1987年

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 今回紹介するのは、エドバーグ2度目のグランドスラム大会優勝を決めた1987年オーストラリアンオープン決勝のパット・キャッシュ戦の映像です。

 オーストラリアンオープンといえば、現在では毎年1月にメルボルンで行われるのが恒例となっていますが、実はこの1987年以前は11月に行われており、開催場所もクーヨンという町のグラスコートで行われていました。そして年末開催から年頭開催に変更されることに伴い、1986年の大会はキャンセルされ、1985年末の大会で優勝したエドバーグは実質ディフェンディングチャンピオンとして1987年の大会に臨んだのでした。

 順調に決勝まで勝ち上がり、決勝の相手は本命視されたレンドルを準決勝で破った地元オージーのパット・キャッシュ。1987年から88年にかけてグランドスラム大会で3度決勝に進出し、1987年のウィンブルドンで唯一のグランドスラム優勝を果たした1980年代を代表するサーブ&ボレーヤーの1人です。試合の模様は以下のYouTubeのアドレスをクリックして下さい。

     http://jp.youtube.com/watch?v=6J9fHCM65Nw

 サーブ&ボレーというスタイルは同じように思われますが、キャッシュのサーブは、ボリス・ベッカーやにも見られた右足着地のスタイルでボレーは重心が低く、エドバーグよりもむしろ丁寧に思えるくらい基本に忠実なボレーのお手本ともいえるものです。さすがにエドバーグほどのボレーのキレはありませんが、古今東西のベストボレーヤー数名の中には必ず名前が出てくるほどの当代屈指のボレーヤーでした。そのキャッシュですが、今でもシニアツアーでそのプレーを見ることができます。

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 久々の更新となる今回は、エドバーグの最初のシグニチャーモデルである1987年モデルのテニスバッグです。このモデルのバッグは、生産国によりバッグ側面のアディダスロゴがレインボーカラーのものも存在するようですが、写真のバッグは、西ドイツ製のもので、アディダースロゴが黒色の一番ポピュラーなものと思われます。

 以前紹介した同モデルのラケットバッグ同様、エドバーグは、これらのバッグと同じ造りのものを実際の試合の時に使用していました。ラケットバッグは、’90年代からは、ウィルソン製のツアーモデルを使用し始めましたが、テニスバッグについては、その時期のエドバーグコレクションのモデルを引退するまで使用し続けました。現在のバッグほど、多機能で丈夫ではありませんが、この時期のテニスバッグらしく、シンプルでありながらも非常に粋なデザインのバッグです。

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 以前もこの年のモデルのスウェットは御紹介したのですが、前回は、スペイン製で今回は、西ドイツ製のものを御紹介します。

 このスウェットの全体の造りは、以前にも紹介した、この年モデルのベストと同一のもので、相違点は、袖の長さのみのようです。この時期のアディダスのウェアは、生産国が西ドイツであるものが多く、これも西ドイツ製のものの一つです。なお、同時期の他の生産国としては、フランス、スペイン、ユーゴスラビア、日本製(デサント製)がありました。そして90年代に入ると生産コストの関係からかマレーシアなどの東南アジアへ徐々に生産国がシフトしていきました。今後も生産国違いの同種のウェアについては、紹介してみようと思います。

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 今回は、エドバーグ初のシグニチャーモデルである1987年モデルのベストです。この年と翌1988年モデルは、ロゴのカラーバリエーションであり、アイテムの種類、形状等は基本的には同一です。世界ランク2位にまで躍進した1987年、ウィンブルドン初優勝の1988年、どちらもファンにとっては感慨深いモデルだと言えるでしょう。

 しかし、このベスト、写真では分かりにくいのですが、両肩部分の生地が長く、これを着用した際のシルエットは、あまり格好良くありません。この前後のモデルでも、このような肩のデザインをしたベストはなく、このモデル特有のデザインと言えます。

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 今回御紹介するのは、以前紹介した1987年モデルの生産国違いのものです。以前紹介したものは、ユーゴスラビア製(5、6、7枚目)でしたが、今回のものはフランス製です。
 
 さて、この2つを比べてみますと最大の相違点は、ボタンの数です。ユーゴ製は、3つですが、フランス製は、2つです。実際のエドバーグが着ていたシャツは、ボタンが2個のものでした。ボタンの数からすればフランス製のものが実際エドバーグが着ていたものに近そうですが、右胸のアディダスロゴの刺繍や素材、全体的な感じでは、ユーゴ製のものの方が近い感じがあります。サイズは、表記が同じものは、ユーゴ製もフランス製もほぼ同じサイズです。身長174センチの私には、D52位が丁度のサイズでした。これは現在の表記では、US−Lくらいにあたるサイズですが、当時はそれほどタイトなフィットが多かったためだと思われます。

 さて、最後の2枚の写真の1枚目は、1987年オーストラリアンオープン決勝のものです。地元の英雄、パット・キャッシュを下して見事に優勝(1986年は未開催のため1985年から数えて2連覇)します。2枚目は、同年のUSオープンダブルス優勝時のものです。同郷のアンダース・ヤリードとのペアは、当時最強と呼ばれ、エドバーグとマッケンローの2名だけがシングルス、ダブルス双方でナンバー1を経験した男子選手です。

 

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