日光院日記

悲しみを乗り越えて、新しい世界を開拓します。

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 数日前、少し時間ができたので、机の上に山済みになっていた書類の整理を少ししてみた。まだ、全部は片付いてはいない。

 その中で、いつか探していてそのままにしているパソコンから呼び出した古本の検索のメモが出てきた。探している本は「伊達騒動実録」(大槻文彦著)というものである。「伊達騒動」研究では最高峰の著書らしいが、明治42年の刊行なので、なかなか出会えないし高価なものだ。

 それでも、一度、私の勤務地で出会ったことがある。ある神社の境内で開かれていた古本市の場だった。突然の遭遇で、しかも2冊(乾・坤)3万円という値段に、多分、持ち合わせも無かったであろう。その場で手に入れる決断はしなかった。しかし、後日、改めて文献を読み直している中で、この本の価値を認識したのだった。

 それから、ずっと探していた。仕事で、東京に出た際、時間があれば神田の古本屋街をかならず回ってみた。その神田でもらってきたパンフレットで、ネットで探せることを知った。15軒の古書店で売りに出ていることを知った。しかし、どこにある店なのかわからない。現物も見たい。ネットでの購買の仕方はわからない。それで、ちょっと放っておいた。

 今回、そのメモが出てきたので気分転換にまたそのデータにアクセスしてみた。表示の方法が変わっていた。そのデータの2軒目の古書店の情報を開いてみてびっくりした。なんと、わが勤務地にある古書店ではないか。前回はこの店の名前は無かった。

 昨日、早速その店を訪ねてみた。一度見過ごした。こぎれいな書店をイメージして探していたからだ。もう一度、住所を確かめたら、なんと古書店というよりは古物商と思われるような店構えだった。店に中に入って2度びっくり、倉庫のような空間の足元から天井まで本やポスターなどが所狭しと山積みされていた。それでも、用件を伝えると、時間を待たずにその文献を取り出してきた。

 内容はこれから時間をかけて読みこなしていこうと思う。ところで、今回手に入ったのは2分冊のうちの1冊である。「乾」の巻と「坤」の巻があってそのうちの「乾」が手に入ったのである。6000円だった。「坤」の巻だけが売りに出ていたら何とか手に入れたい。

 ネットでの購買をしたことが無い、未熟者のひそかな至福のひと時である。

 ご無沙汰をしています。、9月9日、私が神社氏子総代会の役員会会長になってはじめての熊野神社の例大祭がおこなわれました。早く言えば、神社の祭りがあったのです。その主催者の責任者が私です。
 祭りは、2年に一度行います。内容は、神楽の奉納と歌謡曲などにあわせた踊りの一座による舞踊の奉納です。
 神楽のほうのは、地域に伝わる神楽を地元の保存会が行います。およそ15分の演目です。
 もうひとつの舞踊団は、およそ2時間にわたって、踊りを披露します。このやり方については、従来より意見がありました。それは、外部に発注するよりも、地域内の取り組みを生かすべきだというものです。

 申し訳ありません。あとの展開は後日行います。

 まったくのご無沙汰ごめんなさい。ともかく大仕事に取り掛かっています。
 そんな中、今日はちょっと時間ができたので、パソコンに向かっています。

 昨日、ちょっとした手違いで、偶然に、お茶の席に招かれました。お茶のことは何も知りませんから、私の言葉でつづっておきます。

 手違いの経過はおいといて、ともかく、何も知らない人がお茶の席に加わったのです。何にも知りませんから、一から先生におしえられて、ともかくフルコースを経験させていただきました。先生の評価は「スジがいい。」「飲み込みが早いので見込みがある。」ということでした。大変自信を持ちました。この機会に「お茶の勉強をしようか」という気になりました。

 最後に、お茶を立てていただいた方(女性)の言葉で、大発見をいたしました。その方も修行の身でした。

 改めてその日に用意された道具や器を見ると、そこにはひとつのテーマがありました。まず、床の間の掛け軸には「歩歩、清風を起こす」とありました。水の入っていた桶は「釣瓶桶」(つるべおけ)と言っておりました。またお茶碗は、そこの浅いもので、柄は内側に花火が三つ、外側に船が三つ描かれたものでした。茶碗の総体は「川に船を浮かべて花火を眺める」というものでした。そこで、その日の茶室全体のテーマは「涼」ということなのだと気づかされました。

お茶の席というものは、こういう心使いもあるのかとはじめて知りました。

当面する仕事では、特に関連があるというものではありませんが、何か得した気分になりました。

お茶の世界の皆さんには、失礼なことばかりを書いたことになるかもしれませんが、門外漢の独り言です。見逃してください。

 これは、ただのメモです。最近、ある方の講演の記録を読んでいて目に留まった文章というか話です。

 アメリカに「憲法9条にノーベル賞を」と提案した人がおります。オハイオ州立大学のチャールズ・オーバービーという名誉教授です。この人は、戦争放棄の憲法9条を知って1991年の湾岸戦争を期に、アメリカで「第9条の会」を設立しました。「9条の会」は日本だけでなくアメリカにもあるのです。このように憲法の第9条は「日本の誇り」であるだけでなく、世界中で「平和のシンボル」になっています。

 

 大仕事がひとつ終わりました。1800人を集めるイベントです。私が責任者でした。しばらく余裕が無くブログを覗くことも記事を書くこともできませんでした。少しだけ余裕ができました。けれども今日は疲れてこれで終わりです。明日、また、会いましょう。

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