|
4日の宿は新見に確保して、無事日がくれる前にチャックイン。 食事は向かいの居酒屋で済ませて、早めに就寝 フェリー内では振動で、睡眠時間が短く寝不足気味だったので、この夜は爆睡でした。 5日は8時にホテルをチェックアウト。 大山を目指して、北上します。 今日は大山、蒜山を周り帰途に着きますが、龍野社で高速を降りて、でかんしょう街道を回ります。 平日は観光客が少なく、道路もガラガラ、気持ちよく走っていたので画像が少ないです。 見晴らしいの良いところは観光客もチラホラ。
狙うショットは皆同じですね。 ここからは、フォトムービーで今までの画像をお楽しみ下さい
この写真集は、みんなのデジブック広場で作りました。番外
龍野社ICを降り、でかんしょう街道を走り、京都のイギリス村PONT-ORKに再訪しました。 今回はお洒落にオレンジチョコのアイスティとスコーンを頂きました。
香りはチョコレートなのに味はオレンジ、渋みも無く爽やかな紅茶です。 スコーンの画像は少しピンボケ、でもお味は甘さ控えめで美味しかったです。
お店の表にはこんな可愛いうさぎが居ましたよ。
今回の気ままな山陰ツーリング、何とか日没までに帰宅出来ました。 予定した通りに走るのも楽しいですが、その時の気分によって山や海岸を走るって楽しいものです。 |
ツーリング・旅行
-
詳細
コメント(21)
|
角島のイカを食べれず、萩までやって来ました。 細い路地をバイクでクネクネ、平日だから観光客も少ないです。 歴史はあまり詳しく無いので説明出来ません。m(_ _)m 高杉晋作が遊んだと言う広場には銅像が立っています。 丁度時間はお昼時、萩の街並みを楽しいんだ後はお蕎麦を頂きました。 普通の民家のようなお店です。 この日は十割そばをチョイス。 かなり細めのおそばですが、歯ごたえや喉越しもイイですね。 萩を後に目指すは秋吉台。 鍾乳洞が有名ですが、今回はパスしました。 秋吉台カルスト台地を疾走、高原の風が気持ち良いです。 あまり暑そうだったので一口あげましたよ。(#^.^#) 秋吉台の休憩後、今宵は何処に泊まるか検討。 取りあえず、日が暮れる所まで高速で移動です。 途中、SAでガソリン補給をと思い寄ったのですが、スタンドがありません。 一旦高速をおり、ガソリン補給を済ませて、そのまま高速に戻れば良かったのですが、 下道を走ったため迷走を繰り返し時間を無駄にしてしまった。 何とか高速に戻り、三次ICまえのPで三次の宿を探しますが数軒断られます。 三次を諦め、新見で検索して何とか宿を確保。 新見手前では、夕立に見舞われ、カッパを着る羽目に。 暗くなる前に宿に付けたので一安心です。 これで明日は大山・蒜山への走りが可能となったのです。 つづく・・・ |
|
バイク仲間のKenさんより電話、角島へツーリングに行くからと。
以前、天気が良い日が続けば行くからと聞いていていたのですが、 梅雨入りした後の晴れ間が続いた3日の夕方から出発。 先ずは泉大津のフェリーターミナルまで高速で走ります。 乗船手続きを済ませ乗船。 部屋で着替えた後は、ロビーでくつろぎます。
最近のフェリーは奇麗ですね。 吹き抜けまで有りました。 ロビーでは、船内ライブをやっていましたので、暫しライブを見学。 フェリーは17時30分に出発、明石海峡大橋をくぐる頃には夕日が沈もうとしていました。 12時間30分の船旅を楽しみ、翌4日、6時に新門司港に着岸。 数年ぶりの九州上陸です。 今回の九州滞在時間はほんの数時間、今回は九州がメインじゃないのです。 九州を後にする前に、めかりPで休憩。 関門橋を眺めながら、朝食です。 朝はパン食にしたかったのですが、モーニングセットがなく朝ラーメンでした。 ラーメンはサッパリした和風味ですが、これっと言ったインパクトが無く残念です。 中国道小月ICで高速を降り、海岸線を走りながら角島へ。 写真では良く見ている角島大橋ですが、実際に見るのは初めてです。 やはりこのロケーションは晴れていなければ意味がないですね。 紺碧の空、底が見える程澄んだ海、まるで日本海の風景じゃ無いです。 写真では感動が伝わりにくいのですが、自分の目で見たこの風景は余りにも素晴らしく、 言葉で表現するのが難しい。 角島へ渡ったあと、灯台付近を散策。 角島はイカが美味しいと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、 今回は時間が早くて何処のお店も開店していませんでした。 泣く泣くイカを諦め次の目的地まで走ります。 今回は天気だけが頼みの気ままな旅、今夜泊まる宿も予約ぜず。 簡単な予定はこのあと、萩・秋吉台を回る事に。 明日は大山・蒜山をと考え、この日は出来るだけ大山近くまで行く事にしたのですが・・・ つづく・・・ |
|
今日も朝から良い天気に恵まれました。 2日とも晴れるのは珍しい事です。 ホテル前で全員での記念写真を撮影。 この後、うどん屋を三軒回ります。 うどん遍路1軒目、国道11号線沿い、東かがわの「うどんの元匠」です。 このお店は6時から営業しています。 最初に選んだ理由は、3軒回るためホテルの朝食を抜いてきました。 だから、早朝から営業しているから、1杯目は朝ご飯代わりです。 皆さん何にするかメニューを見ながら悩んでいました。
今回唯一のセルフのお店です。 早くも食べ終わった人が、バイク談義に夢中です。 お天気が良いとバイクの元でノンビリ出来るのがイイですね。 私が選んだのは、温玉ぶっかけうどんの小です。 小と言っても普通の量とそんなに変わりません。 冷たいうどんはより腰が強く感じます。 食べ終わった後、バイクの横で話をしながら時間調整。 次のお店の開店が、10時30分からなのです。 2軒目のお店は、県道13号線沿いの「うどんのもり家」です。 人気のお店のため、開店前から行列が出来ます。 ちょっと早めに来て正解でした。 到着した頃は10人程が列をつくっていました。 我々もその列の後ろに列びます。
時間は1軒目から1時間程しか経過していません。 このお店は内装も雰囲気があります。 セルフでは無く、各テーブルに注文を聞き、運んで来てくれます。 2杯目は釜玉うどんです。 私はここのお店のうどんが好みでした。 シコシコもっちりの食感がイイですね。 2軒目のもり家を後に、時折山道のワインデイングを楽しみながら、 まんのう公園近くのお店へ走ります。 ナビ通りで走れば20分程で着くので、わざと遠回りして時間を稼ぎます。 小縣屋はしょうゆうどんが元祖で、大きな大根を自分ですりおろします。 見てください、こんな大きな大根が1人前のうどんに1本付いてくるのですよ。 うどんが出てくる前にひと作業。 こんな感じで一生懸命すりおろします。 勿論全部使ってもお値段は一緒なんですよ。 運ばれてきたうどんに、すりおろした大根おろしと、ネギや生姜の薬味を好みの分だけ入れます。 すりゴマをと柚子の絞り汁を入れ、最後に醤油を入れて出来上がりです。 お腹の中でうどんがトグロを巻いている状態で、今回のうどん遍路は終了です。 参加メンバーの皆さん、お付き合い頂きありがとう御座いました。 3軒目を後に瀬戸大橋自動車道与島SAで休憩して、山陽道で帰途に付きます。 2013年春のツーリングも無事終了。 秋のツーリングに再会出来るのを楽しみにしています。 |
|
今回のツーリングは初めての西日本でした。
草津P11時待ち合わせの30分前に到着、既に関東組みをはじめ、遠方の方々も到着してました。 高速道路では、水を得た魚の様に、皆さん生き生きとしています。 バイクで走っている時が一番幸せに感じるのでしょうね。(#^.^#) 明石海峡大橋は天気は良いのですが、凄い風でした。 此処で、遅めのお昼です。 皆さん、仲良く並んで日向ぼっこしながら、モグモウと食べているのは・・・・ そう、明石名物「玉子焼」です。 私はこれだけでは足りず、玉ねぎの天ぷらを追加。 此れは淡路のタマネギを使用しています。 大鳴門橋大橋は風が物凄くて、私たちが渡った後に通行止になってしまいました。 ナルト公園の展望台に上がったのですが、台風に近い突風が吹いています。 手すりを握って居ないと飛ばされそうでした。 鳴門公園を後に、MINIのオフ会で走った鳴門スカイラインを走り、県道183〜国道11〜県道228 県道12〜県道41経由で道の駅「第9の里」で休憩。 小腹が空いたのでシンケンヴルストで、夕食までしのぎます。 ソーセージがとっても美味しかったです。 今宵のお宿は「エクシブ鳴門」 山の上にホテルがあり、まるでヨーロッパの古城の様な素敵なホテルです。 窓から見えるロケーションも最高、天気が良かったので夕日も見れました。 汗と埃をスパで洗い流し、夕食までの一時をノンビリ。 ジャグジーでバイク談義をしていると、疲れも何処かへ飛んで行きます。 いよいよ宴会が始まり、素敵な料理が次々と運ばれて来ます。 今回は和食、どの料理も素晴らしくて大満足。 宴会も皆さん和気藹々と話やお酒が進みます。 景品の抽選会もあり、大盛り上がりで夜は更けていきました。 こんな素敵な部屋にオジサンばかり4人で寝るのは色気が無いですがね。(#^.^#) 今回は17台18人の参加と、久しぶりの大人数で、春のツーリングも初日が終わりました。 2日目の様子は後半へ続きます。 |


