1993年

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 フレンチオープン開催中という訳ではありませんが、過去の名選手のフレンチオープンでの着用モデルを紹介します。このポロシャツは、サンプラスが初めてナンバー1になった年、1993年のフレンチオープンで着用したモデルです。当時サンプラスはデビュー以来セルジオ・タッキーニのウェアとシューズを愛用していましたが、翌1994年ウィンブルドンからは、ナイキと大型契約を締結し、以後はお馴染みのナイキ製のウェアとシューズ(?〜シューズには様々な事情が絡んでいたようで、ここら辺に詳しいサイトも幾つかありますので、興味ある方はググってみて下さい)を着用します。
 当時のタッキーニ製のウェアは非常に絵心溢れるイラストが印象的でナイキにはない魅力がありました。ちなみに初制覇した同年のウィンブルドンでは、同ポロのカラーバリエーション(色違い)を着用していました。

イメージ 1

イメージ 2

 エドバーグが1993年唯一の優勝を飾ったマドリッドでの大会のドキュメントです。

     http://jp.youtube.com/watch?v=5OX-pCEdRGM&feature=related

エドバーグらしい怒濤のネットラッシュで並み居るクレーコーター達を蹴散らしていきます。決勝の相手は、この直後に行われたローランギャロスを制することになる、あのセルジ・ブルゲラでしたが、簡単に片付けてしまいます。丁度この3年前のローランギャロス1回戦でブルゲラに足元をすくわれた人と同一人物に思えないほどの圧勝ぶりです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

このモデルのショートパンツは、以前国内製(デサント)のものを紹介しています(5枚目の写真)が、今回紹介するのは海外製のものです。ウェストのホックが2重にあるなど、この時期の海外製の定番とも言える造りになっていて、デサント製のものよりも高級感ある仕上がりになっています。

 対するデサント製のショートパンツは、ホックの形状、丈など、この時期数年にわたり、ほぼ同様の造りとなっています。今回のこのショートパンツも長らくデサント製のみを持っていたのですが、運良く海外製を入手することができました。ショートパンツは意外にコレクションしやすいようで、これで残る未収集のショートパンツもあと数える程になりました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 1993年ローランギャロス4回戦、当時のダブルス世界1位ポール・ハーヒュースとの一戦のハイライトシーンがYouTubeにアップされていますので紹介します。
  
 ネットプレーを軸とする両者の対戦は、赤土の上でもネットプレーの応酬が随所に見られて、非常にスピーディーでスリリングな展開です。結果は地力に勝るエドバーグの貫禄勝ちですが、緊迫した試合展開であったためか試合終了直後のエドバーグのガッツポーズは大変気合いが入っています。以下のアドレスをクリックして御覧下さい。

  http://www.youtube.com/watch?v=q5PLl6tC5Ic

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 先日予告していました1993年後期モデルのベストがようやく到着しました。サイズは私には若干大きめですが、非常にレア(マイナー)なアイテムですので大変満足しています。ただしこの時期のウェアは、当時のエドバーグの成績がパッとしなかったことから今いち印象が悪いです。デザインは相変わらず個性的なもので秀逸なのですが、やはり勝っていた時期のモデルの方がメディアへの露出も多く、印象が良い感じがします。

 ただしこの年のエドバーグの成績は、グランドスラムに限って言えば、オーストラリアン〜準優勝、ローランギャロス〜ベスト8、ウインブルドン〜ベスト4、USオープン〜2回戦と3連覇を逃したUSオープン以外は、コンスタントな成績を収めています。グランドスラムのみの勝敗では16勝4敗と8割の勝率ですから、サンプラスを除いた他の選手との比較では相変わらずトップクラスの成績を収めており、勝負強さが窺えます。

 このウェアは前シーズンからの3ストライプの流れを踏襲したデザイン(同じ1993年の書庫参照)となっていますが、前モデルのグラデーションから配色とデザインがアニメチックな柄のものになっているのが最大の特徴です。ただしこれを着用したUSオープンが2回戦敗退、セイコースーパーがベスト8で敗退(ちなみに優勝はレンドル、現役最後の優勝!)と、早いラウンドでの敗退が多いので、やはりマイナーな印象が否めません。ベストの造り自体は、比較的厚手で、高級感溢れる織りがなされていて、大変いい仕事をしているといった感じの素晴らしいものです。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
ZX-5FS2
ZX-5FS2
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事