新しい一日

少しづつゆっくりと伝えます

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美しい人に

3月20日

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    生きがいをひとに「与える」などという大それたことは

    できないにしても

    せめて生きていくために 必要な自信を

    お互いの小さな努力によって支え合うことぐらいはできそうだ。

    それも日常だがいに交わし合うほほえみに、

    言葉に、表情に、おもいやりによって。

    

りんごのコンポート

頂いたりんごと飲みきれなかったワインの残りで煮込んだコンポート

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りんご  1個
赤ワイン 2カップ
砂糖   大匙6
レモン汁 大匙1

赤ワインたっぷりに漬け込むのでりんごは2・3個一緒に作り冷蔵庫で保存しました。

酸味のあるりんごに砂糖を入れたワインで煮ると、アルコールが飛んで

ワインの香りだけが染みたりんごはシャキシャキとジューシーで

こってりとしたお料理のあと、さっぱりといただけます。

一緒にアイスクリームを添えて食べるとワインとアイスクリームの甘さが程よく

合わさって美味しいですよ。

ちょっと大人のデザート、如何でしょうか?



赤ワインをテーブルセンターにこぼした時、どうやってその染みを取っていますか?

赤ワインには塩がいいそうです。

染みに塩をたっぷりのせてもみ洗いし、そのまま水に漬けて汚れが取れるのを待つだけ。

翌日には綺麗に染みが落ちているそうです。

これはフランスに伝わる暮らしの智慧らしいです。

赤ワインには塩、と覚えておくといつか役に立つかも・・・。
3月15日

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    たいせつなのは私たちが一人ひとり

    ユニークなかけがえのない

    この世の中にたった一人しかいない私であり

    あなたであるという感覚を持つことです。
    

愛すること

3月13日

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    淋しさは、愛するためにあるのです。

    自分が味わっている孤独さから逃げることなく

    それを、オリまで呑み干す時にのみ、

    「わたしは世の終わりまで、いつもあなたとともにいる」

    と約束してくださった主の愛が

    心に深く染み透るのです。
    

アネモネ

あったか〜い春がやってきた。



陽気に誘われて仕事帰りに少しだけ遠回りをして
商店街の花屋さんに寄ってみる。


春を思わせる色とりどりのアネモネが目に止まり
小さな花束で500円。


ギリシャ神話にアネモネの話があるのを思い出した。

その話は、
ある若者、アドニスは美しいウェヌスの捧げる愛に目もくれず

猪を追うのに熱中していた。

やがて、猪の牙にかかって殺されてしまった。

これを知ったウェヌスは 

ハラハラと涙を流し、その涙が大地に流れ落ちた。

この涙をただ、蒸発させてしまうのはもったいないと

大地の神は天の錬金術をもってアネモネの花に変えさせた。

古代ギリシャ・ローマの人々は アネモネを集めて祭壇を飾った。

この花に「永遠の命を」という願いを託していたようで

現在でも、ヨーロッパの一部では復活祭の花とされているそうです。

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家に帰りガラスの花瓶に”永遠の命”アネモネにたっぷりの水を注いで

部屋に春を呼び込んだ。


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街の道路の分離帯にも春が来ていた。

ポピーが風に揺れて気持ちよさそうに右に左にと首を振って

喜んでいるみたい。

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