生きがいをひとに「与える」などという大それたことは できないにしても せめて生きていくために 必要な自信を お互いの小さな努力によって支え合うことぐらいはできそうだ。 それも日常だがいに交わし合うほほえみに、 言葉に、表情に、おもいやりによって。 |
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りんご 1個 赤ワイン 2カップ 砂糖 大匙6 レモン汁 大匙1 赤ワインたっぷりに漬け込むのでりんごは2・3個一緒に作り冷蔵庫で保存しました。 酸味のあるりんごに砂糖を入れたワインで煮ると、アルコールが飛んで ワインの香りだけが染みたりんごはシャキシャキとジューシーで こってりとしたお料理のあと、さっぱりといただけます。 一緒にアイスクリームを添えて食べるとワインとアイスクリームの甘さが程よく 合わさって美味しいですよ。 ちょっと大人のデザート、如何でしょうか? 赤ワインをテーブルセンターにこぼした時、どうやってその染みを取っていますか? 赤ワインには塩がいいそうです。 染みに塩をたっぷりのせてもみ洗いし、そのまま水に漬けて汚れが取れるのを待つだけ。 翌日には綺麗に染みが落ちているそうです。 これはフランスに伝わる暮らしの智慧らしいです。 赤ワインには塩、と覚えておくといつか役に立つかも・・・。
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陽気に誘われて仕事帰りに少しだけ遠回りをして 商店街の花屋さんに寄ってみる。 春を思わせる色とりどりのアネモネが目に止まり 小さな花束で500円。 ギリシャ神話にアネモネの話があるのを思い出した。 その話は、 ある若者、アドニスは美しいウェヌスの捧げる愛に目もくれず 猪を追うのに熱中していた。 やがて、猪の牙にかかって殺されてしまった。 これを知ったウェヌスは ハラハラと涙を流し、その涙が大地に流れ落ちた。 この涙をただ、蒸発させてしまうのはもったいないと 大地の神は天の錬金術をもってアネモネの花に変えさせた。 古代ギリシャ・ローマの人々は アネモネを集めて祭壇を飾った。 この花に「永遠の命を」という願いを託していたようで 現在でも、ヨーロッパの一部では復活祭の花とされているそうです。 家に帰りガラスの花瓶に”永遠の命”アネモネにたっぷりの水を注いで 部屋に春を呼び込んだ。 街の道路の分離帯にも春が来ていた。 ポピーが風に揺れて気持ちよさそうに右に左にと首を振って 喜んでいるみたい。
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