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霧島温泉

昨日は、一族で霧島へ日帰り温泉旅!
連休中日で、車も人も多いこと・・・県外ナンバーを
たくさん見かけました^^

鹿児島は紅葉といってもなかなかきれいに色づきません。
霧島も山全体が紅葉するわけではありませんが、
道路沿いのもみじが少し色づいてました。
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途中でよった牧園町パライソの温泉まんじゅう&温泉たまご屋さんと
その前の足湯。
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温泉は日帰り入浴で、大人800円、人数が多かったので大広間を
貸していただき、11時から16時まで温泉三昧の時間を過ごしました。
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一族の忘年会はここでやろうと決まりました^^
(えっ、忘年会するの?と思いつつ)

2日は「おはら祭り」の前夜祭、
3日は、本祭りです。
雨が上がりますように!

銭湯が温泉!

鹿児島市内には70を超える銭湯があります。
そしてそのほとんどが天然温泉です。330円で入れてしまいます。
昔ながらの銭湯風のところもありますが、多くがミニスーパー銭湯の
ような設備で、いくつかは露天風呂まであります。

わたしの車には、いつでも入れるように温泉セットが常備してあります。
家族で遊んだ帰りに、ひと風呂浴びて帰ります。

鹿児島市内に限らず、県内一円、安い料金で入れる公共の温泉が増えました。
おかげで、昔ながらの民間の温泉宿は、経営が厳しいと聞きます。
利用する側は便利になったのですが、何か申し訳ない気分になります。
日帰りが当たり前の今だから、ゆっくり泊りがけのプランを考えたいですね。

昨年、熊本のある温泉街にいったときのこと。
例の温泉セットを片手に妻と「日帰り入浴お願いします」とフロントに言ったら、
「この温泉では、宿泊客でないと入浴できません」と断られてしまいました。
鹿児島感覚で、よその地域も同じと思い込んでしまい、失敗しました。

鹿児島市内の温泉の中で、泉質が一番好きだったのが「下田温泉」でしたが、
5年くらい前に閉鎖されてしまい残念です。
今は、「たぬき湯」「芦刈温泉」を利用しています。

霧島の川湯温泉

知人から、霧島に「川湯」があるから一緒に行こうと誘われ
15年ぐらい前に車2台(7人)で出かけた。

硫黄谷温泉を過ぎて、すぐのところを左折すると、
営林署の立て札があり、「ここは林道」だということと、
「勝手に入って荒らすな」とか書かれていたような気がする。

我々は車の離合もできないような、狭い道を連なって走った。
車2台だと、対向車が1台だったら優位かなと思ったり。

20分ほど走ると、川のせせらぎならぬ、岩に当たる大きな
水音が聞こえてきた。路肩に、車が5台ほど止まっていた。
路肩に車を止め、川に降りると大きな岩があちこちにあり
水量も豊富で、わたしのイメージしていた川湯とは全く異なり
豪快なものであった。

アベックやお年よりなど、老若男女十数人が50mほどの中に
小グループに分かれ、川に浸かっていた。
大きな岩のよこや、浅瀬のくぼみで、水着もいれば素っ裸もいた。

 岩陰や車で着替えを済ませると、我々も川に入った。
驚いたことに川の中央部まで、(熱くはないが)温泉だった。
上流を見ると湯煙とともにお湯が湧き出しているのが見えた。
下流はどこまで続いているか判らない。岩がごろごろして50m
ぐらいが移動範囲。

至福の時間を過ごせた。
いくつかある深いくぼみは、どこもいい湯加減だった。
入浴客が、自分たちの入りやすいように、深さ・お湯の温度を
調整してきたのだろう。

その後、台風が来て林道が通行止めになった。
また、あの川湯に行けるようになったかは、判らない。

次回の更新は、あす朝の予定です。

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砂むし温泉

砂むしのシーンは、皆さんテレビでよくご存知のことと思います。
浴衣を着て、頭には手ぬぐいかタオルを巻いて、ヨコになると
砂かけ婆さんならぬ、砂かけお姉さんたちがあっという間に
巨大なアザラシのように仕上げていきます。

体験するとわかることがあります。

1.浴衣の下は何か着ているか?


  答えはノー。何も着ていない。
  砂蒸しから上がって、そのまま砂落としのため温泉に浸かるため
  何も着けないのです。
  したがって、汗べっとり状態で砂もついていますが、男女ともに
  浴衣が体型に合わせてくっついた状態でお風呂へ直行となります。
  砂蒸はいっしょですが、温泉は別々です。

2.どれくらいの時間寝ているか?


  答えは、自由です。ただし、15分以上は控えた方がよいとか立て札に書いてあります。
  わたしは熱いのが苦手で5分ほどで上がります。
  山川の砂蒸は、昼休みがあり、午後一番で行ったとき
  砂の温度が異常に高く、すぐに別の場所に換えてもらいました。

3.砂から抜けるときはどうやるか?


  人の助けは必要ありません。手から順番に這い出せます。
  顔に砂がかからないように注意すること。
  移動するときに他人の顔に砂をかけないように歩くこと。

4.温泉で笑える光景


  砂蒸から上がって入る温泉も最高です。
  ここで笑える光景が目に飛び込んできます。
  おしりが真っ赤なんですよ。それもみんな。
  初めて見たときは思わず吹き出してしまいました。
  痛みとか無いですから気付かないのですね。

指宿の「砂楽」と山川の天然砂蒸温泉がお勧めです。

次回の更新は、あす朝の予定です。

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