花が咲くために太陽、空気、水等が必要なように、 人間が「咲く」ために「愛」が必要となる。 それは、自分に対する愛であり、他人の愛であり、 さらに、神、仏のみが持ちうる無条件の愛に 生かされることである。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昼過ぎに雨も上がり、庭の土も水を含んで柔らかくなっているので のびた草を取ろうと庭仕事に勤しんだ。 草を取っていると、どこからともなく猫がのっそりと歩いている。 どこへ行くのかと見ていると、なんと・・・ 玄関門横のガスメーターが備え付けてあるところが 植え込みで隠れていてその下が50センチほど深くなっている。 その中へ入って行った。 植え込みの横からのぞいてみると、なんと!・・・子猫が2匹。。。 親子でうずくまってじっと私を見ている。。。 うわ〜〜。。。どうしよう!! いつの間に、こんなことになったのだろう。 いつも昼間留守にしているのを幸いに親猫は子猫を産む場所を探していたのかも知れない。 結構子猫も大きくなっているので生まれてしばらく経っているみたい。 今頃になって気づくなんて・・・。 猫好きならともかく、猫に弱いほうだからどうしたものかと考える。 今更、子猫だけをどこかへ連れて行くなんてできないし・・・。 子猫がもう少し大きくなって自分で出て行くようになるまでしかたないかなぁ。。。 このまましばらく様子を見ることにしよう。 毎日朝晩玄関門を出入りしているのに気が付かない私もなんと鈍感なのかと 我ながらあきれてしまった。 猫のことはちょっと忘れよう。。。 気分変えて、去年から咲いているペラゴニュームが大きくなり今年も花をつけた. 少し大きめの鉢に植え替えたので花がたくさんついている。 |
コメント(18)
|
素朴派と呼ばれる二人の画家たちの絵を見に行っていきました。 一人はアンドレ・ボーシャンというフランスのロワール地方で園芸師の家に 生まれ46歳から畑仕事をしながら油絵を描き続けた人です。 ほどんどの絵は花や植物を描いていました。 もう一人のグランマ・モーゼス「モーゼスおばさん」は アメリカのニューヨーク州に生まれ農場の主婦として忙しく働き、 時間の許すときには毛糸の刺繍絵を手掛けていましたが、 リューマチで針が持てなくなった75歳から絵筆をとり油彩画を描き始めました。 農村風景や喜びに満ちた人々の営みを101歳で没するまで描き続けたようです。 素朴な田舎の風景画やその畑に咲く花々を見ていると やさしい色に包まれてなんだかのんびりした気持ちになりました。 101歳まで描き続けたモーゼスおばさんの作品は自分の暮らす農場や周りの絵ばかり ですが、色彩にしても描き方がとても細やかクリスマスを迎える雪の農場を 銀のラメ色で飾りつけたりして楽しんで描いている様子がわかりました。 モーゼスおばさんのように絵を楽しみ亡くなるまで描いておれるような 人生はいいもんだなぁと感じました。
|
|
4月の初めに海浜公園で花のフェスティバルが開催されているので 見に行ってきました。 約4平方メートルほどの区切られた場所にデザインして花壇を作っているのです。 これは希望を募って地域や個人の団体が自分たちで設計し計画書を提出して 選ばれるそうです。 今回は23ほどの団体が参加しているとのこと。 それぞれ個性があって楽しい庭ができていました。 3月末から5月まで見れるとあって花壇の近くにはいろいろな種類の花が 次々と咲き時間差でいろんな種類の花が見れるようにデザインされています。 ルピナスをたくさん使ってイングリッシュガーデン風に作ってありました。 カラフルできれいでしょう。 時間があれば一日お弁当を持ってきてゆっくり見て回り 広い芝部の公園で遊ぶこともできます。
|


