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問題発言で話題になった沢尻エリカ出演の映画。 引っ越した先に残された一冊の日記帳からストーリーが始まる。 女子大生の香恵(沢尻エリカ)、小学校4年2組担任の真野伊吹(竹内結子)、 画家の石飛(伊勢谷友介)との交差する恋心を行定勲監督が美しく描き出している。 ストーリーは万年筆で書かれた伊吹の日記を読んでいるうちに香恵はだんだんと心惹かれていく。 淡々と分かりやすくこれと言って面白みのあるものではなかったけれど、 万年筆で書く日記帳とか 画家である石飛が好きだった伊吹を香恵にダブらせて描いた窓辺にもたれてこちらを見ている 作品がなんとも淡く優しく窓から浮き出ているようなその姿に美しく感動しました。 また、優しい伊吹先生の「心の力」を信じて勇気を持って何事にも諦めないでやっていこうと 子どもたちに教えるところは、私にも心の力がほしいものだと納得。 伊吹先生が書いた最後の日記が印象的だった。 出逢いというのは運命の糸でつながっているから、あるんだと思う。 「限りあるめぐり合いの中で出逢うのだから、それは奇跡だと言ってもいい」・ 私たちも奇蹟のめぐり逢いを大切にしたいものだと思った。
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