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伊勢・鳥羽ツーリング

好天に恵まれた23.24日、関東のバイク友johnさんとツーリングに行って来ました。

ツーリングが決定したのは20日、宿の手配はバイク友さんにお願いして

エクシブ鳥羽アネックスを抑えて頂き何とか決行出来ました。


伊勢自動車道、安濃SAで待ち合わせ。

多くのバイクや車でにぎわっていました。



合流後は一気に鳥羽のパールロードを走ります。

途中のパーキングで休憩、風もなく気温も上昇。

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お昼は簡単にサザエ丼で済ませます。

サザエが小さくて少しがっかりのお昼でした。

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昼食の後、鎧崎灯台を目指します。

途中の道路は狭くて険しく、走るのは怖々でした。

灯台に行くまでに、海藻が天日干しされています。

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これが鎧崎灯台です。

下から見上げると大きく見えますが、ちっちゃな灯台でした。

マイナーな灯台だから、観光客は私たちだけです。

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小さな漁港の細い道をとおり、相差の神明神社(石神さん)の参道にある

海女の家「五左家」のところてんを食べるため立ち寄りました。

神明神社は女性の願い事を1つだけ聞いてくれるらしく、

多くの女性で参道はにぎわっています。


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地元の天草(てんぐさ)100%の手作りところてんです。

爽やかな甘さと、黄粉の香ばしさが口いっぱいに広がります。

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添加物0なのでところてんは透き通ってプルプルです。

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神明神社は小さな漁港の小さな神社でした。

海女たちが古くから「女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる」と

密かにお参りを続けていました。

いつしか全国から参拝客の絶えることがない社になっています。

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相差の漁村を後にして、賢島の英虞湾まで一走り。

暫く英虞湾を眺めて休憩した後、再び気持ちよく走って鳥羽まで戻ります。

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宿泊先のエクシブ鳥羽アネックス

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部屋から見える入り江には牡蠣いかだが点在して、

階下にはプールも見えます。

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スパへはシャトルバスで移動。

露店風呂は広くてジャグジーもありました。

お湯は肌にまとわるツルツルしたお湯でした。

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入浴後は待ちに待った夕食。

モダン新和食の懐石料理。

春の食材がふんだんに使われています。

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食事の後ラウンジで生演奏を聴きながら、お茶とケーキを頂き

バイク談義で1日が終わります。





眩しいばかりの朝日で御目覚め。

朝食は美味しい料理のバイキング。

久しぶりに伊勢志摩スカイラインを走りましたが、

貸し切り状態で、他の車は走っていません。

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スカイラインを経て、伊勢神宮を参拝。

春休みとあって、多くの観光客で平日にも関わらず賑わっていました。

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参拝のあとおかげ横丁を散策。

ここも多くの観光客で凄いことになっていました。

何処のお店も賑わっています。

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何とか1軒のうどん屋さんへ入れました。

伊勢に来ればこれを食べるしかないですね。

讃岐うどんと違って、こしのない柔らかなうどんです。

辛そうな濃いタレですが、意外と甘いのです。

月見なので味もまろやかになっています。

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johnさんは関東まで変えられるので、渋滞を避けるために昼過ぎに出発。

今回のツーリングはのんびりしたツーリングでした。

2日間とも快晴は初めての経験、充実した2日間でした。

エクシブ鳥羽

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伊勢鳥羽ツーリングのお宿はエクシブ鳥羽、夕飯の懐石は春爛漫
関東のバイク友さんと、鳥羽までツーリング。
今宵の宿はエクシブ鳥羽です。

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部屋からの眺めは最高です。

当てのないツーリング

昨日も走ってきました。

行先は未定、取りあえず快適に走れるところを目指します。

お昼近くの道の駅で休憩、お昼をどこでするか検討。


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たどり着いた先はここ。

もうお分かりですよね。

出石(いずし)は兵庫県豊岡市にある地区で、

かつての出石城の城下町。

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お昼は出石名物「皿そば」です。

地元の方に聞いたらこのお店を教えてくれました。

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普通の民家を改装したような雰囲気のあるお店です。

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名物皿ぞば、1人前5枚で1枚単位で追加できます。

この日は3枚追加で、合計8枚のお昼。

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山芋と玉子が絡んだ蕎麦は最高に美味しかったです。

カツオの出汁を蕎麦湯で割って、最後まで蕎麦を堪能。

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この後は京丹後、美山、福井を経由して、460キロを走ってきました。

美山の峠では路肩や斜面にはまだ沢山の雪が残っていましたよ。

日差しは有りましたが、気温が10度前後と少し肌寒かったです。




思い立ったら吉日

今日はKen/sさんに誘われてプチツーリング

行先は四日市のアクアイグニスへ

目的は蛤ラーメンを食べにだよ。



途中関宿へ立ち寄り。

東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え

江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町屋が

約1.8kmに200棟以上も現存する。

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古い町家と近代的なバイク。

昔ならさしずめ馬と言ったところか。

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アクアイグニス

三重県三重郡菰野町片岡温泉に24年10月22日オープンしたアクアイグニス

 AQUA×IGNIS・・・ラテン語で「アクアは水」

「イグニスは火」を表すんだそうです。

パティシエ辻口博啓とイタリアンシェフ奥田政行 により、

『癒し』と『食』をテーマに複合温泉リゾート施設。

平日にも関わらず凄い人出です。


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お目当ての蛤ラーメンを頂きます。

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ラーメンには大きな蛤が2個だけ。

他に具はネギ以外、一切入っていない。


その蛤もスープに沈んで、ビジュアル的にもぱっとしない。

フープは蛤のおすましの様だが、塩味はしっかり効いていて、

蛤の良い出汁が出ている。

980円も取るなら、後3個は欲しいところかな

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取りあえず、今日の目的はクリアー。

今年は午年でもあるし、上げ馬神事で有名な多度大社へバイクを走らせます。

天気は良いが、鈴鹿おろしの風が冷たい。






多度大社

三重県桑名市多度町多度にある神社である。

上げ馬神事の起源は南北朝時代、村の若武者が多度大社に馬で参拝したのが、

神事の始まりとも言われている。


5月4日・5日のは少年騎手が2メートル余りの絶壁を駆け上がり、

上がった頭数でその年の農作物の豊凶を占うという天下の奇祭。

毎年18頭前後が上げ馬神事に参加、

参加頭数の3分の1が駆け上がればいい方だそうです。


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この急な坂を一気に駆け上がるのですが・・・

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最後は2メートル近くある垂直の壁を登るのです。

下の写真はネットより拝借しました。

今年の午年、神事はかなりの人出でしょうね。

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神馬「錦山号」

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ツーリング最後は鈴鹿のマフラー屋さんに立ち寄り、

R1200GS CLのマフラーを見学、

最終段階の製品ですが、見ると欲しくなっちゃう出来栄えです。

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プチツーは夜勤明けの12時スタート

180キロほどでしたが、1月ぶりの走りでした。





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