ヨハン早稲田キリスト教会 Bible and Art

芸術の起源は神を賛美することから始まりました。様々な信仰者達の名作を紹介します
イメージ 1
 
イエス様が公の神御自身としての御働きをはじめる時にまずは洗礼を受けられました。
 
その後荒野にて40日間の断食をされました。
 
その間サタンからの誘惑を受け勝利を治められました。
 
私はこの疲れ果ててやせ衰えたイエス様の姿に感動を覚えます。
 
全人類のためにその背に全ての重荷を背負われて一人祈るイエス様。
 
 
人生の中において孤独を感じることも時々あります。
 
 
しかし主が神御自身でありながらこのようなご苦労をされたかと思えば私自身の今抱える問題なんて小さなもの。
 
 
そんな平安をいただく絵です。
 
 
イメージ 2
 
 
当時社会の状況は女性や子供が蔑まされる雰囲気がおそらくあったであろう。
 
イエス様のうわさを聞いて集まったのは大人達ばかりではない。
 
 
子供たちも噂を聞いて集まってきた。
 
しかし「うるさい」「あっちにいきなさい」と邪魔あつかいをした弟子たちに向かって咎められ
 
子供を受け入れてくださったイエス様。
 
 
なんとやさしい柔和な方なんだろう。
 
 
 
 
 

この記事に

クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
この絵画はラトゥールの名作といえ、また代表作ともいえるだろう。
 
私自身も小学校の美術の教科書に記載されていてなぜか印象的であった。
 
しかし多くの人々がこの絵画に描かれている老人と少年が誰であるのかは知らない人は多いのではないか。
 
私自身もこの絵画が少年イエスを描いていること、ずっとずっと後で知った。
 
ヨセフは年をとってから結婚をしたのか聖書でもあまり多くはヨセフについて記録されていない。
 
 昔は電気が無かった時代。
 
蝋燭をともしながら作業を続ける二人の姿はなんとも微笑ましい。
 
 
 ヨハン早稲田キリスト教会
 
 
 

この記事に

ステファノの殉教

 
ステファノは教会史上初の執事である。
 
教職者達が祈りと御言葉に専念できるように執事達は教会の様々なことを任される人物たちである。
 
ステファノは福音を伝えたがゆえに殉教された。
 
石で打たれながら福音を伝えて死にゆくステファノのなんと勇敢なことか。
 
天国でぜひ出会ってみたい人物の一人である。
 
 
ヨハン早稲田キリスト教会
 
 
 

この記事に

主の生誕

 
クリスマスは紛れもなくイエスキリストの誕生を礼拝する日である。
今年はイブもクリスマスも教会で礼拝をささげることができる。
 
感謝の心でささげていきたい。
 
主に心から感謝いたします。
 
ヨハン早稲田キリスト教会においても先日はクリスマス祝賀礼拝であった。
子供たちの生誕劇が愛らしかった。

この記事に

お気に入りの絵画

イメージ 1
 
こちらはレンブラントの銅版画です。
復活されたイエスキリストを描かれていると思います。
 
私も一度銅版画を志そうとした次期がありますが最終的にはリトグラフを専攻しました。
 
霊性を感じる絵画です。
 
 
イメージ 2
 
この絵画はイエス様が弟子たちの足を洗ってあげて自ら僕−しもべ−としての姿を表していらっしゃる絵画です。
イエス様の顔とペテロの表情が好きです。

この記事に

エル・グレコ

イメージ 1

エル・グレコ El Greco
1541-1614 | スペイン(ギリシャ) | マニエリスム

イタリア(ヴェネツィア・ローマ等)やスペインで活躍したマニエリスム最後にして最大の画家。
 
出生はギリシャ クレタ島。
 
そこでビザンティン様式を取得した後、イタリアに渡り約10年間、ティツィアーノなどのヴェネツィア派の色彩やミケランジェロの量体表現、パルミジャニーノなどマニエリスムの先駆者の作品から、引き伸ばされた人体比率を学ぶ。
 
イタリア滞在時は報酬などでの金銭トラブルが絶えず、生活ができないほど貧しい暮らしを強いられた。1576年頃スペインへ渡り宮廷画家を志すが、エル・グレコ自身の独自性となり始めていた奇抜な構図と非現実的な色彩が、当時絶対的な権力者であったフェリペ二世の不興を招いた。
 
その結果、宮廷画家への道は閉ざされるが、宗教関係者や知識人からは圧倒的な支持を得た。
 
以後、逞しい肉体の表現から、人体の長身化が顕著になり、形態は流動性を帯びていった。
 
バロック絵画の台頭により、晩年〜死去後は忘れられた存在になったが、20世紀初頭、印象派の画家達やピカソらによって、その独自性が再評価された。また彼の作品は数こそ多いが、長期にわたり劣悪な状態に置かれていたものが大半を占めるため、描かれた当初の状態を保っている作品は少ない。
わりと私の好きな作品なんです。  文章はキリスト教絵画のHPから引用させていただきました。

この記事に

モーセと十戒の石

モーセと十戒の石
 
イメージ 1
人類で始めて見える形で法律が与えられた瞬間だ。

この記事に

イメージ 1
この絵は売られるヨセフ、というタイトルだ。
 
ヨセフは信仰の先祖であるヤコブの末息子だ。
 
彼は父からの偏愛の中育てられて非常にわがままに、また王子のような扱いを受けて育ったのであろう。
 
いよいよ腹違いの兄弟たちから妬みを買い、復讐を受けてしまう。
 
この絵はまさに奴隷として売られるヨセフである。
 
おそらく裸のような姿の若い人物がヨセフであろう。
 
イメージ 2
 
上記の絵は「ハガルとイシュマエル」だ。
 
こちらも旧約聖書の創世記に記録されているにんげんの悲しい罪の結果生まれた民族の祖先となる親子だ。
 
主なる神様は創世記12の御言葉によって、年老いたアブラハムにまた月経さえも終わってしまっているサラに向かって祝福と子孫の約束をされた。
 
しかし忍耐強く待ち望めなかったために早まったまねをして女奴隷ハガルと関係を結びイシュマエルを生んでしまった。
 
親子は会いだされて涙を流すが後に主なる神様はこの親子からも一つの部族を作るようにされた。
 
哀れみと共にその人間が生んだ結果民族紛争が今も続いていくようになってしまった。
 
 
人間の姿はいつでも進化がなく進んでいく・・・
 

この記事に

バベルの塔

 
イメージ 1
 
知る人ぞ知るバベルの塔の絵画です。
 
バベルの塔 (The Towar of Babel) 1563年
114×155cm | 油彩・板 | ウィーン美術史美術館

巨匠ピーテル・ブリューゲルの最も世に知られる代表作『バベルの塔』。
 
旧約聖書創世記 第11章に記されている伝説の塔で、ノアの洪水後、人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを神が見て、その驕りを怒り、人々の言葉を混乱させ建設を中止させたとされる逸話中、塔の建設場面を描いた本作は、内部まで細密に描かれている建設途中の塔の形態、色彩、人物・風景描写など各部分において特筆に値する秀逸の出来栄えを示している。
 
ノアの洪水後、ノアの子孫ニムロデ王が自身の力を誇示せんが為に高い塔を築き始め、その奢りに神が怒り、人々の言葉を混乱させ建設を中止させたことから、世界中の言語が誕生したとされている。

この記事に

カタコンベ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
ローマ、サン・カリスト・カタコンペの内部(上)と
安置される石棺(下)
 
遺跡についてもたまには記載予定です。

この記事に

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事