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『RUSH』を見てきました。
F1の黄金期を背景に、英国人プレイボーイであるハントと 几帳面で才気あふれるラウダという偉大なライバル同志の プライドと友情をテーマにした作品。 1976年のF1チャンピオンシップで、フェラーリのドライバーとして快調な レースを続けていたラウダは、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催された 第11戦ドイツGPで大事故に見舞われる。 奇跡的に6週間で復帰を果たしたラウダだったが、 ライバルでもあるマクラーレンのハントにポイント差をつめられてしまう。 チャンピオンシップを競う2人の決戦は、富士スピードウェイで行われる 日本での最終戦に持ち越されるが…。 キャラクターも走りも正反対という両者のライバル関係を中心に、 再起不能とまでいわれたニュルブルクリンクでのラウダのクラッシュシーンから、 衝撃的な姿でグランプリの舞台に舞い戻ったラウダがタイトルを賭けて ハントに挑んだ最終戦の富士スピードウェイまでが描かれている。 天才ドライバー同士によるスピードバトルに加え、 レースシーンだけでなく、彼らの私生活を描いている。 ふたりのドライバーが肉体的・精神的持久力の限界まで互いを追いつめる。 ストーリーもしっかりした。見応えのある映画の1本です。 |

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え〜もう見たの?先行試写会?封切ったら見に行こう。因みにJokerがレースしていたころヘルメットはBELLのジェームス・ハントタイプ(F1のライフサポート付)を被っていました。フルフェイスの正面の窓の上下が異常に狭いタイプです。ネックスカート用に裾にフェルトが巻いてありました。前車が巻き上げてオガクズ(オイル除去のためコースマーシャルが撒く)がフォーミュラーカーのためコクピットに巻き込むんですよ。
[ Joker ]
2014/2/2(日) 午後 6:32
1976年の最終戦冨士スピードウェイはマリオ・アンドレッティがロータスで優勝してました。Jokerは各コーナーで観戦してました。
[ Joker ]
2014/2/2(日) 午後 6:35
伝説のニュルブルクリンクの北コースは走ったことあります。
一周約20キロのとんでもないコースでしたわ(^o^;)
ここでのラウダの事故は今や伝説ですね。
見ごたえのある映画のようなのでヘルメット被って観に行こうかな(^o^;)
2014/2/3(月) 午前 0:38
車好きにはたまらないでしょうね。^^v
迫力ありそうですね。
ワイルドスピードは見ました!
ナイスポチ。^ー^
[ くんちゃん ]
2014/2/3(月) 午前 10:35
火傷をおったニキ・ラウダの顔が思い浮かびます。
アイルトン・セナが好きだったな〜
土屋圭市がセナと一緒に走った時、コーナーでの走りが半端じゃなかったって。
[ エディ ]
2014/2/3(月) 午後 9:13
jokerさん、こんにちは
1・2日の限定ロードショーですわ。
継続上映ロードショーは今週末からですね。
確かにハントがそんなヘルメット被ってましたね。
レースをする者じゃ無いと分からないことです。
最終戦冨士スピードウェイ、ハントは3位でゴール。
ポイント差でワールドチャンピオンになったんですよね。
正に世紀の瞬間を見ていたとは凄いです。
2014/2/4(火) 午後 4:16
ひさにゃん、こんにちは
ニュルブルクリンクは危険度の高いコースらしいですね。
映像を見ていてもF1が飛んでいましたよ。
ヘルメット被って疑似体験も良いかもね。
2014/2/4(火) 午後 4:16
kunさん、こんにちは
モータースポーツが好きな者にはたまらないね。
映画のストーリもしっかりしているので、車やレースのことが分からなくても楽しめますよ。
ナイス有難う。
2014/2/4(火) 午後 4:16
エディさん、こんにちは
耐火マスクをしていても、目からオデコにかけて焼け爛れてました。
F1を知らなくても、ラウダやセナの名前を知っている人は多いでしょう。
2014/2/4(火) 午後 4:17