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1986年歌舞伎俳優・市川猿之助によって今までになかったまったく新しい歌舞伎、 スーパー歌舞伎という伝説の始まりである「ヤマトタケル」を見に行きました。 「ヤマトタケル」は公演開始と同時に反響の嵐を巻き起こし、 動員数や公演回数を伸ばし続け1998年までに15か月、564ステージ 上演されたそうです。 初演から20年以上の時を超え「ヤマトタケル」が博多座に登場すると いうこともあり、ぜひ観てみたいものだと期待していきました。 ヤマトタケルに市川右近、市川段治郎のダブルキャストで 日本の神話、ヤマトタケルの波瀾に満ちた半生を雄大な構想と 独創的なドラマとして演じられます。 豪華絢爛な衣装とその色の美しさは素晴らしかったです。 また、リズミカルに回転していくメリハリのきいたストーリーに飽きることなく 3時間半もの長い時間を楽しめました。 歌舞伎にあまり親しめない人もこのスーパー歌舞伎ならば 面白くわかりやすく見れると思います。 日本の伝統芸能を知る上でも参考になると思います。 数年前に猿之助のスーパー歌舞伎「三国志」を見て感動しました。 それ以来歌舞伎に興味がわき、今回このスーパー歌舞伎は どうしても行きたかったので券を頂いた時は嬉しくって 博多座へ一度も行ったことがないと言ってた友をすぐに誘いました。 1階の後ろのほうの席でしたが、花道のすぐそばの席で役者さんの顔が よく見えてラッキーでした。 二人で感動して帰ってきました。
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スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」ですか
日本書紀、古事記の世界ですね!
写真とRINさんのご案内みているだけで
わくわくしてきます
2008/4/4(金) 午後 9:17 [ Joy all ]
歌舞伎も結構、色々な物語を取り入れているのですね。
RINさんを興奮に導いたスーパー歌舞伎、さぞかし素敵だったのでしょうね。
ちょっと恥ずかしいですが歌舞伎を最後に観たのは中学生の時でした(汗)。
2008/4/4(金) 午後 11:04
すこし俺の話を聞いてくれ。
俺、昨日で、32になったんだけれど、先月までコンビニバイトで食いつないでいた。
だが、信じられない物を見つけてしまった。
一月前、バイト中携帯をいじって工口サイトを見ていると、ある物が目に付いた。
普段なら無視するような、よくある工口サイトの公告だ。
だが、何を思ったか俺はそのリンクを押してしまった。幸いワンクリでは無かった。
しかし、その中身の衝撃はそれ以上だった。こんなことが可能なのかと。
普通なら信じられないようなその内容だが、その時の俺はなぜか信じてしまった。
・・・・・・結果は今の俺だ。
バイトはあの日の3日後に止めたが。とりあえず食うのには困っていない。むしろ時間と金に余裕が出来た。
一応そのサイトを晒すが、自己責任で見てくれ。
http://tinyurl.com/2fnjwg?bqtlbwg
2008/4/5(土) 午前 4:19 [ 無し@毎日が日曜日 ]
私は見た事無いんですけど、亡き母が名古屋で見て 「これは良かったよ〜凄く感激した」って熱く語ってくれた事を思い出しました
2008/4/5(土) 午後 2:26
サンクスオールさん、ヤマトタケルマンガ本でずいぶん前に読んだことがありましたが、こうして歌舞伎で見れるなんて思ってもみませんでした。
2008/4/6(日) 午後 7:55
MINGさん、スーパー歌舞伎は一般向けというか、見せ場が多く衣装も道具も凝っています。見て楽しい歌舞伎でしょうか。
長い時間でしたがむちゅうで見てました。
2008/4/6(日) 午後 7:58
bluemoonさん、お母さまは見られたのですね。
この日は初日で満席に近かったです。
涙ありちょっと笑いありで感激しましたよ。
2008/4/6(日) 午後 8:00