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映画「大いなる陰謀」見に行きました。
ロバートレッドフォード、メリルストリープ、トムクルーズ3大スターの演じる
作品なので興味があり見ました。
内容は、
トムクルーズ演じる
共和党上院議員と、ジャーナリスト(メリルストリープ)
のアフガニスタンで展開される新作戦についての独占インタビューと
ロバートレッドフォード演じる大学教授と
彼を訪ねる学生との対話、それに大学教授の教え子だった学生二人
(黒人とメキシコ系のマイノリティー)が志願兵として
従軍するアフガニスタンでの戦闘シーン
この三つの視点が交互に映し出される形で進行します。
結論から言うと、監督も兼ねたロバートレッドフォードの
お説教映画といっていい内容?
というか彼自身からのメッセージを発信した映画で、
見る人はどう受け止めるのだろうか。
観客は基本的に彼を訪ねる学生の立場で
今回共和党の権力者どもがおっぱじめた戦争について
自分ではどう考えるか?そしてどう行動を起こしたらいいのか
を判断するよう迫られることになるます。
映画の中でレッドフォード演じる教授が言うように
戦う意義のある戦争なら志願するのを止めはしないのです。
この学生の無関心でいることの愚かさ、
何かのために立ち上がることの大切さ
将来性や可能性は瞬時に失われていくのだという事実を伝えたかったのだと。
この映画を観て皆さんはどう感じ、考えるのでしょうか。
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ロバートレッドフォード、メリルストリープ、トムクルーズ
というキャストだと、見たくなりますね!
2008/4/28(月) 午前 5:06 [ Joy all ]
豪華メンバーですが、どうなのでしょうか。
ハリウッド映画の魅力が以前ほどないような気もします。
2008/4/29(火) 午前 9:19
気になる映画だったので RINさんの記事が読めてよかったです☆
観る人によっていろんな考えがでる映画かもしれないですね
レンタルが出たら チェックしてみます☆
2008/4/30(水) 午前 10:56
そうですね。
興味無い人にはつまらない映画かもしれませんね。
アメリカの抱えている問題なのだと思います。
2008/5/3(土) 午前 10:44