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5月21日(日) たくなりさんと。
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山歩き
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腰痛のリハビリとダイエットの為にやってますw
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一歩一歩前に…しゅういちです。
今年はGW以来、基本日曜は仕事。天気都合で日曜仕事、月曜休みが多かった気がします。
10月16日(日)は久々の日曜晴れ休み。GW以来の登山。日帰り登山なので、紅葉見頃らしい日光白根山を選択。
朝8時、金精峠にある菅沼登山口より登山開始。白根山の北面なので、外気温2度。想像以上に気温が低く色々と不安が過ぎります。
弥陀ヶ池までの樹林帯は急坂続き。直ぐに心拍は上がってしまうし、何しろ脚が重い。かなり遅いペースでやっとこ前に進んでる感じ。
夏の間、雨休みには健康センターのジムで体を動かしていたのですが、殆ど役に立っていない様な。それともジムに行ってたからこそ、この程度で済んでいるのか。
兎も角、やっとの思いで弥陀ヶ池に到着。目の前に山頂が見えて景色も一変したので、疲れも忘れて一気にテンションが上がります。
しかし、ここからが更に急登。重い脚をどうにか引き上げ、やっとの思いで上へ上へと進みます。この間「どんなに遅くてもよいから立ち止まるな」と自分に言い聞かせ続けてました。
どうにかこうにか山頂に到着。
山頂部は激混み、写真撮りの順番待ちで長居は出来ませんでしたが、名だたる名峰が一望。遠くは八ヶ岳まで肉眼で確認出来ました。
風を避け窪地で昼食。身体が汗冷えしてしまいそうなので、食後直ぐに行動します。
登ってきた急登を下るのは体力的に自信が無いので、少し遠回りでも五色沼経由での下山を選択。
それでも結構な急坂を下り、五色沼に到着した時にはヘロヘロ。珈琲で気持ちが切り替わった所で、一気に下山。ただ、樹林帯を下っている最中に何度気持ちが切れそうになった事か。
結果14時半に登山口へ戻って来れて、6時間半に及ぶ泣き泣きの山行が終了。
帰りの南郷温泉しゃくなげの湯では、水風呂で全身アイシング。サウナや熱湯を交互に入り、一気に疲労回復出来ました。
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まだまだ・・・だな…しゅういちです。
4日に買い物しながらフラフラと、道の駅六合まで行き車中泊。翌5日、早朝E弟とたくなりさんと合流し野反湖登山口へ。
澄んだ空気の中、快適に登山開始。途中残雪もありアイゼン無しでは歩き辛い箇所もあったけど、堂岩山まで険しくも快適な山歩き。そして漸く本日の目標地点白砂山の姿を見る事が出来た。
堂岩山から白砂山まではバリエーション豊富。稜線は険しく危険な箇所もあってハラハラドキドキして楽しい。楽しいから山頂までの時間はあっという間だった。
山頂から見る眺めは格別。すぐ近くに苗場山、谷川岳や上州武尊山が微かに見え、赤城山や榛名山も近くに感じる。登ってきた道を振り返れば浅間山。群馬の名峰が一望出来た。
しばし展望を堪能した後、堂岩分岐まで戻り更なる目標の地、八間山を目指す。先程までと打って変わって穏やかな稜線歩き。
決して厳しい道のりでは無いけど、息が上がって二人に付いて行けない。ちょっとの登りで心拍がハネ上がる。歩き方や呼吸法は今後の課題だ。
八間山からは下るだけ。次なる目的は登山から腹ごしらえに変わり、皆言葉少なく黙々と下山。歩行時間7時間10分、トータル8時間20分の山行でした。
そして野反湖を後に道の駅まで下り、噂の舞茸うどんを食す。舞茸の出汁がでたスープと笹を練り込んだうどんが絶品。期待以上の味に舌鼓。
満腹になった所で更に移動。とある宿泊施設で受付をして、鍵を預かり車で移動。隙間だらけの塀に囲われた露天風呂。
目の前の渓谷と沢の流れの音、ほんのり香る硫黄の匂い。最高の雰囲気でのんびりとした時間を過ごした後、解散となりました。
山良し、食良し、風呂良し、と中身の濃い一日で楽しいGWを過ごす事が出来ましたとさ。 |
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つくばうどん美味し…しゅういちです。
でも、やっぱり歩きたいなと思い、急遽筑波山に行く事に。これまた急遽AP兄やんが参加決定。
筑波山駐車場で合流し、兄やん推しの筑波山梅林を巡る。梅林には初めて来たけど、梅の時期にはかなり綺麗な眺めだろうと想像出来る。
一旦筑波山神社へ下って御幸ヶ原コースで登山開始。しかしGW真っ只中、早朝ならまだしも既に昼近い時間で人が多過ぎる。
ご年配の方や小さな子供さんのペースに合わせて登り、下ってくる方に道を譲り、その度に呼吸が乱れる。
何とかコースタイム通りには男体山山頂へ到着。御幸ヶ原の売店でのんびり昼食。食後に女体山山頂へ。
帰りは白雲橋コースから筑波神社を経由して梅林を抜け駐車場へ。
梅林を歩く事で、筑波山登山が更に楽しくなりましたとさ。
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