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大凡半年ぶりで、広島へ行ってきました。
天気予報があまり良くなかったので、今回もMINIでお出掛け。 今回の広島観光は江田島を選択。 10時30分に広島のブロ友さんと、呉の音戸の瀬戸大橋Pで待ち合わせ。 広島と言えば牡蠣が有名ですが、一般的にはシーズンは終わっているイメージです。 江田島には新ブランドの夏牡蠣『ひとつぶくん』なるものがあるとのこと。 地元の人が良く利用する、海辺の新鮮市場で食べられる情報を入手、此れは是非食べに行かなくては。 「ひとつぶくん」は、夏場に産卵期を迎える通常の牡蠣とは異なり、 産卵をさせないようにすることで、夏でも身痩せすることがないそうです。 稚貝を一粒ずつ養殖かごの中で育成するため、形が揃い、殻も身も大きく通常の牡蠣の2倍以上に成長。 「ひとつぶくん」二粒でタウリン1000mg以上含まれており、夏バテで食欲がない時に良いそうです。 これが噂の夏牡蠣、江田島ブランド『ひとつぶくん』のイタリアンドレッシングがかかった冷製牡蠣です。 身は大きくてプリプリ、牡蠣が好きな者にはたまりませんね。 ブランド品だけあって1個で350円と少し高めですが、此処のお店だからまだリーズナブルです。 食堂には大きな炊飯器が3個並んでいます。 今回は牡蠣飯・ホタテ飯・鯛飯の3種類と、お魚のアラがタップリ入ったお味噌汁があります。 どれもセルフサービスですなので、自分の好きなだけ食べれます。 勿論お代わりは何杯でも無料。 一階で済ませた会計、刺身定食に含まれています。 私が選んだお刺身はイカに鯛・カンパチでした。 お刺身も新鮮で良いのですが、炊き込みご飯が美味しい。 牡蠣・ホタテ・鯛の3種類ブレンドしたスペシャル炊き込みご飯は絶品。 この注意書きは炊き込みご飯が美味しい証拠です。 残念ながら、営業時間が短くて、11:00から12:30くらいまで。 お刺身か2階のご飯が無くなった時点で終了です。 ご飯を大盛り2杯食べて大満足。 食べ終わって、1階に下りて来た12時過ぎには、お刺身は全て売り切れて閉店です。 江田島へ行かれる時は是非寄って下さい。 庶民的でまた行きたくなるお店です。 この後、以前から行きたかった、旧海軍兵学校の海上自衛隊第1技術学校を見学。 海上自衛隊第1術科学校(かいじょうじえいたい だいいちじゅっかがっこう、JMSDF 1st Service School)は、術科学校の一つ。海上自衛隊江田島基地(広島県江田島市)にある。機関及び潜水艦に関係する術科を除く艦艇術科教育を担当している。砲術、水雷、掃海、航海、通信、応急、潜水、陸上警備等に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、これらの術科に関する部隊の運用等に関する調査研究を実施している。また、海上自衛隊生徒の教育も行っていた(平成23年3月の第53期生3等海曹任官をもって廃止)。 wikipediaより抜粋
OBのガイドにより、1時間30分見学者全員で施設を回ります。 どの施設も大きくて立派な物ばかり、外観も綺麗でとても明治時代に建てたものとは思えません。 施設内では、何かの終了式が行われていましたが、見学だけでなく、カメラ撮影も許可してくださいました。 施設内で唯一撮影が許可され無かった教育参考館には、旧海軍関係の資料などが、約16,000点保存され、そのうち約1,270点が展示されている。 神風特攻隊員たちの遺書や遺品を見ると胸を強く打ちます。 教育参考館の見学時間は40分程、これだけの素晴らしい資料や遺品が展示されているのをゆっくり見ていたらとても40分では見切れない内容でした。 此処へはもう1度行って見たいと思うほどの内容で、無料で見学出来るとは素晴らしいことです。 ヤマトミュージアムへ行かれたなら、此処へも是非足を伸ばして見て帰って欲しいです。 見学を終わって広島へ移動なのですが、今回は初めてフェリーを利用しました。 広島港は陸から見たことは何ども有りますが、海から見るのは初めてです。 我MINIも初めての船旅です。
広島へ来ら外せない物、それは広島焼きです。 今回は広島駅ビル アッセ2Fの『麗ちゃん』でした。 夕方だった為、仕事を終えたサラリーマンや観光客でイッパイ。 並んでいる間に注文、暫くしていい香りのお好み焼きが運ばれて来ます。 マヨネーズが小袋入のため、切り口が大きくなってビジュアル的には悪いですが、味は文句無く美味しいです。 広島焼きのソースはオタフクソースが有名ですが、麗ちゃんはカープソースなのです。 この辛口ソースは、私の味覚にピッタリ、非売品なのが残念です。 今回も広島を堪能。 何とか雨も今日1日はもったけど、明日は無理のようです。゚(゚´Д`゚)゚ |
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2013年06月20日
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