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昨年から投資信託という物に手をつけた。アメリカの政策が破綻してどんと下がった後、買った。オーストラリアが安定しているからと・・・。実は本来ならHAPPY END的な退職を夢見ていたが、体調を崩し失意のどん底で病休のまま退職、孤独なまま病気療養をしていたときに銀行の若い子が退職金の相談をしたときに、「おめでとうございます」といってくれた言葉でとても癒されて、少し元気が出て、お礼がてらに投資信託を買ったのだ。結構真面目に仕事をしてきて、最後誰からも頑張ったねという言葉もなく寂しく退職したものだから、たったこれだけでも知らない人でも「がんばったね」といわれたら涙が出てくる。
さてこの投資信託は結構うまくいって、1年間で20万円もの利益を生み出してくれた。何か不思議な感じを受けた。貯金してたら1年で利息が十円単位。そう思うとすごいと感じた。これで味をしめたというかさらに新しい投資信託に手をつけようと考えた。しかしその彼女は転勤することになって、少しの間手をつけるのをやめていたが、新しい人から声がかかったので銀行へ行って、良く話を聞いて買ってみた。ブラジルである。これから伸びるそうだ。オリンピックもワールドカップもあるらしい。しかし世の中そんなにうまい話ばかりではない。
この8月に入って特に9,10,11日頃の金額がなんと一日で40万さらに70万と落ち込んだ。最悪80万弱まで行った。
1年間で20万円の利益もふっとび-60万まで行った。円高が進んだからだ。東北大震災も起きたし円高になる要素はなかったのに、それ以上にアメリカが危ないのだろう。この頃から毎日ノートに投信の記録をつけ始めた。
世界の情勢や為替と投信の関係を探っている。全く素人が手をつけているので何も分からないが、安易に口車に乗ってはいけないと感じた。よく調べてみるとブラジルはそんなに良くなかった。詳しく聞いたんだが、やっぱり危険な部分を含んでいた。配当も下がった。ばかにしている。そういうことが分からなかった自分がばかだ。1000円も下げているこの投信をいつ離すかがポイントになる。しかし今の自分ではその状況を理解するにはまだ何も身についていない。このマイナスはプラスに転じることはないだろう。だからいつ離すんだと言うことを自分に問いかけている。この売り買いが上手な人がいるんだろう。働かずに大きな金を手に入れているんだろう。
野田財務大臣が(今総理)円高に対してドル買いをして、円安にもっていった。確かに2から3日ぐらい80円台にもどったが、すぐに76円台に突入した。このときの金をかっさらった人は誰なんだろう。自分もその中に入るんだろうか。これから少しこういう方面の学習をしたい。だまされないためにも・・・。
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