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ロバート・デ・ニーロが、監督、製作、出演のグッドシェパードを観ました。
映画の重要なキーワードとなる映像が最初の始まりにあり、
この映画はエドワードの現在と過去を追いながら
CIA誕生までの歴史に焦点をあてて描かれています。
CIAは、世界の歴史を裏で操っているといえるぐらいの組織である事には間違いはない。
後に敵対国として争うソ連の諜報機関責任者との初対面シーンがありますが
互いに意識しあい宣戦布告をして冷戦時代に突入します。
登場人物もこの映画特有の誰が正直者で嘘つきなのかわからない状態なので面白いと思った。
又、女性との関わり方も違うと思いました。
エドワードは耳の不自由な女性ローラと運命的な出会いをしたものの、
友人の妹クローバー(アンジェリーナ・ジョリー)を妊娠させたことで
彼は責任をとって結婚する人生を選択をし、エドワードの望む結婚ではなく
産まれてくる息子のために結婚をしたという不本意なものであった。
普通のスパイ映画のように銃撃戦があったり、派手なアクションがあるわけでもなく、
とにかく淡々とストーリーが展開します。
一番、印象に残った言葉はなぜCIAにTheがつかないのかの答えが
神にはTheはつけない、それだけCIAが大きな存在であるというところが印象的でした
2時間40分という長い上映時間だったけれど、ストーリーを追ってみている間に
結構長さは感じないくらい入り込んで観てしまった。
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デ・ニーロは昔からファンでした。
強烈な個性が好きです。
この映画、観たくなりました。
2007/10/28(日) 午前 4:00
MINGさん、デ・ニーロ私も「タクシードライバー」の時からのファンです。この役では随分と太って見えました。
2007/10/28(日) 午後 8:23
デ・ニーロ、私も好きな俳優さんです
個性的かつ どんな役でもこなしてしまう素敵な方ですよね♪
わたしも この映画見たくなりましたよ
2007/10/28(日) 午後 10:28
演技作りに執着するだけあって観ているファンを充分に楽しませてくれるデ・ニーロですよね。
2007/10/29(月) 午後 5:59