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この合唱団は3つの児童養護施設の子ども達50名によって結成されています。 そこで音楽指導のボランティアへ行っている友より券を頂いて 見に行ってきました。 今年で結成15周年をむかえるため今回はパーカッションとピアノの演奏も ゲスト出演として楽しむことができました。 このつばさという名前はこの施設の子ども達がつけた名前で、 ここは乳児から高校卒業までの間の施設で、18歳を過ぎるとこの施設を出て 自分で生活をしていかなくてはいけません。 その時には夢というつばさを持って自由に飛び出せるように、との 想いから付けられたそうです。 子ども達の歌声は熱心な指導者に恵まれ、去年のニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル公 演の際にもその歌声を披露されたそうで、今回も一部、二部と子どもだけの合唱で 怪獣のバラード、Tomorrow、心の中にきらめいてとか動物のカーニバルなどのファンダジーものも あり、最後には世界子ども博のテーマ曲など披露され歌詞とその美しい素直な歌声に感動しました。 第3部のパーカッションによるマリンバの世界では、 剣の舞、トロイメライ、ハンガリア舞曲台5番、チャルダッシュなどおなじみの曲を 聴かせてくれました。 また、子ども達を温かく見守り支えてくれている多くのボランティアの方々が 夏冬のレクレーションなどにも参加されて子ども達と楽しく交流し、 優しく触れ合って指導されているようです。 いっせいに指揮者に向かい一生懸命に歌う子どもの姿に言葉もなくただ心打たれました。
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怪獣のバラード、Tomorrow、心の中にきらめいてなどの合唱
剣の舞、トロイメライ、ハンガリア舞曲台5番、チャルダッシュなどの演奏
透明な歌声と直向な演奏、見事だったのでしょうね!
いい体験をされましたね!
2008/2/9(土) 午後 6:41 [ Joy all ]
ボランティアさん達の優しいご指導に、子供達も一生懸命にこたえてくれてるんでしょうね
素直な心を大きくなっても忘れて欲しくないですね
2008/2/9(土) 午後 8:21
どんな環境に居ても
子供が持っている素晴らしい心は
何ものにも変えがたいもの
そんな心を一つにして生み出される
歌声は心打たれずには居られませんね^^。
何か撫子まで嬉しくなってきます・・・ありがとう!!
2008/2/9(土) 午後 9:10
子供の声って透明感があって一生懸命歌っている姿に感動しちゃいますよね☆
パーカッションの演奏も聴いてみたいです♪
2008/2/10(日) 午前 10:22
サンクスオールさん、歌をお聞かせできないのが残念ですが、
本当に子ども達一人ひとりが頑張って輝いていました。
チャルダッシュはマリンバのために作られた曲らしいです。
2008/2/10(日) 午後 7:58
bluemoonさん、本当にこのまま素直に育ってくれることを
大人たちは願うばかりです。
2008/2/10(日) 午後 7:58
wannwannさん、子供は素晴らしいものを持っていると思います。
みんなで一つになって頑張っている姿はとても美しいものですね。
2008/2/10(日) 午後 8:00
a-koさん、パーカッションの音色は金属的な音もしますが、とてもやわらかい温かい音もでるのですよ。
音色の素晴らしさに感激しました。
2008/2/10(日) 午後 8:02
よき風土作りされているのですね。長く楽しくできるといいですね。ぽち
2008/2/10(日) 午後 8:49
自分にとっては「養護施設」という言葉を聞くだけで胸を打つものがあります。
たくさん拍手をしてあげてください・・・。
2008/2/10(日) 午後 9:30
純粋でひたむきな子供たちの歌声に
こころ打たれたことでしょう!
それぞれの翼で大きくはばたいてほしいですね❤
参加できたことでより大きな感動をもらえてよかったですね♪
2008/2/10(日) 午後 10:08 [ min*te*82 ]
騎乗位って楽でいいね
最近腰痛かった助かったわ、これ教えてくれた人ありがとうなー
http://snipurl.com/1y9z8?1zbkjm9
これで今月も金できたし暮らしていけるわ!
2008/2/10(日) 午後 11:24 [ 自由人 ]
さとちゃん、風土作りなのでしょうね。
子ども達に教えられることが一杯ですね。
2008/2/11(月) 午前 9:41
MINGさん、子ども達が明るくよその施設の子ども達とも交流ができればよいのでは、という思いから3つの施設から歌の好きな子を集めたそうです。どの子も輝いていました。
2008/2/11(月) 午前 9:44
Daisyさん、ここの施設を卒業すれば皆それぞれに就職したり大学へ行ったりできるようにそのための育成ボランティアも今作られているそうです。回を重ねるごとに上達して行く子ども達を見ていると大きな可能性を感じうれしいですね。
2008/2/11(月) 午前 9:49