1995年

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 前回の更新から時間がかなり空いてしまいましたが、本当に久々の更新です。今回ご紹介するのは、1995年前期モデルのadidasOPENウォームアップです。実は上着は以前から所有していたのですが、今回パンツを入手できたので、併せての紹介です。
 1995年と書きましたが、正確にはエドバーグが前年1994年のツアー最終戦(ATPツアー世界選手権)からグランドスラムカップ(ランキングの算定に入らないITF主催のその年のグランドスラム上位者16名によるトーナメント〜ちなみにこの年の優勝者は1回戦でエドバーグ、決勝でサンプラスを破ったマグナス・ラーソン!)、デビスカップ決勝対ロシア戦(スウェーデン優勝!)を経て、1995年クイーンズ(ウィンブルドン直前の芝生の大会)まで着用したモデルのウォームアップです。
 試合中のポロシャツの映像は多々ありますが、このウォームアップを着た画像・映像は確認できていませんので、国内未展開ということもありますが、日本ではまずお目にかかれない激レアモデルです。ちなみに新品を購入した際には最後の写真のようなラインナップを紹介するミニブックレットが付属しますが、上の方にこのモデルが写っているのを確認できると思います。

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再開したこのブログの第2弾は、1995年後期モデルのベストです。簡単に言えば以前紹介したトレーナー(http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/34787026.html)のフロントをボタンにして、袖を無くし、配色を変えたものです。生地は、この年のモデル特有の厚手で型押ししたような凸凹のあるもので、非常に高級感溢れる造りとなっています。写真でその雰囲気だけでも伝わるでしょうか?
 ’94年にエドバーグモデルが新たに「アディダスOPEN(オープン)」というブランドでスタートして以来、ベストは以前の白地に胸と背中のワンポイントロゴといった物から、今回紹介するモデルのような凝った造りの物に変わりました。色んなスナップ等を見ていますと、練習や表彰セレモニー等でエドバーグがこれらの凝ったデザインのものを着用していたようですが、試合では、以前の様な白地のベストで胸に「アディダスOPEN」のロゴが入った物を着用していたようです。変わったところでは、翌1996年ローランギャロス(全仏オープン)では、紺色のベストを着用していました。熱戦を展開した3回戦のマイケル・チャンとの試合でも入場時とウォームアップ時に紺色のベストを着用していました。これらの凝ったベストはやはり重量等の問題で多少動きづらいため、試合ではシンプルなベストを好んだのでしょうか。
 またこの期のモデルの着用期間は、’95年のウィンブルドンからですが、USオープンを含めた夏場のハードコートシーズンでは、同じ年の春先のハードコートシーズンで着用した「エキップメント」ラインのポロシャツ(http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/33691699.html、http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/4528796.html)を再び着用しています。これらのポロは、縦線が青、緑、白(白のラインは結局真っ白なポロです)のもので計3種類確認されています。推測ですが、「エキップメント」を着用していたのは、いずれもアメリカ大陸(南アメリカも含む)であったため、アメリカ市場での「エキップメント」ラインのPR目的があったのではないでしょうか。結局USオープン後のヨーロッパのインドアコートシーズンに今回の「アディダスOPEN」のウェアが再登場し、現役時代最後の来日となったセイコースーパーテニス(最後の開催!)でもこのウェアを着用しました。当時のT.Tennis誌?のインタビュー記事においても、このベストを着用したエドバーグが写っていましたので、バックナンバーをお持ちの方は確認できると思います。

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 今回は、久々に数点のレアなコレクションを入手しましたので、順次紹介していきます。日本では未発売であったエドバーグの選手時代晩年にあたる1995年前期モデルのベストです。

 このベスト、デザインをご覧になっても分かるように以前のシンプルな生地のベストとは異なり、丁度ウォームアップジャケットの袖を無くしたようなデザインになっていますので、エドバーグは実際の試合では着用せず、シンプルな「adidasOPEN」のロゴが入った白いベストを着用し、このモデルはプラクティス等で着用していたようです。脇腹部分のボタン様の金属部品は、このコレクションにしばしば見られる飾り的意味合いの強いボタンです。同じディテールが襟の部分にも見られます。

 余談ですが、先日この時期のウェアを着たエドバーグの試合、1995年ローラン・ギャロスの2回戦、シュティッヒ戦を見たのですが、第1セットの攻防を除けば、シュティッヒの好調さばかりが目立つ、エドバーグファンには残念な試合内容でした。翌年のローランギャロスではマイケル・チャンを倒すなどして見せ場を作ったエドバーグでしたから、この時期はちょっとした低迷期であったようです。ランキングも10位代に落ちてしまい、新人時代以来のノーシードで出場したグランドスラム大会でしたので、2回戦でこのような、かつての決勝とも呼べるカードになりました。翌年のインドア大会ではエドバーグが雪辱しており、このスコアそのものが同時期の実力を反映していたものとは一概に言えませんが、2、3セットはやや一方的な試合展開でした。ちなみにこの時の1回戦のエドバーグの相手が今年引退を表明しているファブリス・サントロでした。

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今回紹介するのは、1995年前期モデルのショートパンツの、日本ではおそらく未展開であった青色です。4枚目の写真が当時のアディダスの日本代理店であったデサントが輸入販売していた白色のモデルです。細かいところでは、ウエスト部分のラインと左太もも部の「adidas open」のロゴの色が丁度白と青で正反対となっています。

 そしてこの年のモデルから、徐々にショートパンツの股下の丈が長くなっています。現在のウェアの基準からすると、それでもまだかなり短いのですが・・・。当初は、このカラーのモデルの存在すら知らず、先日恒例のeBayサーフィンをしていたところ、偶然にも見つけることができました。前年のadidas openの中でも、緑色のショートパンツがラインナップされていたことから、この時期のadidas openコレクションはどうやらショートパンツも複数色ラインナップされていたようです。

 さて実際、エドバーグは試合では、常に白色のショートパンツを着用していたようです。今回の青色を着用していた写真は残念ながら見つかりませんでした。

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 久々にYouTubeの映像を紹介します。エドバーグが最後のツアー優勝を飾った1995年カタールオープンのドキュメントです。シーズン開幕戦であるカタールオープンとエドバーグとの相性は良く、前年1994年に続く連覇を達成します。シュティッヒやルコントといった懐かしい顔も見ることができます。

    http://jp.youtube.com/watch?v=-SQ5GUsp1rw

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