新しい一日

少しづつゆっくりと伝えます

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愛をつかむ

4月5日

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    自由とは、自分の生れながらの性格を

    そのまま奔放に生きることではなくて

    むしろ「こうありたい自分」をめざして

    生き方を選んでゆく自由なのだ。

    

観劇

スーパー歌舞伎、ヤマトタケル

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1986年歌舞伎俳優・市川猿之助によって今までになかったまったく新しい歌舞伎、

スーパー歌舞伎という伝説の始まりである「ヤマトタケル」を見に行きました。


「ヤマトタケル」は公演開始と同時に反響の嵐を巻き起こし、

動員数や公演回数を伸ばし続け1998年までに15か月、564ステージ

上演されたそうです。


初演から20年以上の時を超え「ヤマトタケル」が博多座に登場すると

いうこともあり、ぜひ観てみたいものだと期待していきました。

ヤマトタケルに市川右近、市川段治郎のダブルキャストで

日本の神話、ヤマトタケルの波瀾に満ちた半生を雄大な構想と

独創的なドラマとして演じられます。

豪華絢爛な衣装とその色の美しさは素晴らしかったです。

また、リズミカルに回転していくメリハリのきいたストーリーに飽きることなく

3時間半もの長い時間を楽しめました。


歌舞伎にあまり親しめない人もこのスーパー歌舞伎ならば

面白くわかりやすく見れると思います。

日本の伝統芸能を知る上でも参考になると思います。

数年前に猿之助のスーパー歌舞伎「三国志」を見て感動しました。

それ以来歌舞伎に興味がわき、今回このスーパー歌舞伎は

どうしても行きたかったので券を頂いた時は嬉しくって

博多座へ一度も行ったことがないと言ってた友をすぐに誘いました。

1階の後ろのほうの席でしたが、花道のすぐそばの席で役者さんの顔が

よく見えてラッキーでした。

二人で感動して帰ってきました。

愛をつかむ

4月1日

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    人生は決してきれいなものでも、

    美しいものでもない。

    それを美しいものにするのは、

    他ならない「私」である。

    心に「花」を育てたい。

    その種子や水は、

    日常生活の中にある。

    むしろ棘のある言葉や、

    思うままにならないことごとこそ

    栄養、肥料となるのである。

    ありがたいことではないか。

    

春なのに

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今日で3月も終わる。


ここ暫く体調がすぐれず仕事を休んで家で寝てばかりいた。

身体の回復を待ちながら自分の置かれている状況など

いろいろと考えて過ごした。

季節の変わり目は体調を崩しやすいというけれど

ほんとうだなぁと思う。

2年前の夏の終わりにも同じような症状で倒れてしまって

長いこと寝付いていた。

今回はまだ数日で回復したので早めに用心したのがよかったのかも。

無理をしたというより、精神的な疲れがたまると

自分ではまだこれくらいは、と思っていても

身体のほうがすぐに反応を起こしてふらつきが出て

倒れてしまう。

聖書の中にも「思い煩ってはいけない」と書いてあるが

思い煩っても何も解決しないし、良い結果は出てこない。

頭では分かっていても・・・何とも人間とは弱いものである。


新しいことの始まりの4月はもっと自分らしく柔軟性をもった

気持でいろいろなことに取り組みたいと思う。

信じる愛

3月31日

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    美しさは、そして飽きることのない魅力は、

    あからさまな露出の中にはない。

    人間的な美しさは、

    やはり人間的な「磨き」の中からしか生まれて来ないのだ。

    

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