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知り合いから頂いた券でシュトゥットガルト放送交響楽団、 ロジャー・ノリントン指揮のコンサートへ。 ドイツ南西部に位置する芸術の都市、シュトゥットガルトで第二次世界大戦後に オーケストラとして組織され、現在の指揮者、ロジャー・ノリントンは 1998年から務めているそうで、この放送響はドイツを代表する親善大使としても、 国内外で年間およそ90回のコンサートを開催しているらしい。 劇音楽の「すずめばち」「むずかし屋」序曲 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は若きヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンさんの 素晴らしい演奏に聴き入ってしまった。 そして最後にベートーヴェン交響曲「英雄」で、オーケストラならではの豊かなスケールの 中でベートーヴェンが残した手紙の中に”一人の偉大な人物の思い出のために”と書かれてある この作品の背景にはナポレオンの存在があったのではないかといわれているらしい。 そう思ってこの4楽章を聴いてみるとまた想像が膨らんでおもしろい。 2時間半ほどの演奏であったが行く前は音楽の心地良さに誘われて眠ってしまうのでは、 と思っていたが、それぞれに趣が違って吸い込まれるように聴いてしまった。 それは美しく素晴らしい演奏でした。
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やべー!!
セックヌってこんなに良いもんだとはwww
http://shurl.org/uJJiB?42jdho1
ってかこれ凄いねww
知らない奴って人生損してるんじゃね?
2008/2/3(日) 午前 3:52 [ 中@出し太郎 ]
クラシックコンサートですか、いいですね
シュトゥットガルト放送交響楽団
不勉強のため、初めて聞く名前ですが、吸い込まれるような演奏に浸ってみたいと感じました
2008/2/3(日) 午前 5:44 [ Joy all ]
演劇・クラッシックコンサート RINさんは幅広くいろんな趣味をお持ちでいいですね
私もきっと寝てしまうだろうなぁ〜って。。。(~_~;)
吸い込まれるように聴き入ってしまうって事は 余程 素晴らしい演奏だったんですね!!
2008/2/3(日) 午後 0:42
心穏やかになれるクラシックコンサート
気持がゆ〜ったり慣れそう^^。
このような一日を過ごせたRINさんが素敵に見えてきます★
2008/2/3(日) 午後 4:20
サンクスオールさん、ドイツを代表するオーケストラで、結構有名なんですよ。
2008/2/3(日) 午後 9:20
bluemoonさん、私も疲れていたし心地良い眠りに誘われるのではと思っていましたが、指揮者のロジャーノリトンさんの指揮が見ていても面白く、指揮しながら観客のほうを向いておどけた様なな顔をしたり身体を大きく振ったりとジェスチャー付きで結構楽しませてくれましたよ。
2008/2/3(日) 午後 9:25
wannwannさん、思っていたよりも素晴らしいコンサートだったので、頂いた方に感謝してます。
2008/2/3(日) 午後 9:27
パンフレットも随分と綺麗ですね。
でも、地元にこんな風な本物が来てくれるのがいいですね。
私もクラシックの演奏会はもう10年以上いっていません。
2008/2/5(火) 午後 9:47
MINGさん、立派なパンフレットでした。
クラシックは好きなのですが、疲れているときに行くとつい
コックリといい気持ちに誘われちゃうので、要注意です。
2008/2/6(水) 午後 7:30