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秋元康が手がけた長編小説の映画化です。 内容は、 何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は 今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。 しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。 その時、彼が選択したのは延命治療ではなく、今まで出会った大切な人たちと 直接会って自分なりの別れを告げることだった。 これまでの人生を振り返り、「自分が生きた時間とはこういうものだった」 としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。 それは妻・美和子(今井美樹)と、夫婦として再び向き合うことでもあった。 23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる テーマは死です。 時間はわずか半年 あなたならばどう病気と向き合い過ごすのか? 5分見ただけで涙を誘ってしまう映画で、 見ているうちに自分の人生をもっともっと楽しむことが大切だと感じました。 今、この幸せを生きていく 今この瞬間を生きていることが最大の幸せで 本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは どんな時だろう? 誰もが迎える死。 人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知るはずです ただ残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。 そして、自分が決めたその決断をどう受け止めるのか。 果たして、ほとんどの人達はその時に自分の死をどう捉えるのだろうと考えます。 また、家族の愛情、夫婦の絆、など最期のときをどう過ごすかというところなど 美しく描かれていました。
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ちょっとツライ内容ですね
母も癌と宣告されて、一生懸命に自分の生きた証を残そうとしていました
果たして 私は宣告されたら、どう残りの人生を生きていけるのか?
とにかく今を精一杯 楽しんで生きていかなきゃと思いますね
2007/11/5(月) 午前 8:10
生死について考えさせられる映画ですね
RINさんの記事を読んでいるだけでうるうるしちゃいました‥(≧ω≦。)
レンタルされたら観てみます♪
2007/11/5(月) 午後 10:07
生かされている自分に感謝し今自分には何ができるのか・・と、問いつづけながら生きることができれば、幸せを感じることができるのですね。すごい哲学です。RINさんに、お願いがあります。机の前に紀三井寺に行ったときのしおりを飾っています。そこには、「氣は長く、心は丸く、腹をたてず、口つつしめば、命ながくれ」と『氣心腹口命』の漢字が二行(氣は縦長く、心はマルの形に、腹は横にねそべらせて、口は小さく、命は、長が〜〜く)書いてあります。RINさん、是非とも描いてください。お地蔵さんもいっしょだとうれしいな!!筆遊びに載せてくださいませんか?
2007/11/6(火) 午前 5:36
bluemoonさん、私の母も告知から2ヶ月で他界しました。なんともあっけなく自分の人生を整理する事なく終わりました。
必ずやってくる死を良く見つめて生きることに喜びを持てる毎日でありたいと思います。
2007/11/6(火) 午後 8:59
a-koさん、重い内容ですが、レンタルされたら見ていろんなことを考えてくださいね。
2007/11/6(火) 午後 9:03
poofooさん、いい言葉ですね。宿題ですか?私にそのような素晴らしい言葉が書けるでしょうか!?
少し考えて見ますね。
2007/11/6(火) 午後 9:06