1992年

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 久々の更新は、またもレアなモデルの紹介です。1992年のエドバーグといえば、キャリア最後のグランドスラム制覇となったUSオープン優勝までの激闘が思い出されますが、
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決勝のピート・サンプラス戦の入場時にも、ご覧のとおり、
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このモデルを着用しています。以前このブログで紹介した同年の前期モデル
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と比べると、配色が青色系統で統一されており、大人しい印象のカラーです。この年のモデルは、前期と後期で流通量に差があるせいか、後期モデルは本当にレアなモデルとなっています。

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 エドバーグのシグニチャーモデルとしては、久々の更新となります。この年のモデルのTシャツは以前にも紹介したのですが、以前のものはスペイン製で今回紹介するのは、本命モデルとも言えるタイ製のものです。

 ご覧のとおり、「SE」のグラフィックパターンは、この年のモデル共通のものですが、このTシャツに限っては、そのパターンの下付近に独特の階段のような柄が入っています。これがスペイン製にはないタイ製の特徴です。

 さて、この年あたりのエドバーグは、試合終了後(勝ったとき)の恒例として、片足を上げながらスタンドにウィニングボールを打ち込むというのと試合終了直後、ネットを飛び越えて対戦相手と握手するというのがよく見られました。後者は、エドバーグのファンにはお馴染みのUSオープン2連覇達成の瞬間(最後の写真)がまさにそうでした。皆さんの印象に残るエドバーグの一場面には、どんなものがあるでしょうか?

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 久々の更新は、新アイテムの紹介です。今回は、1992年の前期モデルのトレーナーです。流通量は、あまり多くないようで、ここ数年オークションでも見かけることがなかったのですが、ジャストサイズの良品を運良く入手することができました。

 このモデルでも、お馴染みの「SE」マークは健在ですが、トレーナーについては、何と言っても左右非対称の大胆なデザインが目を引きます。同モデルでのウォームアップやベストでは、ロゴを除けば左右対称のデザインでしたから、このトレーナーのデザインは余計に目を引きます。まだ未入手ですが、恐らく後期モデル(USオープン優勝時着用)も色違いの同様のデザインを採用していたのでしょう。

 さて、エドバーグの近況ですが、昨年末のブラックロックマスターズ終了後すぐに行われたボリス・べッカーとのエキシビジョンで久々にエドバーグが勝利しました。公式戦では、1990年10月のパリ大会以来、何と18年振り(!)にベッカーから勝利を挙げたことになります。しかも最後に挙げた勝利はベッカーの途中棄権によるもので、棄権勝ちを除けば1990年ウィンブルドン決勝まで遡ることになります。お馴染みYouTubeでも画像がアップされていますが、現役時代さながらにフィットしたエドバーグの動きの良さが目立ちます。サービスも以前のエキシビジョンで見たよりは、現役時代のクオリティに近い感じで、見るからに動きの重そうなベッカーには酷な相手だったのではないでしょうか。ちなみに当初ベッカーの対戦相手は、あのボルグ(!)の予定だったのですが、ボルグの怪我によりエドバーグが代役を務めました。個人的には、今年は是非サンプラスとの対戦も見てみたいものです。

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 今回は、しばしば紹介しているスペイン製の1992年モデルのTシャツです。今回も16年前の製品を新品で入手することができました。アイテム自体に特筆すべきことはありませんが、この年のモデルは前期後期を問わず、生産国の違いにより、「SE」のロゴや周辺のグラデーションの色味に若干の差異が見られます。こうした生産国違いの同一アイテムを含めると、コンプリートへの道はまだまだ続きそうです。また新たに入手次第更新していきます。

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 今回は、エドバーグの最後のグランドスラム優勝となった1992年USオープンでの着用モデルのショートパンツを紹介します。実は以前もこのショートパンツを紹介していますが、今回は生産国が異なるバージョンのものです。写真4枚目が以前紹介したスペイン製のものです。今回のものは、前期モデルのショートパンツ(写真5枚目)と同じ意匠になっています。比べて見ると今回のものが「SE」ロゴの横に3本の斜線があるだけなのに比べて、以前紹介したスペイン製のものは、グラデーション模様が入っています。
 
 エドバーグ自身が着用していたものは、これらとは若干異なり、サイドポケット部分の縦縞模様がありません。このような発売されたモデルとエドバーグ自身が着用していたものとの違いは他のエドバーグモデルでもしばしば見られました。どのような経緯でそうなったか知る由はありませんが、なかなか興味深いところです。

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