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RUSH

『RUSH』を見てきました。

F1の黄金期を背景に、英国人プレイボーイであるハントと
几帳面で才気あふれるラウダという偉大なライバル同志の
プライドと友情をテーマにした作品。

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1976年のF1チャンピオンシップで、フェラーリのドライバーとして快調な
レースを続けていたラウダは、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催された
第11戦ドイツGPで大事故に見舞われる。



奇跡的に6週間で復帰を果たしたラウダだったが、
ライバルでもあるマクラーレンのハントにポイント差をつめられてしまう。
チャンピオンシップを競う2人の決戦は、富士スピードウェイで行われる
日本での最終戦に持ち越されるが…。


キャラクターも走りも正反対という両者のライバル関係を中心に、
再起不能とまでいわれたニュルブルクリンクでのラウダのクラッシュシーンから、
衝撃的な姿でグランプリの舞台に舞い戻ったラウダがタイトルを賭けて
ハントに挑んだ最終戦の富士スピードウェイまでが描かれている。

天才ドライバー同士によるスピードバトルに加え、
レースシーンだけでなく、彼らの私生活を描いている。
ふたりのドライバーが肉体的・精神的持久力の限界まで互いを追いつめる。
ストーリーもしっかりした。見応えのある映画の1本です。




当たちゃった。



ひかりTVのリビング試写会が当選しました。

ひかりTVガイドに載っていたリビング試写会に応募しました。


イメージ 1



くじ運が弱いから、先ずは当たらないと思っていましたが、当たちゃいましたよ。

イメージ 2



映画は11月9日全国ロードショーです。



安土城焼失の謎


某テレビ局のドラマの映画化が発表された時から、封切りを楽しみにしていた映画。

『劇場版 タイムスクープハンター』

この映画では安土城の焼失の謎を解明しようとする。


私がもっとも注目なのが、信長によって建造された安土城のシーン。

この映画の製作が発表された時から、「どんな安土城になるのだろうか?」と興味があった。

設計図が残っていない安土城はどんな風に作られたか。

そんな安土城がスクリーンで見られるとあって、かなり楽しみにしていた。

イメージ 1





天守閣へと続く山道のシーンは、実際に安土城跡で撮影されている。

安土城跡で安土城の撮影をした作品は今までに無かった様に思う。

また、映画での安土城自体はCGでの再現となるが、城壁や石垣を背景にしたシーンは、

同じ滋賀県内の彦根城で撮影されていて、全体的には相当ディテールにこだわったようだ。

見覚えの有る城跡の風景に、CGのお城や彦根城を上手く映像処理されていた。

天守閣内部はおそらく「信長の館」に展示してある天守部分を撮影されているのだろうが、

見ていて違和感は感じなかった。




普通のドラマや映画であればいわゆる「天気待ち」がある。

雨が降ってはいけない場面で雨が降っていたら撮影を中止するしかない。

『タイムスクープハンター』は雨が降れば、その場で雨が降ったシナリオに書き換えられると言う。


事実、『劇場版 タイムスクープハンター』の撮影中、現場には台風が直撃した。

それでも撮影が中止になることはなかった。

琵琶湖を小舟に乗って安土城に決死の覚悟で乗り込むシーンは台風が迫る中撮影されていた。

その結果、なかなか撮ることが出来ない、リアリティのある映像が収められていた。




見終えた感想については、安土城焼失の原因に迫るまでの前フリが長く感じられた。

本当の焼失原因が分からないだけに仕方の無いことだろう。


ロールエンドで明かされる焼失の原因かもという画像、

焼失原因は意外と他愛の無いものかもしれない。

最後の1枚の画像だけは見せない所が正に焼失の謎だ。

また、「安土城 最後の1日」は見る者の興味をそそるサブタイトルである。





観てみたい映画。

週末になると新しい映画が封切になります。

その中で、観てみたい映画が2本あります。

その映画が此方。

草原の椅子』は宮本輝氏の小説が原作となっている作品。
阪神・淡路大震災を経験した作者が、震災後6700キロのシルクロードの過酷な旅の中で、
考え続けた「大人はどのような人間を目指すのか」がテーマとなっている。
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もう一つは『プレイブック』アカデミーショー8部門ノミネート賞有力作品
心に傷を負った男女の再起をかけた、笑いと涙で描いたヒューマンコメディ。
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何方も市内の映画館で見られない。
車で1時間ほどかかる、他市まで出掛けなければならないのが残念だ。


気になっていた作品


山田洋次監督の『東京家族』観てきました。平日なのに、たくさんの観客。
家族でお正月を迎えられ、その余韻冷めやらない間に観ておきたかったのでしょうか。

イメージ 1



本作品は小津安二郎監督の名作『東京物語』へのオマージュを捧げた作品だが、
そこで描かれるのはあくまでも現代家族の姿。



映画全体は派手なことはなく、前半は東京のどこにでもある情景ばかり。
成長した子供達の家を訪れ、疎ましがられてしまう親の孤独、
希薄な家族の繋がりは60年前より、現代は更に孤立化が進んでいると思われる。

そんなありきたりの家族像を描いただけなのに、見ていくうちにどんどん引き込まれて行く。
しゃべり方も単調で地味ですが、家族の関わりを山田洋次監督が映像にすると見応えのある作品になる。
次男の昌次の部屋に泊まった母とみこと、昌次との何気ない会話から、
一気にクライマックスへと進むにつれ涙を誘う。

本作品は東日本大震災の復興への祈りが込められたシーンが何カットかあり、
この映画を観て、改めて被災された家族の日々の生活が、少しでも回復へと向かう事を願う。


美しい瀬戸内海の風景は広島県の大崎上島で撮影。
小津安二郎監督の『東京物語』は尾道が舞台。
現代は交通の便もよくなり、少しでも東京との距離感を持たせるため、大崎上島を選んだそうです。

イメージ 2
神峰山さんから見る木江の町。


本作品はベルリン国際映画祭にてベルリナーレ・スペシャル部門において上映されることが決定。
香港、台湾、シンガポールでの公開も決定すると共に欧州、北米、インド、韓国など
世界各国から劇場公開のオファーが届いているとか。




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