1990年

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 今回は、1990年モデルの中でもレア?な珍品、逆パターンのポロシャツです。4枚目の写真が通常目にする、この時期のエドバーグのウェアですが、このモデルは柄が抑え目のあくまで白色が基調となっているパターンのデザインが特徴です。製造は日本のデサントですので、あくまで日本でのオリジナルデザインかも知れません。今まで海外のオークションでは目にしたことがありません。

 しかし、この年のモデルは、生産国の違いにより、「SE」パッチの位置が異なる(エドバーグ自身が着用したモデルは胸の中心部にあるが、生産国違いで左胸に付いたものもあります)など、一風変わった特徴がありますので、まだまだ海外のものも出てくるかも知れません。シャツ自体の構成は、デサントスタンダードの造りで、2つボタンのポリエステルが入った天竺生地です。

 

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 先日、遂に入手することができた、1990年モデルのポロシャツ(水色)です。1990年ウィンブルドン優勝時着用のこの水色のモデルは、歴代エドバーグモデルの中でも、最も高価で取引きされているモデルの一つです。ご覧のとおり、爽やかで優雅なデザインがエドバーグにベストマッチしています。

 このモデルは、タイトルでは1990年モデルと銘打っていますが、実は1989年の夏季あたりから着用されていまして、1989年USオープンにおいても同モデルを着用していましたが、大ベテランのジミー・コナーズにナイトセッションでストレート負けするという散々な結果に終わっています。

 その丁度1年後、初の世界ランキング1位で迎えた同大会では、何と1回戦でゴーラン・イバニセビッチに敗れるという当時の力関係からすると大波乱という結果で終えています。この2年とも同じウェアを着て登場したというのは、エドバーグのウェアの変遷の中では唯一でした。それほど、比較的長期に亘り着用されたモデルでした。

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 エドバーグモデルのリストバンドは各年のモデルで発売されているようですが、今回紹介するのは、ウィンブルドン2回目の優勝と初めて世界ランキングナンバー1に輝いた1990年モデルのリストバンドです。リストバンドと言えば非常に小さなアイテムですが、御覧のように独特の意匠が忠実に再現されています。

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1990年のエドバーグモデルのウォームアップパンツを入手しました。この年のモデルの内、今回紹介する水色のモデルは、どのアイテムも人気が高いせいか、オークションでもとてつもなく高価な取引きになってしまいます。今まで相当な数のウェア・アイテムを紹介してきましたが、この1990年モデルに関しては、いまだポロシャツ他、未入手のアイテムが多く、個人的には鬼門となっています。しかし、さすがに人気が高いのもうなずける爽やかな色合いで現在の目から見ても個性的でいいデザインであると思います。そして、エドバーグが最も強い時期に着用していたウェアというのも人気の高さの理由なのでしょうか?

 逆に現役晩年のエドバーグの成績が最も落ち込んだ1995年モデルのアディダスOPENについては、全世界で販売された絶対数が少なかったせいでしょうか、この2年半のオークションで入手できた品は僅かです。

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 久々にエドバーグモデルの記事の更新です。今回は1990年モデルのテニスバッグです。このブログを御覧のエドバーグファンの方はご存じと思いますが、この年のモデルは、カラーバリエーションとして水色基調のものと黒色基調の2種類が存在します。厳密には1989年の後半、USオープンあたりから既に着用していて、1990年末のマスターズ直前までと比較的長期間着用されたモデルです。

 このモデルも今までのエドバーグモデルの例に漏れず、ベストやウォームアップ、トレーナーなど、多彩なアイテムが発売されました。今回紹介するバッグの他にもラケットバッグも発売されました。基本的には約半年でモデルチェンジするこれらのアイテムをコンプリートするには、相当の出費を覚悟しなければならなかったでしょう。バッグの造りそのものは、このモデルの前後数年来、ほとんど変わることなく、違いはデザインのみと言っても良いくらいです。恐らく同年代のレンドルモデルもほぼ同じような造りだったと思われます。写真はそのレンドルとの2ショット、1990年と言えばオーストラリアンオープンでは決勝で相まみえ、途中エドバーグの背筋痛による棄権により、レンドルが最後のグランドスラム優勝を収めています。逆にウィンブルドン準決勝では、芝での適性の差を見せつけるかのようにボレーに冴えを見せたエドバーグがレンドルを圧倒、丁度1987年のウィンブルドン準決勝の雪辱を果たしています。

 レンドルと言えば、この年の初頭から、アディダスに替えて新たにミズノと契約して、ワシの模様が印象的なウェアを身にまとっています。

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