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			<title>ドクトルKの演説広場</title>
			<description>私ドクトルKがアニメ・特撮・ゲームなどの考察を割と好き勝手にしゃべり倒すブログです。

出来る限り中立的な視点を保持する所存ですが・・・苦手な人はご了承ください。


あと、野球の話が半分でできています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ドクトルKの演説広場</title>
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			<description>私ドクトルKがアニメ・特撮・ゲームなどの考察を割と好き勝手にしゃべり倒すブログです。

出来る限り中立的な視点を保持する所存ですが・・・苦手な人はご了承ください。


あと、野球の話が半分でできています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127</link>
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		<item>
			<title>石直球、一回限りの切り札か</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の試合でもそうなんですが、どうもドクトルにはあの監督さんの考えてることがどうもよくわかりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらく阪神ファンはもっとわからないのかもしれませんがね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;昨日見事な逆転勝利で阪神へのリベンジをまず果たしたジャイアンツ、勝ち越しを狙い今日は内海が登板・・・勝ち星、欲しかっただろうなあ。防御率は悪くないのにとにかく援護に恵まれないし、なぜか日程場エースクラスや苦手投手と投げ合いになるのはさすがに可哀想なんだよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の相手の榎田は・・・びみょーに苦手だからちょっと心配でしたが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3回に片岡のタイムリーで先制、このまま行けるかと思っていたら4回の裏に鶴岡、柴田にタイムリーで勝ち越されてしまいます。それでも踏ん張っていたのですが5回に一失点と嫌なムードで進んでゆきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日はラッキーセブンにも無得点、これまでかという8回に福原を猛攻撃で同点にまで追いついたのですが、９回にあの韓国野郎が登板、無得点で抑えられてしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、その裏山口がピンチを作りながらもサヨナラを回避、試合を延長戦へ導きます。韓国野郎がそのまま投げるかと思っていたら１０回の表は二神がマウンドへ、一体全体何故か気になりましたが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;坂本・片岡に連打を浴びて次はアンダーソン、ここで高宮にスイッチ、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/attribution_link?a=U2OGQ4MY4JI&amp;amp;u=/watch?v=WfsXli2h3K0&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;2014年05月10日　阪神×巨人　甲子園　アンダーソン　１０回表　スリーラン！！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな感じでアンダーソンが勝ち越しの３ランホームランで一気に突き放し、あとはマシソンが締めてゲームセット。甲子園リベンジ大会二戦目勝利で勝ち越し決定です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内海に勝ち星がつけられなかったのが気の毒ですがね。まあ、ちょっと今日は良くなかったでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても疑問なのがなぜ韓国野郎に２イニング投げさせなかったかということ、狩りにも抑えピッチャーですから一番抑えることができるはずですが、なぜか同点の延長戦で投げさせなかった。そういう契約なんでしょうか、妙な契約をしているというのはこのチームのよくあることでしょうけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、あすは菅野、相手はメッセンジャーです。この甲子園で７勝目を上げてリベンジ３タテを完成させられるか、否応なく期待が高まりますね！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33691948.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2014 23:54:55 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>リベンジ甲子園、まず一勝</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日ベイスターズに打ち負けるという痛い負け方をし、今日からは９連戦の最後となるタイガース戦、まだまだナイターは寒風吹く甲子園での伝統の一戦となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、今日からの三連戦はタイガースさん今年の「ウル虎の夏」のユニフォームのお披露目ということでそれで試合するそーです。あちこちの感想にあるようにアスレチックスだとか、なんかいほーくすだとかって感じで確かにタイガースっぽさはなんか薄いですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;っていうか、昨年の「ウル虎」実に散々な結果だったんですけどね。正直縁起が悪いような気もしますがね・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先発ピッチャー能見VS大竹という試合、能見さんの出来次第で嫌な展開になると思っていましたが、案の定って感じです。5回まで全くヒットが出ないし、塁に出られない。パーフェクトという言葉のお手本になりそうなピッチングで試合の展開が早いこと早いこと・・・それはまあ大竹も似たようなものですがこちらはちょっとアップアップって感じもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;聞いた話ですが、大竹広島時代は甲子園が大の苦手だそうで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;均衡を破ったのがゴメスのホームラン、実は観戦してた席の近くに落ちたんですよ。これで一点リードのままジリジリと進んで６回、坂本のヒットをつないでつないで一点を返しラッキーセブンでお返しタイム！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この回先頭バッターの阿部にあっさりフォアボールを許してしまい、その後もそれまでとは異なる投球でワンアウト２、３塁のピンチで長野にタイムリー、つづいて登場した矢野にフォアボールで満塁、そしてさらに代打の井端に犠牲フライでこの回3点を失い、ジャイアンツに勝ち越されてしましました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この裏で代打を出され、能見さんはマウンドを降りました。さて、勝ち越したジャイアンツはここで系統開始、昨日痛い失点をしてしまった西村ですが、どうもここでもイマイチ、ワンアウト１、２塁で久保にチェンジ、その前に西村は新井さんにタイムリーを打たれてしまっています。昨日のことがまだ吹っ切れてないですかね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;代わった久保は見事に後始末完了、阪神の攻撃を食い止めます。8回からはそれぞれ継投に入り阪神は高宮と二神で無失点、そしてジャイアンツはマシソン、山口でゲームセット。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;甲子園での初戦を逆転勝利で飾りました。広島が中日に勝ったので上とのゲーム差は縮まりませんでしたがそれでも阪神を突き放すことには成功しています。あすは内海、阪神は榎田が先発します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで内海に初勝利を与えて欲しいものです、その次は菅野が来るでしょうから内海でゲームを取れば三タテリベンジが一気に近づくものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても前の登板の時も失点して逆転してで勝ち星をゲットした大竹、こういうところが持っているというべきなんでしょうかね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33689745.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 May 2014 23:54:27 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>焦りは禁物といえども・・・</title>
			<description>&lt;div&gt;今年はGWと少しずれた形の９連戦、われらが巨人軍は今日で３勝３敗の五割です。最悪の想定とまではいきませんが、いささか物足りない結果でしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京ドームでの横浜戦、結果が負け越しというのがね。多少、腹が立ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや、人前とかでなければ激おこぷんぷん丸でもいいんでしょうけどね。いささか情けないとしか言い様がありませんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初日はセドンが頑張ってくれたのに久保が打ち崩せず敗戦、あっちこっちのメディアでキヨシ歓喜の涙みたいな感じだったじゃないですか、ドクトルとしてはキヨシが喜ぶのはいいんですがね、巨人戦でなければ、特に阪神だと一緒に喜べるんでしょうけど、巨人は困る！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その次の日は打って変わって叩きのめしたと言うにふさわしい試合でした。杉内もなんとか調子が出てきたようですし、アンダーソンも村田もロペスもホームランを放つとまさに東京ドームの大空中戦が展開、そしてこの日スタメンマスクだった小林までもホームラン(プロ初)なんだからそりゃもうすごいことで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この連戦、阪神も広島もイマイチ調子が上がらないのか成績がう～んな状態、差を詰めるには絶好の機会と思いまするんですがね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして今日、先発はこの間登板回避した今村、事実上谷間登板になるんですが、谷間は谷間なりにしっかり抑えなければならないんですがね、なんですかあのホームランの打たれっぷりは！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;阿部が久方ぶりのホームランで差を詰めて一時は逆転しかかと思ったら・・・後続が持ちこたえられずに逆転されてしまうとは・・・いくら調子が良くないといってもなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近いろいろと(特に私事の領域で)気分の悪いことが続いているんで、せめてジャイアンツはイケイケであってほしいという願望も儚く・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あすからは甲子園で阪神にリベンジの機会だというのに。言うまでもなくここで勝ち越し、可能ならば三タテで交流戦へのはずみにせねばならないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;因みに、あす甲子園に観戦に出かけますが・・・頑張ってくれ、ジャイアンツ！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33687533.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 May 2014 22:38:50 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>爺さんよ、このエースに微笑みを</title>
			<description>&lt;div&gt;ドラフトの件でさんざんお騒がせだった菅野の祖父にして原監督の父親でもある貢氏が昨日心筋梗塞で入院したということで監督は今日の試合を川相ヘッドに任せ一足先に帰京したとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひところはナベツネ並に「糞ジジイ」と思われた老人ですが、こうなると気兼ねするもの。孫である今日の先発菅野も気にならないわけではないでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな気持ちの菅野、これまでで一番良くなかった立ち上がり、２回までに２失点してしまいます。しかし、ここで負けてはエースの看板は上げられない。そして打線もそんな菅野を援護して３回に同点に追いつきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで戦線は膠着、中日も調子のいい大島が何度もチャンスを作りますが後が続かず、巨人も朝倉を攻めあぐねていました。調子が落ちるというＧＷらしい展開なのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の勝負を分けたのはピッチャーよりもそれを支える野手陣の守備力でしょう。決勝点も守備のミスによるものでしたからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わずか一点のリードを守りきれるか、あるいは勝ち越せるかという後半の試合、菅野は７回までを投げきり、あとをスコット鉄太郎に任せます、今年は配置変換のメンバーはピンチはつくるもなんとかゼロに抑えてドラゴンズ戦を勝ち越しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;菅野はこれで６勝目をマーク、病床のじいちゃんにいい報告ができたでしょう。いろいろあったけど、菅野は確実に巨人の大エースになろうとしてる。セ・リーグ屈指のエース、すでにマエケンと肩を並べるピッチャーだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;9連線はまだまだ続く、次は横浜、そしてリベンジ甲子園が待っている。次の登板はおそらく甲子園か。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33678692.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 May 2014 23:30:21 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>燃え上がる初回攻防</title>
			<description>&lt;div&gt;初回に景気良く先制したんだけどその裏で一点差まで詰め寄られるってのはとてもエキサイティングな幕開けでしょう…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先発は大竹、ドラゴンズは岡田、初回からこの岡田をノックアウトする勢いで六点を奪ったのですか、その裏で大竹が炎上、一点差まで詰め寄られます。先発がどちらも炎上する幕開けです。ですが、流石は大竹、2回からは本来のピッチングを思い出したのか、ゼロを重ね続けます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;打線の方もそれに応えて2回に長野がドームに弾丸アーチをぶちかまし、その後も１を刻み続けて終わってみれば５－９という大勝で終わりました。大竹は防御率を悪くはしたものの４勝目をマーク。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;終盤に帰ってきたリリーフマン久保、そして最後は香月が締めてゲームセットとうまくいけば勝ちパターンに使えるかもしれない奴らがいい働きをしてくれてます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日の先発は内海、カブレラとの投げ合いになるんですが・・・果たしてどうなるか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33674276.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 May 2014 23:17:47 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーガノイドの関わる三つの事件</title>
			<description>&lt;div&gt;本編に置ける大きな鍵と呼ぶべきものが「オーガノイド」と呼ばれる特殊なゾイドである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは様々な形で物語に関わりを持ち人の人生に影響を与えている。今回はそのオーガノイドの関わる事件について語ってみたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なお、年数に関しては全てガーディアンフォース編を基点とする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時系列上、オーガノイドと古代ゾイド人に関する最初の事項は十年前にどういうわけかわからないが現代に蘇ったリーゼ(とスペキュラー)が共和国軍に捕らえられたということ。その際にニコルという少年が抵抗したため軍に殺されたという話を聞くことができる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リーゼ自身がバンとフィーネに強い執着を見せることからあるいはそのニコルがリーゼを目覚めさせた張本人かもしれない。ニコルもゾイド好きの少年だったのだからバンと同じような経緯で見つけてしまったのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その悲劇については言うまでもないが、ひとつ気になることがある。村の住人の話ではリーゼを捕らえたのは共和国軍だと言っているが、それにしてはバンたちがヘリックシティに来て、ルイーズ大統領にかなりの事情を話しているのですが、それについて全く把握していないということ。その上ドクターDさえもそれを知らないというのはかなりおかしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一応シビリアンコントロールが効いているはずの共和国軍でこの異様に不可解な現象が起きているのは単なる設定ミスなのか、それとも・・・一瞬ドクトルはあのハルフォードが何か関わっているのか疑いもしたが、そもそもこのあとの７年前の事件でただの中尉程度の男に何も出来るはずもないだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;7年前、バンとレイブンとなった少年の人生に大きく影響を与えた一連の事件、最初はレイブンとなった少年の両親が蘇ったオーガノイドによって殺された事件だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レイブンは両親が具体的に何をしていたのか、よく知らなかったようだが、年がら年中ゾイドに関わっている両親に対して寂しさを感じることも少なくなかったようだ。この両親、オーガノイドという言葉を知っていたし、どこからか運ばれたオーガノイドを調べていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このオーガノイドがアンビエントらしい。覚醒したアンビエントはレイブンの両親を殺害した。一つ気になるのが、オーガノイドが自発的に人を殺すということがゾイドの特性としてはかなりおかしなことだ。他のオーガノイドには見られない独自の行動と言える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてその現場にヒルツらしい人物がいたということだ。ヒルツに関しては色々と謎も多い。例えばヒルツにはこの時代の惑星zi人にはある顔の紋様がない。時代が下った後はこれも無くなっているのだがこの時代はまだ紋様があるのが一般的だ。古代ゾイド人でも例外はない。さらにヒルツには古代ゾイド人特有の優れた身体能力が見られない・・・というか、基本的に何もしてない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぶっちゃけるならコイツは、ただの人間なんじゃないかという疑いもあるが妙にあれこれと詳しいのもここの研究所のスタッフだったという可能性も示唆してみる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく目の前で両親を殺されたレイブンはどこをどう逃げたのか、気がつけばバンの父親ダンの率いる部隊に保護されていた。これも一つの運命のいたずらだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダンの部隊は遺跡調査を行っていた。場所についてははっきりしないがウインドコロニーからそう離れた場所ではなかったようだ。と同時にレイブンの両親の住まいからもそう離れてはいないのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だがこの部隊が先のオーガノイドを見つけたわけではないようだ。正直、空振りの可能性を意識していたしシャドーが入っていたカプセルを見つけたのも偶然というものだったと思われる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ド辺境では国境侵犯など珍しくもない、帝国ープロイツェンがオーガノイドを奪取すべくアイアンコングまで持ち出してきていた。戦力差は歴然と判断したダンはオーガノイドの引渡しに同意したが・・・ハルフォードの行動でオーガノイドが覚醒、逃げ出してしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;両軍が激突した結果ダンは戦死、帝国の部隊もほぼ壊滅した。プロイツェンとしては戦力を浪費させてしまっただけとなったがその代わり、レイブンという使えそうな兵士を手に入れた。後に帝国領でオーガノイドを捕獲、レイブンの下で働くようになった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーガノイドに関わる３つの事件を検証してみると帝国軍が積極的にオーガノイドや古代ゾイド人を探していたことは疑う余地はないが、共和国軍でも同様の動きが見られるということだ。ただ、共和国の場合トップ集団がこの動きを把握しきれていないという不可解な状況が存在する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらの不可解さは放送スケジュールによるものなのか、あるいは何かしらのボツ設定のなれの果てなのだろうか・・・・&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33672258.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 May 2014 23:36:46 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>一球に泣いたバリントン、菅野は五勝目</title>
			<description>ドクトルは今日から甲子園でお仕事です。あちこちで雨で中止と予想が立てられたのですが、興行となるとそうは言えないもので…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何せチケットは完売となると易々と中止というわけにはいかないもの。さらに雨は時に弱まり、判断を鈍らせ、気持ちを萎えさせるもの。幾度かの予定変更を経て試合開始となりました。&lt;br /&gt;
お客さんも正直半信半疑だったと思いますよ。試合の前も最中も雨が降ってましたからねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局予定より少し遅れての開始となりましたが、それを取り戻すようにどちらも完封ペースの投手戦となりました。その均衡を破ったのがなんと福留のメモリアルアーチ。バリントンの失投をライトスタンドに…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら首位攻防はまず阪神が先取、その差を１ゲームとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所変わって東京ドームではヤクルトと対決の我らが巨人軍。首位奪取へ望みをつなぐために勝たねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先発菅野が五勝目を狙うこの試合幸先良く先制したのですが最後で躓く、バレンティンをアウトにしたら伏兵畠山に逆転のホームランを打たれるも、その裏にアンダーソンが同点、そして村田がサヨナラと劇的な逆転勝利！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅野は五勝目を挙げました。このまま勝ち進みゴールデンウィークの終わりにふたたび甲子園で阪神にリベンジを！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33664861.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 22:44:35 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>軍師官兵衛～信長の戦略転換</title>
			<description>&lt;div&gt;冒頭でサラリとしか触れられなかったが、この年、「越後の龍」と恐れられた上杉謙信が死んだ。織田家は先ごろ手取川で散々に打ち負かされた後である。謙信自身が上洛の意思がなかったのか定かではないが、信長としてはまさに天佑だっただろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上杉家は謙信の後継者として謙信の甥、景勝と北条家からやってきた景虎が並立していた。謙信の急死によって両者の間でその争い、所謂「御館の乱」のよって上杉は天下に名乗りを上げる機会を永遠に失ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この時点で織田軍は上杉・武田が勢力を落とし、本願寺とは戦線が膠着、つまり最もホットな戦線は秀吉が担当していた播磨であった。その播磨では毛利の安国寺の調略によって三木城の別所が反乱、播磨の半数もそれに釣られた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安国寺の策が見事に当たって毛利も動く、中心は小早川隆景。その数は秀吉も官兵衛も想像もつかない数だった。毛利軍３万５千、宇喜多軍１万５千の計５万人。まさに度肝を抜くものだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、小早川隆景はここまで見事に策がハマっているのだが、イライラが止まらない。その理由は軍は送れども病と称して全く動かない宇喜多直家のこと。どうやら仮病らしいのだがそのバレバレな態度が異様に不信感を募らせる。かの上月城の件もあって小早川は宇喜多が信用できない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これだけの数を繰り出したのも宇喜多の動きに備えるという意味もありそうだ。その毛利軍はまず先に奪われた上月城を取り戻すべく包囲を仕掛けた。上月城を預かるのは尼子勝久率いる尼子勢だが、その数はわずか７００、鹿之助も正直これには困った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが仕方がないのかもしれない。尼子の本領は山陰道、そしてなによりも尼子の本家は毛利に降伏しているのだ。勝久は所詮、分家の出でしかないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この事態に秀吉は信長の援軍を求めることにした。これに対して信長は嫡男信忠をはじめとした郡を派遣したが、その目的は三木城の攻略であった。秀吉が求める上月城の救援に関しては消極的だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;刻一刻と上月城の危機は深まってゆく、既に籠城も限界に近づいていた。秀吉はここで、信長に直接上月城救援のための援軍を求めに安土へ向かうが、信長からは上月は見捨てろと言い渡されてしまう・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秀吉と官兵衛が当初組み立てていた播磨攻略計画は別所の反乱によって事実上瓦解、これにより信長は戦略を転換させる。つまり、別所をはじめとする反乱組を叩き潰し、調略によらず平定しようとする戦略に切り替えたのである。この場合、優先すべきは三木城であり、上月城をくれてやっても良いという判断となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、仮に大軍を送っても三木城は秀吉の拠点である姫路よりも摂津に近い、妨害工作や挟み撃ちの危険を鑑みるに三木城攻略を優先させざるを得なかったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秀吉と官兵衛のミスは瓦解した戦略にこだわりすぎたことだったのかもしれない。そしてこの後、秀吉は二度と裏切ることのないような攻め方を三木城で実行する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;愚かな城主への高い授業料であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33653060.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 22:57:17 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>出撃ダブルストライク</title>
			<description>&lt;div&gt;しばらく手をこまねいていたガンプラに久しぶりに手をかけました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-66/seed_17127/folder/608637/11/33649711/img_0?1398327865&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_854_480&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オールガンダムプロジェクトで発売されたHGCEストライクガンダムとその色変え、ストライクルージュのダブルストライクです。ストライク自体、ビルドストライクのマイナーチェンジなんですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;可動そのほかはビルドストライク準拠ですからかなりいいほうです。これまで登場したストライクの決定版というべき可動範囲にスタイルも設計画よりも劇中のイメージに近いシャープなものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-66/seed_17127/folder/608637/11/33649711/img_1?1398327865&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_854_480&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ストライクルージュはその原型であるストライクガンダムの予備パーツから建造されたものです。ドクトルが表現するところの「モルゲンレーテ系ストライク」というところですね。しかし、全体的に試作機であったストライクに比べるとパワーエクステンダーの採用による出力向上、PS装甲の性能向上、パイロット支援システムの搭載など、実験的装備を装備した技術検証機としての側面も強く持っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アストレイではまだ積極的な技術盗用というレベルには至っていなかったものの、ヘリオポリスの一件で完全に連合と手切れになったことが影響してか、モルゲンレーテが独自にストライクのバージョンアップと技術検証を試みたのがストライクルージュだと言えます。しかしながらストライカーシステムの技術ソースが不足していたのかどうかわかりませんが、実戦投入がヤキン・ドゥーエになってしまったのが色々と面倒な事情を抱えていたMSとなってしまったのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本来技量の高い搭乗者でないと性能を生かしきれない機体で素人に毛の生えた程度のカガリが乗るということになったのもまた難しい事態になった理由かもしれませんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-66/seed_17127/folder/608637/11/33649711/img_2?1398327865&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_480_854&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;854&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんちゃってオオタカことビルドストライカー装着、規格がビルドストライクと同じですのでこっちのほうがスッキリとつながります。一応このキットストライカーの接続も今までの商品のでも問題なくつながるんですが・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-66/seed_17127/folder/608637/11/33649711/img_3?1398327865&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_854_480&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やってみましたパーフェクトストライクさん、すとらいくほんたいはリマスター版でしかないストライクに比べれば可動の良さもあってスッキリと装備できるパーフェクトストライクさんですが、ストライカーがなんかしっかり奥まで入りきらない感じがします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもなあ、あのごちゃごちゃしたパーフェクトさんがだいぶ動かしやすくなるんですからこりゃいいもんですよね。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33649711.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 17:24:25 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>軍師官兵衛～クッシー、反乱する</title>
			<description>&lt;div&gt;思い返せば、最初に顔を見たときからあいつは気に入らなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
我らがクッシーこと櫛橋左京進はそんな感慨を漏らすかもしれない。小寺の殿様の近習に上がって来た時からクッシーは官兵衛を嫌っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
殿様の譜代であり縁者でもある櫛橋に対して黒田は新参者だ。小賢しくしたり顔で機転も聞く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それがクッシーには腹立たしい、さりながら殿様も親父もやけにアイツを買っている。半ば気まぐれに妹を嫁がせようと言い出した殿様に親父はホイホイと乗り気になっていた。思いとどまらせようとしたが、よくわからないが妹が嫁ぐ気になっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相前後して官兵衛は家督を継いで姫路城主であり、小寺家家老となった。それから後も、赤松との戦で名を上げ、殿様も親父も官兵衛の才能を評価していた。織田と毛利が播磨でぶつかりそうになったとき、あいつは真っ先に織田につくべきと抗弁を垂れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その結果上月城へ嫁いだ妹は夫を失った。それもこれも官兵衛の所為だと目が曇っているクッシーには仮に毛利へ着いていたら姫路が攻撃されて光さんが同じ目にあったかもしれないなんて考えができない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
故に、ついに爆発したのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上月城を落とし播磨平定を成し遂げた秀吉はいよいよ毛利との決戦へ望む。そのための評定を行うべく、播磨の諸将に集合をかけた。所謂「加古川評定」である。しかし、そこには既に毛利の謀略の魔の手が伸びていたのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;加古川といえば、ドクトルとしては阪神の試合が長引いた場合かなり困ることになる人たちなのだが、今度の場合は帰れなくなったのではなく、帰ってしまったというべきなのだろう。(笑)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その謀略の主役は別所家であった。といっても織田方の重宗ではなく、その兄貴の賀相だった。評定においてグダグダと訳のわからないことを喋くって、秀吉がそれを制止するといきなり激高してみせる。そこで助演男優とも言うべきクッシーがある秘密をぶちまける。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「織田信長は播磨を秀吉に与えるつもりだ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを聞いた播磨の諸将もいきり立ってしまう。そりゃそうだ、信長はこの秀吉の家来になれと言っているようなものなのだ。これには秀吉も色を失ってしまう。信長は確かに秀吉にそういったのだ、だがそれは毛利を倒してのちのこと、そして秀吉としては今までのことがありこの面倒な連中を抱える気は毛頭なく、本領を安堵するという方針で望むと信長に許しを得ていたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしそれがどこから漏れたのか・・・訝しむ間もなく評定は台無し、別所は毛利に寝返り、他の国人もそれに倣い播磨の半数が毛利へ寝返るということになった。その中にはクッシーもいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;官兵衛は毛利の工作ではないかと勘ぐる、そしてそれは事実だった。クッシーを説得するために向かった先にあの腐れ坊主、安国寺恵瓊がいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安国寺の狙いは播磨でサボタージュを展開させることだ織田の足並みを乱させて播磨に釘付けにする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
宇喜多の動きが不鮮明になったので播磨で織田を抑えねばならなくなったのだろう。そのために、小谷不信感を持っている別所とクッシーを利用したのだ。特にクッシーは殿様言うところの「悋気」で目が曇っている。官兵衛のやることが気に入らない彼を使えば小寺も分裂させられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;播磨の中で大きな勢力を持つ別所を味方につけ、さらにコデラを分裂させれば播磨から織田は動けなくなる。そこを毛利の兵で叩く、ということだ。毛利が動くまでのあいだ、播磨の寝返り者の始末に追われる織田はどうにもできなくなるという寸法である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実のところ、別所も毛利の兵をあてにしても挙兵である。でなければもうしばらく謙っていただろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直なところ、別所長治という人ははっきり言って無能だったとしか言えない。それも殿様よりもひどい有様だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;官兵衛に何度回路良い返事をしているがどれもほとんど守ってない。しつっこい伯父貴を立ててるのか、取り込まれているのか定かではないが、結局この仕儀に最後まで付き合うことになるのだろう、それが終わりの始まりだとは気づかないままで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局、播磨に動乱のうずを巻かせることになったのは彼ら自身の行動によるものだったのだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seed_17127/33640162.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 22:30:04 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
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