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7月25日、降水確率70%の東北にツーリング。
自宅を出る時、既に小雨が降っていたので、カッパを着て出発。 名神高速のICにAM4:00待ち合わせ。 バイク仲間2人で山形の酒田を目指します。 高速道路を走っていた時はカッパを着ていたにかかわらず、幸いにも雨には振られることは無かった。 高速を降りて一般道を走り、村上市辺りで本日初めて雨に降られる。 だが、酒田の第一目的地の『ケンちゃんラーメン』につく手前で、太陽が顔を出す。 12時前にケンちゃんラーメンに到着。 玄関前には数組が席が空くのを待っていた。 バイクを止め、カッパを脱いでいる間に店内に入れる事が出来ていざ店内へ。 此処で注文。
店内にいた常連さんらしき人に聞いて、小盛を注文。 待つこと10数分。 な、何と、なみなみと盛られたラーメンが運ばれてきた。 これが小盛なのだ。 ん〜 なるほど。 太縮れに強靭なコシ。 スープを一口すすりる。魚介の効いたいい醤油味。 メンマの量も半端じゃない。 白い固まりは、身と言う背脂もトッピング。 小盛なのに、食べても食べても麺が減らない。 常連さんが言っていた様に最初は小盛の注文で正解だった。 汗を流しながら何とか完食。 お腹いっぱいになって、表に出れば降水確率70%は嘘のように晴れていた。
雨ならば観光を諦め、今宵の宿に直行の予定を再度変更。 当初の予定通り、ラーメン屋の近くの 山居倉庫へ。 明治26年に酒田米穀取引所の付属倉庫として 、 舟の積み下ろしに便利な最上川と、新井田川に挟まれた「山居島」に建てられたもの。 米蔵として悠久の歴史を重ねる山居倉庫見学。 その後、私が最も行きたかった場所『相馬楼』
酒田舞妓の演舞が見られる、何とも艶っぽい場所なのだ。 ここは、江戸時代から続く料亭だった「 相馬屋」を改装したものだそうです。 店内の写真や演舞の写真撮影は禁止のためHPから拝借。 入場料+演舞鑑賞料を払って館内を見学。 土蔵には雛人形や竹久夢二などの美術品が展示されています。 2階の大広間では、酒田舞娘の演舞を見学することが出来る。
昔のお金持ちの遊びを垣間見る事が出来た。 今回、演舞して下さった舞妓さんと、演舞の後は撮影させて頂けたので、 私も鼻の下を伸ばしながら撮影して頂いた。 帰りには玄関前で相馬楼の女将さんと芸子さんに挟まれて記念撮影。 行きたかった相馬楼での体験は大変貴重な体験となった。 夢心地な体験をした後、映画『おくりびと』のセットを見学。
映画を見られた人ならば、この風景には覚えがあるだろう。 建物内が見学出来る様になっていた。 見慣れた葬儀社の事務所に社長の部屋。 風呂屋のおばちゃんが亡くなって、お通夜をするシーンの部屋も撮影時そのままで展示。 セットを見学していると、懐かしいシーンが蘇って来た。 相馬楼やロケセットの見学が終わったので鳴子温泉にバイクを走らせる。 ホテルが近づくにつれ、霧が濃くなって来た。 真夏を思わせる晴天も、この頃には薄い雲に覆われて今にも雨が降りだしそう。 チェックインを済ませ、部屋で一息ついた後、汗を流すのと疲れを癒すべく温泉に入る。
かけ流し天然温泉、白濁したお湯は硫黄の香りが漂う。 平日なので広い温泉は貸切状態だった。 温泉の後は郷土料理たっぷりの夕食。
バイキング形式となっていて、写真を撮るのを忘れる程、食べるのに夢中になる。 写真はほんの一部。 残念ながら郷土料理の写真が殆ど写せていなかった。 身も心も大満足。
今日は天気予報が外れたお陰で、予定通り行動出来た。 明日は関東のバイク仲間2名と合流、宮城の松島へ行き、観光する予定だったが・・・・ つづく・・・ |
ツーリング・旅行
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16.17日の両日、広島からブロ友のヒデジ&しおりさんが滋賀に来られました。
昨年の五月に続き2回目の滋賀県観光です。 今回は初めて車で起こしです。 何時も広島ではゲストで訪れてばかりなので、今回はひさにゃんとホストで御もてなし致します。 彦根ICで9時に待ち合わせた後、クラブハリエへお茶しに行ったのですが、喫茶部門はまだ準備中でした。 クラブハリエでは、ひさにゃんにプリンをご馳走頂きました。 下のカラメルが濃厚でプリントの相性もバッチリ。 クラブハリエで美味しいプリンをゴチになった後、 ヒデジ&しおりさんのご希望で、長浜にある黒壁スクエアに。 黒壁の民家や蔵、素敵な洋館が立ち並ぶ街並です。 焼き鯖そう麺で有名な翼果楼は今回はパスです。 ガラス工芸が沢山展示されていて、見ているだけでも楽しくなります。
高価なグラスから、可愛いガラス工芸までイッパイ。 この五号館の左角には信長の金の草鞋のオブジェがありましたよ。
こんな所だと見逃す人が多いですね。 散策中に頂いた黒壁ソフト、黒豆やクロゴマで出来ています。 チョットお口の中がざらつく食感です。 フィギヤマニアには堪らない海洋堂のフィギヤミュージアムには、大きな恐竜のモニュメント。
ひさにゃんのの大好きな、ちょとセクシーなフィギアまであります。 オルゴール館にはアンティークなオルゴール、此方を聞くには100円でコインに交換して聞きます。 また、玄関先には可愛い人形のオルゴールが有りました。 黒壁スクエアを堪能した一行は伊吹山の麓で伊吹そばで昼食です。
平日ですが、人気なのか数組みならんで待って居ました。 私はざるそばを頂きました。
出汁は少し甘めでしたが、ワサビを入れることで丁度いい味に。 蕎麦もいい香り口の中で広がります。 食事後は下界の猛暑を避けるべく伊吹山ドライブウエイを使い、山頂近くまで涼を求めて避難です。
山頂には雲がかかっていて、下界の眺めはあまり良くなかったですが、10度程低い山頂付近は心地良いです。 ひさにゃんやヒデジさんは40分程時間を掛け、山頂まで徒歩で上りましたが、普段から運動不足の私は 翌日の筋肉痛を考え、しおりさんと2人で涼しいお店でお留守番です。 下界が涼しくなるまで伊吹山で過ごした後は、関ヶ原古戦場を周り彦根に帰ります。
夕食は市内の高級焼肉店、私は久しぶりの焼肉でした。 一夜明けて17日は近江八幡市の北にある、日牟禮八幡宮で待ち合わせです。
しおり&ヒデジさんは午前中は、彦根キャッスルロードを見物されていました。 この界隈には八幡堀と言う観光スポットが存在。 良く時代劇のロケが行われる場所です。 この日も対岸の民家の中でTBSのドラマの撮影がされていましたよ。 この日のお昼は近くの喫茶店でオムライスを頂きました。
八幡堀を少し離れたところには黒壁の民家があります。
ここも時代劇によく出てくる所です。 暑さで疲れた身体を癒すため、たねやで一休みです。 昼食のお店でコーヒーやジェラートを頂いたので、今回は和風の甘味処です。 日牟禮餅とほうじ茶がサービスで出てきました。 私は汗が引くように南高梅のカキ氷です。 甘酸っぱいシロップと大きな梅干、冷たい氷が歩き疲れた身体と乾いた喉を潤いしてくれます。 此処でひさにゃん達とはお別れです。 しおり&ヒデジさんと私3人で、竜王のアウトレットへ寄って、インターでお別れです。 遠路広島から起こし頂き、滋賀を満喫して頂けたた事と思います。 8月、またご一緒出来るの楽しみにしています。 |
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広島が半年ぶりなら、此処はほぼ2年ぶりの訪問です。
前回訪れた時は台風の後で、飾りつけされていた物が凄い状態になっていました。 今回は季節外れの鯉のぼりが沢山吊るされています。 建物の屋根には「トトロ」らしき作り物が口からシャボン玉を吹き出していました。 炉端では鶏のモモや魚などが焼かれています。 注文は「山賊焼き」(鶏のモモ肉を焼いて甘辛いタレをかけたもの)と山賊むすびに一口蕎麦。 このおにぎりは大きくて、ご飯茶碗2膳分はあります。 朝食をあまり食べていなかったので、何とか完食出来ました。 この大きさでは、女性の方は完食できないでしょうね。 外は提灯が沢山あり、外でも食事出来る様になっていますが、 雨が降っていたので殆どお客は室内で食べていました。 外には夜店の射的場みたいなディスプレイなどもあり、子供も喜びそうな場所です。 料理内容等はそんなに驚くほどでもないですが、雰囲気などが変わっていて楽しめますよ。 岩国では結構有名なスッポットらしいです。 今度は夜に来て、野外を体験してみたいです。 |
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大凡半年ぶりで、広島へ行ってきました。
天気予報があまり良くなかったので、今回もMINIでお出掛け。 今回の広島観光は江田島を選択。 10時30分に広島のブロ友さんと、呉の音戸の瀬戸大橋Pで待ち合わせ。 広島と言えば牡蠣が有名ですが、一般的にはシーズンは終わっているイメージです。 江田島には新ブランドの夏牡蠣『ひとつぶくん』なるものがあるとのこと。 地元の人が良く利用する、海辺の新鮮市場で食べられる情報を入手、此れは是非食べに行かなくては。 「ひとつぶくん」は、夏場に産卵期を迎える通常の牡蠣とは異なり、 産卵をさせないようにすることで、夏でも身痩せすることがないそうです。 稚貝を一粒ずつ養殖かごの中で育成するため、形が揃い、殻も身も大きく通常の牡蠣の2倍以上に成長。 「ひとつぶくん」二粒でタウリン1000mg以上含まれており、夏バテで食欲がない時に良いそうです。 これが噂の夏牡蠣、江田島ブランド『ひとつぶくん』のイタリアンドレッシングがかかった冷製牡蠣です。 身は大きくてプリプリ、牡蠣が好きな者にはたまりませんね。 ブランド品だけあって1個で350円と少し高めですが、此処のお店だからまだリーズナブルです。 食堂には大きな炊飯器が3個並んでいます。 今回は牡蠣飯・ホタテ飯・鯛飯の3種類と、お魚のアラがタップリ入ったお味噌汁があります。 どれもセルフサービスですなので、自分の好きなだけ食べれます。 勿論お代わりは何杯でも無料。 一階で済ませた会計、刺身定食に含まれています。 私が選んだお刺身はイカに鯛・カンパチでした。 お刺身も新鮮で良いのですが、炊き込みご飯が美味しい。 牡蠣・ホタテ・鯛の3種類ブレンドしたスペシャル炊き込みご飯は絶品。 この注意書きは炊き込みご飯が美味しい証拠です。 残念ながら、営業時間が短くて、11:00から12:30くらいまで。 お刺身か2階のご飯が無くなった時点で終了です。 ご飯を大盛り2杯食べて大満足。 食べ終わって、1階に下りて来た12時過ぎには、お刺身は全て売り切れて閉店です。 江田島へ行かれる時は是非寄って下さい。 庶民的でまた行きたくなるお店です。 この後、以前から行きたかった、旧海軍兵学校の海上自衛隊第1技術学校を見学。 海上自衛隊第1術科学校(かいじょうじえいたい だいいちじゅっかがっこう、JMSDF 1st Service School)は、術科学校の一つ。海上自衛隊江田島基地(広島県江田島市)にある。機関及び潜水艦に関係する術科を除く艦艇術科教育を担当している。砲術、水雷、掃海、航海、通信、応急、潜水、陸上警備等に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、これらの術科に関する部隊の運用等に関する調査研究を実施している。また、海上自衛隊生徒の教育も行っていた(平成23年3月の第53期生3等海曹任官をもって廃止)。 wikipediaより抜粋
OBのガイドにより、1時間30分見学者全員で施設を回ります。 どの施設も大きくて立派な物ばかり、外観も綺麗でとても明治時代に建てたものとは思えません。 施設内では、何かの終了式が行われていましたが、見学だけでなく、カメラ撮影も許可してくださいました。 施設内で唯一撮影が許可され無かった教育参考館には、旧海軍関係の資料などが、約16,000点保存され、そのうち約1,270点が展示されている。 神風特攻隊員たちの遺書や遺品を見ると胸を強く打ちます。 教育参考館の見学時間は40分程、これだけの素晴らしい資料や遺品が展示されているのをゆっくり見ていたらとても40分では見切れない内容でした。 此処へはもう1度行って見たいと思うほどの内容で、無料で見学出来るとは素晴らしいことです。 ヤマトミュージアムへ行かれたなら、此処へも是非足を伸ばして見て帰って欲しいです。 見学を終わって広島へ移動なのですが、今回は初めてフェリーを利用しました。 広島港は陸から見たことは何ども有りますが、海から見るのは初めてです。 我MINIも初めての船旅です。
広島へ来ら外せない物、それは広島焼きです。 今回は広島駅ビル アッセ2Fの『麗ちゃん』でした。 夕方だった為、仕事を終えたサラリーマンや観光客でイッパイ。 並んでいる間に注文、暫くしていい香りのお好み焼きが運ばれて来ます。 マヨネーズが小袋入のため、切り口が大きくなってビジュアル的には悪いですが、味は文句無く美味しいです。 広島焼きのソースはオタフクソースが有名ですが、麗ちゃんはカープソースなのです。 この辛口ソースは、私の味覚にピッタリ、非売品なのが残念です。 今回も広島を堪能。 何とか雨も今日1日はもったけど、明日は無理のようです。゚(゚´Д`゚)゚ |







