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昨日の6日、今年最初のツーリングに出かけました。
目的は淡路島 七福神めぐりと淡路B級グルメ。 高速料金を安く上げるため、早朝5時に出発。 車載の温度計はマイナス2度、身を切る寒さです。 名塩SAと淡路SAで休憩したのち、 9時からのんびり七福神めぐりを開始。 淡路ICから東海岸沿いを南下、下の図の順番に回りました。 淡路は風もなく、穏やかな日和で、 バイクで走っていても苦にならなくなってきました。 今年1年の幸福を、祈願の七福神めぐりは、八浄寺からスタートです。 最初のお寺で御寶印帳を購入、回るお寺ごとに朱印を押して頂きます。 御寶印帳は1000円の物を購入。 各お寺の拝観料は200円、朱印代が300円です。 八浄寺 団体の祈願後だったので、のんびりとご祈願や法話を聞くことが出来ました。 本堂の隣には立派な塔がたっています。 殊に七福神霊場の総本山として我国唯一の瑜祇七福之塔が聳え、 宇宙の霊妙なるパワーが体感できるそうです。 大黒さまの「打出の小槌」は“怠け心” “よこしまな心”“弱い心”など “邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らします。 宝生寺 寿老人さまは、美しく歳をとり、美しく老いてゆくことの大切さを示されています。 美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく美しく、 亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということだです。 最初に2寺を回った後、次のお寺へ行く道中に、 人気のたこ焼き屋さんがあるので寄ってみました。 「たまご屋さんちのたこ焼き」 屋号のとおり、同じ敷地内にたまごの卸のお店があります。 このお店お薦めは「玉たこ」 淡路産の玉ねぎのスライスが、 たこ焼きの上にトッピングされています。 玉ねぎとたこ焼き、妙な組み合わせですが、なかなか美味しいです。 小腹も満たした事だし、のんびり南下します。 お昼近くになると、気温も上昇してぽかぽか陽気です。 早朝のマイナス2度に比べれば天国ですな。 覚住寺 当寺は、淡路島でも最古の寺院のひとつと伝えられております。 毘沙門天は七難を避け、七福を与える北方守護の神仏。 心には勇気と決断を、暮らしには財産をと物心両面の福を授け、 戦いには勝運を与えてくれる神様として信仰されています。 万福寺 恵比寿様の左手の鯛は「めでたい」の鯛。 一般には「芽出る」の意味があります。 釣り竿には「釣りして網せず」の精神が反映されており、 暴利を貪らない清栄なるお心に商売繁盛の神様としての人気が集まりました。 護国寺 布袋様は七福神の中で唯一実在の人物である。 中国の唐末期(九〜十世紀)に実在した禅僧契此 悠悠自適 泣いて暮らすも一生。 笑って暮らすも一生。 同じ暮らすなら笑って暮らせ」といった、 楽天的な布袋様の生き方が出来れば最高でしょう。 バイクで七福神めぐりに行った割にはバイクの画像がない。 この辺で証拠の画像を挟んでおきます。 七福神めぐりも後2か所。 ここからは淡路の西海岸を走ります。 その前に淡路岬で遅めのお昼です。 淡路島バーガーは淡路島のご当地バーガー。 「淡路ハーブバーガー」「あわじ島バーガー」「淡路牛バーガー」など 淡路島牛丼同様に、淡路島産のタマネギや淡路ビーフの地元食材を使用。 とっとりバーガーフェスタ2013 〜全国ご当地バーガーグランプリ〜」 全国1位になった、「あわじ島オニオンビーフバーガー」を注文 ①バンズ-ツヤっツヤっのこだわり生地でふっくらと焼いたバンズ。 ②淡路ビーフ-最高級肉の淡路ビーフを甘辛く味付け ③玉ねぎ・トマトソース-淡路島産のトマトを使用して じっくり煮込んだ自家製トマトソースに、ザク切りした淡路島玉ねぎ。 ④玉ねぎカツ-淡路島玉ねぎをサクサク衣の手作りカツに。 ⑤オニオンチップ-淡路島玉ねぎをカリッカリに揚げたフライドオニオン。 ⑥オニオンスライス-淡路島産玉ねぎを美味しい切り方でシャキシャキの歯ごたえ。 ⑦オニオンピクルス-なんとピクルスまでもが淡路島玉ねぎに!酸味がアクセント! これで600円、CPは高いね。 残りは2か所です。 長林寺 福禄寿は、背たけが低く、頭がきわめて長く、白髪童顔の姿をし、 年齢数千年といわれ長寿をつかさどる福神、杖を右手に、左に長命の鳥、 鶴を従え長命と円満な人格を人々に授ける福神であります。 また福(幸福)と禄(財)と寿(長命)の三つの福徳を授ける 「良いこと」とわかっていてもなかなか実行できないのが人の常。 「分を超えて求むることなく、財を費さず、陰徳を積む者は福に恵まれる。 何はともあれ、平和で豊かな暮らしをしたいと思ったら、福禄寿さまです。 なんてったって、夢も希望も子孫も、お金と健康が資本です。 智禅寺 弁天様は七福神さん達の中の紅1点。 弁天様、つまり弁財天は、開運、商売繁盛、弁舌、芸術、財神、延寿の神。 一方で、弁天は日本神道古来の神である宇賀神とも習合して一体化し、 弁天の頭上に宇賀神が載っている像や蛇身の弁天像もある。 宇賀神は日本固有の神で、老人の頭を持ち身体は白蛇(人頭蛇身)の姿をしていて、農業・食物・財福の神とされる。 七福神めぐり、各お寺からは参拝記念品、最後の智禅寺では福笹を頂く。 淡路牛丼が売り切れだったので、淡路玉ねぎ豚丼にしました。 牛丼よりさっぱりしていて旨かったです。 今年1年も元気で、美味しい物を食べられる事を願ってきました。 平和で安心して暮らせる1年であってほしい物です。 淡路島の七福神めぐり情報
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ツーリング・旅行
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恒例となったブロ友夏ツーリング。 今年も行ってきました。 長野道に入ると上空には怪しい雲が私をお出迎えしてくれます。 遠路広島から参加のヒデジ&しおりさん。 深夜出発のため、しおり姫はタンデムシートで居眠りです。 BMWバイク仲間のjhonさんとみどり湖PAで合流して長野道を北上。 姥捨SA手前で雨が降り出し、SAで雨具を着ることになってしまいました。 雨の為、急遽コース変更、志賀高原ルートは走らず、嬬恋のキャベツ畑を眺めながら 万座を経由して草津温泉に向かいます。 夏ツーリングの定番、草津温泉はホテル一井です。 ながーい廊下を渡って別館へ。 何回行っても迷います。(#^.^#) 温泉は硫黄の匂いが漂い、まさに温泉と言った感じです。 大浴場は大きくて、のんびり温泉を楽しめます。 夕食まえに軽く汗を流します。 勿論温泉にはこのあと、寝る前と朝風呂を満喫しました。 夕食はバイキングです。 バイキングの料理は絵面が悪くて写真のアップが出来ません。 夕食後は温泉街を散策します。 有名な温泉地だけあって、夜遅くまで人で賑わっていました。 夏ツーリング2日目、今宵の宿の蓼科を目指し、嬬恋パノラマロードを走ります。 周りはキャベツ畑が一面に広がります。 浅間牧場で小休止、此処のソフトは美味しいのですが、涼しかったので私はパスしました。(#^.^#) この後、白糸の滝を経由して軽井沢へ。 軽井沢は夏休みとあって大混雑、人と車の多さに唖然。 そそくさと軽井沢を逃げ出します。 清里は清泉寮で定番のソフトを頂ます。 浅間牧場のソフトとは甲乙を付けがたい濃厚ソフトは人気です。 やって来ました。 2日目の宿です。 此処は天皇陛下も泊まられたホテルだったのです。 お風呂は水量豊富なせせらぎを眺めながら入れる信玄露天風呂がとっても良かった。 此処のお宿も夕食はバイキングでした。 料理の多さには驚きです。 昨日の反省を活かして、美味しく見えるようにトッピングです。 料理も温泉も最高のホテル。 暑い夏間は此処に滞在したいですね。 川のせせらぎの音で目を覚ますと、青空が広がっています。 高原の爽やかな風が心地よいですね。 3日目はビーナスラインを走り、美ヶ原高原へ。 下界には戻りたくないくらいに気持ちいい気温です。 今では安房トンネルが出来て、利用者は少なくなった安房峠で休憩。 涼しさと快適走行を求めてせせらぎ街道を走ります。 今回は時間も遅くなっていたので、パスカル清見には寄りませんでした。 東海北陸道白鳥インターから高速で帰ります。 関あたりまで来ると気温は一気に上がります。 バイクの温度計は36度です。 気温が上がると共に現実へ戻される感じ、大きな渋滞もなく無事帰宅。 束の間の夏ツーリングも終わりました。 3日間ご一緒して頂いたブロ友さんありがとう。 |
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東北ツーリング2日目。
小雨の中、鳴子温泉の宿を後に、 関東メンバーと合流の東北道古川ICを目指します。 数十分後、久しぶりに関東メンバーと合流。 先ずは昼食場所の松島『さかな市場』へ向かいますが、 到着まえには雨足も段々強くなってきました。 一階でメニューを見ながら注文。 ニ階の食堂で頂ます。 食べ終わってから、市場の隣に焼がきハウスがあったのに気づく失態。 名前は忘れましたがマグロの漬け丼を注文。 値段の割には、切り身が沢山入って居ました。 ゴマの風味、つ漬けのマグロがうまく調和してます。 雨のため、この先のコースは全て白紙に。 雨も本降りになり高速で宿に直行することに。 食堂でチェックインまでの時間調整です。 お腹も満たされ、出発しようとバイクに戻ります。 雨は本降りで凄い状態になって来ていました。 エンジンを掛けてもスタータのモーター音がしません。 色々確認しても同じです。 みんなは出発準備OK、焦ります。 無線で仲間にエンジンが掛からないと言っても、最初は冗談と思われていました。 パネル表示を見るとEWSのエラー表示。 取説で確認するとキーを認識していないと書かれてます。 サブキーで試してもエンジンは掛かりません。
ディーラで対処方法を聞いて試したり、レッカーが来るのを待ちます。 小一時間程でレッカーが到着。 取りあえずバイクだけ仙台市内のディーラーに搬送です。 バイクが無くなった私は、滋賀のバイク仲間に乗せて貰って、此れから先の日程を消化することになりました。 宮城県から、山形に入る頃には雨もやんでいました。 バイクのトラブルで宿に着いたのは、当初のチェックインにギリギリでした。 雨の中の走行で疲れた身体を癒すべく、部屋で一息ついた後は温泉です。 本館とは別棟、本館より108歩で着けるから、『離れ湯 百八歩』です。 夕食は150畳もある大広間の隅っこで頂ます。 トラブルも有りましたが、皆さんの協力で無事宿に着け、温泉にも入れ食事が出来るって有難い事です。 洋食あり和食ありの美味しい料理に大満足でした。 3日目、朝からいい天気です。 でも、天気予報では、あまり良くありません。 朝風呂は館内の内風呂です。 出発前にホテル前の高原風な景色をカメラに収めます。 本日のコースも1部変更、山間部は出来るだけ避け、喜多方へラーメンを食べに行きます。 喜多方までのワインディングは路面も濡れていなく快適に走れます。 私は仲間のバイクに乗って、後ろを走る仲間の写真撮影。 農免道路を走っていると、『熊、注意』の看板がありましたよ。 喜多方に着く頃は気温も上昇、蒸し暑くなってきました。 最初に訪れたお目当てのお店は臨時休業。 お店に来た地元の人に聞いてやって来たのが一平です。 待っているベンチの上にはミストの設備、心使いが嬉しいです。 私はチャーシューメンを注文。 お店は違いますが、1年ぶりの喜多方ラーメンは美味しかった。 地元の人が薦めるだけ有ります。 レークラインを走り、桧原湖で休憩、ここも昨年MINIで訪れた所です。 前回と同じように天気は良くありません。 遠くの方で雷の音がしています。 雨が降らないうちに出発しましたが、途中で本降りになり、廃墟のガソリンスタンドでカッパを着ました。 本日も何とか無事に宿に着けました。 今宵の宿は東山温泉の『庄助の宿 瀧の湯』です。 ロビーに案内され、対岸の能舞台を見ながら、抹茶や利き酒の御もてなし。 対岸の能舞台では、夜9時より民話の語りべがスクリーンに投影され、楽しむ事が出来ました。 宿に着けは先ずは温泉でしょ。 瀧を見ながらの釜風呂や露天風呂に家族風呂、足湯にペット専用の露天風呂まで多数あります。 いよいよ今回の東北ツーリングも今宵の宴会が最後。 郷土料理を堪能しながら、過ぎ行く時を過ごします。 私のバイクが故障しなければ、4日目の午前中大内宿を見学する予定でしたが、 バイクを乗せて頂いてる友達が明日の仕事を考え、チェックアウトした後帰途につきます。 関東メンバー高速のインターまで一緒に走ってお別れです。 今回は殆ど雨に降られ、コース変更を予期なくされました。 それに私のバイクのトラブルまで加えると、大変な東北ツーリングでした。 何とか無事に帰れ、こうしてブログの記事に出来るのは仲間の協力があったからこそです。 行けなかった所は、また来年にリベンジしたいものです。 同行して頂いたメンバーの皆様、本当にお世話になり、ありがとう御座いました。 |







