|
たそがれ清兵衛・隠し剣 鬼の爪・武士の一分がそれです。 「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味です。 三部作全部みましたが、どれも下級武士の生き様を描いたものですが、 この映画を一言で語るとすれば夫婦愛だと思います。 もつれすれ違っていく夫婦愛を描いています。 父の代から仕える徳平(笹野高史)と、つましく暮らす下級武士。 だが、藩主の毒見役をつとめて失明した日から新之丞は暗転する。 絶望し、自害しようとする新之丞を加世は必死に思い留まらせるが 愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭・島田藤弥(坂東三津五郎)に 身を捧げてしまう。 その行為を、夫婦の契りを絶つ裏切りと感じた新之丞は、加世に離縁を言い渡し、 復讐を誓うという内容です。 壇れいさんの美しく純粋な生き方に女性としても心引かれるものがあり、
感情表現の美しさに涙が出てしまいました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



切ない内容ですが・・・壇れいさん。。美しいですよねー!! RINさん、いろいろ話題の映画とかみてますねー!いいなー!
2007/1/7(日) 午後 10:03
「たそがれ清兵衛」はテレビで年末だったか上映されていて見ました。「武士の一分」もみてみたい作品です。
2007/1/7(日) 午後 10:31
RIOICCIさん、訪問ありがとうございます。キムタクもいい感じに演じていましたが、壇れいさんは役柄にピッタリはまっていましたね。
2007/1/7(日) 午後 10:38
bluestyleさん、藤沢周平の3部作どれもそれぞれの良さがあり感動しました。ぜひDVDがでたら見られることお勧めします。娘さんとはどんな映画見られるのですか?
2007/1/7(日) 午後 10:41
そう・・壇れいさんって将来いい女優さんになるかもね? また時々覗いてくださいね〜!(")#
2007/1/7(日) 午後 10:42
しんやさん、ぜひ彼女と見に行かれるといいと思いますよ。お互いを思いやる気持ちが良く描かれていますから。。。
2007/1/7(日) 午後 10:42
夕月さん、壇さん綺麗でした。澄んだ瞳がまた更に一途な気持ちをそそりますよ。
2007/1/7(日) 午後 10:47
妖精さん、たそがれ清兵衛見られたのですね。いかがでしたか?藤沢周平さんの作品はジーンと伝わるものがありなかなかいいですよ。
2007/1/7(日) 午後 10:51
わたしもたそがれ清兵衛大好きでした♪これも観たいな〜静かな中での感情表現を大切にする映像なのでしょうね。。
2007/1/8(月) 午前 0:03
どういう復習の結末になったのでしょうね。実際の観ることが出来ないのが残念です。
2007/1/8(月) 午前 0:08
RINさん見てきたんですか!いい時間でしたね
2007/1/8(月) 午前 10:10
EarlGreyさん、藤沢周平と山田監督の作品なので人情ほろりですよ。ちょっと笑わせてみたりジーンと胸に迫り来る涙ありでいい作品です。
2007/1/8(月) 午後 3:56
MINGさん、復習は当然新之丞が恩師に習った技で打つのですが、離縁された加世が戻ってくるところが父の代から仕えていた徳平が「飯炊き女を雇いました」と言って連れてくるのです。新之丞は目が見えないわけですから、加世の作ってくれた食事の味を覚えていて、そこから二人の涙の再会がありハッピーエンドとなるわけです。最後のところが泣けましたね。
2007/1/8(月) 午後 4:07
ひでさん、はい、いい映画で泣けました。映画はいいですね。
2007/1/8(月) 午後 4:08
Yahooの公式ブログもありますよね。見たら 賛否両論ありますが、それは当然の事で 見る側の感性ですもんね!私も見たいと思います
2007/1/8(月) 午後 10:22
『武士の一分』観たい作品の1つです♪RINさんの記事読んでますます観たくなりました♪DVDがでたらすぐ観たいっと思っています(○´ω`○)ノ
2007/1/8(月) 午後 11:43
bluemoonさん、そうですね。人によって見方はさまざまですから、それは違っていいと思います。復讐の場面とか割りとさらっとしていたのでもう少し激しさがあってもいいかなと思いましたが・・・。
2007/1/9(火) 午後 8:32
a-koさん、この頃DVD出るの早いからすぐに見られると思いますよ。
2007/1/9(火) 午後 8:34
たそがれ清兵衛。貧しいながらも純粋な愛を感じました。幸福とはこういうものだなと感じ心うつものがありましたね。コメ遅れてすみません。
2007/1/10(水) 午後 9:37
笹野高史と桃井かおりがしっかり脇を固めていましたね。原作にほぼ忠実でした。記事TBさせてくださいね。
2007/7/22(日) 午後 10:58