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東北ツーリング3日目
今日もまずまずのお天気。 昨日行けなかった恐山を朝一で訪問です。 到着したころは青空が広がっていました。 無数の風車が異様な雰囲気を醸し出しています。 恐山の敷地内には無料の温泉施設があります。 簡素な設備ですが、何とも言えない雰囲気です。 時間の都合でゆっくり温泉に入れなかったのが心残りです。 恐山を後に県道266号・県道6号を走り、尻屋崎を目指します。 海岸線に出れば、今日も霧が出ていました。 尻屋崎もご覧のとおり濃霧です。 尻屋崎には寒立馬と言う野生馬が居ます。 九州の都井岬みたいな感じですね。 今年生まれた仔馬もいました。 県道248号や広域農道を走り南下していきます。 両サイドの緑が清々しい。 青森中央で1台のバイクと合流。 奥入瀬・十和田・アスピーテラインを経て今宵の宿へ。 八甲田ゴールドラインを南下。 八甲田山の麓でお昼を頂きました。 ざるラーメンの画像はあまり良くなかったので割愛致します。(笑) 新緑の奥入瀬に入ります。 ここまで来ると交通量も多くなります。 路肩にバイクを止め渓流を散策します。 新緑の奥入瀬も良いですが、紅葉の奥入瀬も良いでしょうね。 一日眺めていても飽きない美しさです。 青森の観光のメッカ、十和田湖にやってきました。 平日ですが観光薬が多いです。 週末なら凄い人なんでしょうね。 これが十和田湖で有名な乙女像です。 乙女像にしては肉感が凄いですよ。(笑) 酢が湯温泉や玉川温泉を素通りしてアスピーテラインを走ります。 路肩にはまだ雪壁の名残がありました。 展望台で小休止です。 ここからは残りのアスピーテラインを疾走、一気にホテルに向かいます。 明るいうちにホテルに到着。 東北ツーリングも早や最終日の夜を迎えます。 八幡平ロイヤルホテルで過ごした翌日は 気仙沼のフカヒレ丼を食べに行く予定でしたが、 明日は雨模様なので、フカヒレ丼は次回にと諦め帰途に着きます。 今回の東北ツーリングは3日も晴れ、とても気持ちよく走れました。 見たい所や行きたい所を欲張りすぎて、駆け足のツーリングになりました。 次回はゆっくに温泉に入ったりして過ごすツーリングに来たいです。 |
ツーリング・旅行
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東北ツーリング2日目
ホテルのなまはげに見送られて出発です。 昨日より空気が澄んでいて、空も海も青さが際立っています。 海岸線を走っていて、海をバックに愛車をパチリ。 県道や広域農道は信号も無く快適に走れます。 畑の中を永遠と続く広域農道は北海道を走っているような感じ。 (私は北海道を走ったこと無いので想像です。) 途中の十二湖でのしじみラーメンの看板を横目に見ながら先へ進みます。 また、この辺りは焼きイカが有名ですが、 道の駅「こまどり」では土日しか販売していません。 焼きイカがダメなので海峡ドックで我慢です。 限定品には弱いです。 ヤリイカのから揚げにキャベツと玉ねぎのマリネがトッピング。 特製のマスタードがたっぷりと掛かってました。 休憩のあとは竜飛岬を目指し、R399(竜泊ライン)を疾走。 海岸線を走るこの道はとても快適です。 予定時間より三十分以上早く竜飛岬に到着です。 竜飛岬の眺望を満喫、晴れているから対岸の北海道も目視できました。 津軽海峡冬景色の歌碑では曲が絶えず流れています。 観光客が、歌碑にあるボタンを押すんです。 津軽半島の海岸線R339・R280を南下。 蟹田港から下北半島の脇野沢港まで一時間の船旅です。 この陸奥湾フェリーは午前一便、午後一便のみ。 14時の便に乗るため、ホテルの出発は8時前の出発でした。 脇野沢港に上陸後、R338海峡ラインを北上。 マグロで有名な下北半島最北端の大間を目指します。 途中の仏が浦の絶景を峠から眺めます。 時間が有れば下へ降りてゆっくり眺めて見たかったです。 コースを選定している時、佐井村のウニ祭りが有ることを知りましたが、 日にちが少し早すぎました。 わざわざフェリーに乗ってこのコースを選んだのは、 旬のうに丼を食べたかったからです。 事前に調べていた福浦にある仏が浦ドライブイン ここのウニ丼が凄いらしいとの情報。 情報では営業は15時となってました。 到着した時間は16時を回っています。 ダメもとでおばちゃんに尋ねれば食べれるよって! その言葉に思わず感動。 どの料理もリーズナブルなお値段です。 勿論迷わずにウニ丼を注文しました。 これが夢にまで見たウニ丼です。 丼と言うより定食です。 これでお値段は1500円ですよ。 ご覧ください。 このウニの量は半端じゃないです。 下のご飯が全く見えません。 男鹿からウニを求めて300㌔、来た甲斐がありました。 朝取れのウニは形は悪いですが味は最高です。 口に含めば濃厚な香りが広がり、ウニはとろけてしまいます。 心もお腹も満たされた後は、ウニの余韻に浸りながら大間に向かいます。 途中のがんかけ公園近くの願掛け岩、巨岩は海の中からそそり立っています。 奥戸を過ぎたあたりから、次第にガスって来ました。 気温も見る見る下がり、大間に着いた頃は12度。 余りの寒さに、インナージャケットを羽織りました。 土産物屋のおじさんいわく、こんなの日常茶飯事だと。 わずかの時間差で10度以上の気温に変化は初体験です。 記念写真を撮るのもバックは真っ白。 本来は大間のマグロを食する予定で、宿の夕食はキャンセルしていたのですが、 この時期のマグロは値段が高いだけで、美味しくないとのこと。 余りの寒さに早々に切り上げホテルに向かいます。 R279のはまなすラインをむつに向け南下します。 18時過ぎに無事ホテルに到着。 早めの夕食でお風呂を上がった頃にはお腹が・・・ 売店で夜食を買ったのは言うまでも有りません。(*'▽') 本日の走行距離390㌔ つづく・・・ |
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6月3,4,5,6日の4日間、東北ツーリングへ出かけていました。
現地からの速報レポをUPしましたが、詳細のご報告です。 東北ツーリングに行くにあたり、多くの方から情報を頂き有難う御座いました。 では、ツーリングレポ本編の始まりです。 多賀SAをAM4:00に出発、待ち合わせ場所の山形酒田市を目指します。 酒田着予定時間はPM1:00、高速を淡々と走ります。 3分の2くらいの距離を走って休憩、スマフォを見ると 関東のバイク友さんからのメッセージが。 もう、酒田に着きました・・・。 3時間近くも早く到着されている。 休憩もそこそこに待ち合わせ場所へと急ぎます。 12時過ぎに待ち合わせ場所の海鮮市場に到着。 山形では有名な海鮮丼が食べれる食堂「とびしま」です。 色んな丼やセットメニューの数々。 優柔不断な私はなかなか決められません。 迷ったあげく、鮭とイクラの親子丼です。 ちょっとネタが少ない様ですが、1200円くらい仕方ないでしょ。 人気店だけあって、次々とお客がやってきます。 食べ終わると、長居も出来ず出発。 今宵の宿のある、秋田の男鹿温泉を目指します。 風力発電の風車や、残雪の鳥海山を眺めながら7号線を走ります。 15時過ぎになまはげのモニュメントがある男鹿観光案内所に到着。 赤鬼青鬼のお出迎えですが、逆光で良い絵が取れません。 簡単に撮影を済ませ、次のビューポイント寒風山へのワインディングを楽しみます。 寒風山頂上付近は晴れてますが、カスミがかかった様で下界が霞んで見えます。 時間はすでに16時を回っていますが、晴れているので日はまだ高い。 ここから数キロ先のなまはげ館の周辺を散策。 時間が遅く、なまはげの実演は見れませんでした。 入道崎へと山間の広域農道を走ります。 山間を部が開けると男鹿半島先端の入道崎です。 灯台付近には数件の土産物屋が有りますが、 平日で半分くらいしか営業していませんでした。 ここには北緯40度の石物のモニュメントが有りました。 本当は太陽が水平線に沈むころまで居たかったのですが、 日没は19時頃になるので切り上げ、宿へと向かいます。 本来ならこんな夕日が見れます。 今宵の宿は男鹿グランドホテル。 温泉で汗を流し、疲れた体を癒します。 地元食材をふんだんに使ったスペシャル料理の数々。 至福にひと時、遠くまで来た甲斐があります。 暑く熱した石を出汁の入った桶に入れ、煮立たせた男鹿名物『石焼料理』 「石焼料理」にはワタリガニなど入っています。
〆は鯛茶漬け。 お腹一杯料理を堪能した後、男鹿ふれあい太鼓のライブへ出かけました。 公演時間は40分ほど前半は、なまはげによる太鼓。 生で見ると凄い迫力でした。 動画がうまく再生できなければ此方のURLから見てください。 撮影時間は短いですが。 https://www.youtube.com/watch?v=mz-7JIs4gbc&feature=youtu.be 男鹿三昧の東北ツーリング初日、大満足でした。 本日の走行距離878㌔ つづく・・・ |
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東北ツーリング4日目。
恐山〜尻屋崎〜八甲田山〜奥入瀬〜 十和田湖〜八幡平、駆け足で予定ポイン トをクリア。 次回はポイントを少なくしてノンビリし たい。 恐山温泉 時間の関係で温泉に入る時間がなかったのが残念。 尻屋崎の寒立馬 新緑の奥入瀬渓流 十和田の乙女像 八幡平、アスピーテラインの雪壁 何処も情緒タップリ、東北ツーリング最 終日を満喫。 |

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