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素朴派と呼ばれる二人の画家たちの絵を見に行っていきました。 一人はアンドレ・ボーシャンというフランスのロワール地方で園芸師の家に 生まれ46歳から畑仕事をしながら油絵を描き続けた人です。 ほどんどの絵は花や植物を描いていました。 もう一人のグランマ・モーゼス「モーゼスおばさん」は アメリカのニューヨーク州に生まれ農場の主婦として忙しく働き、 時間の許すときには毛糸の刺繍絵を手掛けていましたが、 リューマチで針が持てなくなった75歳から絵筆をとり油彩画を描き始めました。 農村風景や喜びに満ちた人々の営みを101歳で没するまで描き続けたようです。 素朴な田舎の風景画やその畑に咲く花々を見ていると やさしい色に包まれてなんだかのんびりした気持ちになりました。 101歳まで描き続けたモーゼスおばさんの作品は自分の暮らす農場や周りの絵ばかり ですが、色彩にしても描き方がとても細やかクリスマスを迎える雪の農場を 銀のラメ色で飾りつけたりして楽しんで描いている様子がわかりました。 モーゼスおばさんのように絵を楽しみ亡くなるまで描いておれるような 人生はいいもんだなぁと感じました。
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日記
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自分の楽しみを見つけて一生暮らせたら
これ以上の幸せは無いかも?
作品も観たものを感じたままに描いて
とっても癒されそうです^^。
2008/5/4(日) 午後 2:44
楽しみは自分のすぐ近くにあるのですね。
絵を見ながらそう思いました。
2008/5/4(日) 午後 9:03
自分の好きなことを楽しみながら人生を送る。
きっと本当は皆できることなんでしょうが
気付いていなかったり変に忙しかったり…
心に余裕を持って素敵な人生を送りたいです♪
モーゼスおばさん。素敵な人ですね♪ちょっとみてみよう。
2008/5/5(月) 午後 4:19
訪問ありがとうございます。
心に余裕を持てば身近なことでも楽しく過ごせる自分を
発見することができるのでしょうね。
2008/5/5(月) 午後 5:48
「モーゼスおばさん」はリューマチで針が持てなくなった75歳から絵筆をとり油彩画を描き始め、農村風景や喜びに満ちた人々の営みを101歳で没するまで描き続けられた
何て素晴らしいことなのでしょうか、われわれに深い勇気を与えてくれますね!年齢とか体調とか、は取るに足らぬことなんですね!
モーゼスおばさんは、至福の人生を味わわれたのだと思います
ご案内ありがとうございました。
2008/5/6(火) 午前 4:50 [ Joy all ]
確かに素朴な絵ですね。
気持ち的にゆったりした生活を送りたいものです。
2008/5/6(火) 午後 5:39 [ - ]
サンクスオールさん、モーゼスおばさんの自然に囲まれて生きる
自分の生命を全うできた生き方が絵の中に活きているようで
感動しました。
2008/5/6(火) 午後 9:38
sunriseさん、素朴な絵がモーゼスおばさんの生き方と重なって
癒される感じでしたよ。
2008/5/6(火) 午後 9:41
優しい絵ですね〜見ているとあたたかい気持ちになります☆
毛糸の刺繍絵に興味津々です☆生で見てみたいなぁ♪
2008/5/6(火) 午後 11:49
a-koさん、毛糸の刺繍絵はふんわりとした質感があっていろんな色の糸を組み合わせて町の様子を描き縫っていましたよ。
2008/5/8(木) 午後 8:49