新しい一日

少しづつゆっくりと伝えます

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ボランティア

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公園散歩


雲ってはいたが風もなく気温も少しは上がったので

近くの公園へ空気を吸いに出かけた。

まだ花が沢山咲いているわけではないが

公園内の植え込みのボランティアの方々が花壇の植え替えをしていた。

沢山の苗が花壇の横においてあって花壇の土を綺麗にならして植え込み用の肥料を

足した土に区分けして苗を次々に植えていた。

3月末から4月にかけていっせいに花が咲きはじめ

私たちの目を楽しませてくれるのだろうと想像した。


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遠くからでも明るい黄色が見え自然と足が色を目指して歩いているうちに菜の花畑へ。

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その右横の歩道の先にはミモザの木が。

束のようになって黄色い花が風に揺れて呼んでいるようで車椅子を押しながら

花のほうへ近づいた。

なんという花なの?と聞かれた。

今頃に咲くミモザの花ははじめてみると。。。

いつもこの時期は入院していて外へ出ることがないからと眩しく揺れる花の姿に

引き付けられたように、きれいねぇ。。。とうれしそうだった。



クリスマスローズ展が公園内の建物の中であっていると聞き

行ってみた。

鉢に植えた沢山の種類のクリスマスローズが会場いっぱいに飾ってあり

ホールの真ん中にはクリスマスローズと他の花を使って春の花壇を作ってあった。

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クリスマスローズも珍しい花だと言って、種類の多さとその数の多さに
長い時間かけてゆっくりと見て歩いた。


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出入り口のそばに水をはった鉢いっぱいにクリスマスローズの花を

敷き詰めて置いてあり全ての花を見ることが出来た。


まだひっそりと春を待つ公園は静かで、

美味しい空気と思わぬ花との出会いがあり、

散歩する楽しみを見つけてくれたようで

うれしかった。

心に愛がなければ

3月5日


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    他人に優しくできるためには、

    まず自分自身に優しくならなければならないのだ。

    それは、自分に甘い点をつけるとか、

    いい加減に生きることではなく、

    まして利己的に生きることでもない。

    それはどんなに惨めな自分も

    それを受け容れてゆくということである。
    

暖炉

冬に逆戻り

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3月になったというのにこの寒さ。。。

昨日は黄砂が凄かった。朝の光が黄色に見えるなんて考えられない。

曇っているのか霞んでいるのかぼんやりと黄色の光が差している。

途中から雨になり黄砂を含んだ雨で最悪!

車は泥水を沢山浴びた状態で、泥の後が残り灰色に汚れている。

今朝も雪混じりの冷たい雨が降り気温がグーンと下がった。

今夜は雪が積もるところもあるようだ。

春を待ちわびている花たちもこの寒さで蕾が固くなりそう。



こんな寒い日は火を囲んで暖をとりゆっくりとした時間を楽しみたい気分。

以前宿泊したことのあるホテルのラウンジに暖炉があった。

続きにバーがあるのでそのラウンジでもお酒を飲めるようになっていた。

ソファーに座って時間を気にせず長い時間友と話をした。

不思議なもので暖炉の火を見ていると気持ちが落ち着く。

そして少しづつ思い出しながら懐かしい話を・・・。

こんなにゆっくりとした気分になったのは久しぶりだった。

飲めるというほど強くもないけれど、楽しい会話と少しのお酒、温かい火を見ながら

時間が過ぎるのも忘れて長い間、暖炉の前に座っていた。

この寒さで暖かかったあの時を思い出した。


週末には春がやってくるみたい。もう、冬は充分味わったように思う。早く春よ来い!

ロクシタン

チェリーブロッサムボディクリーム


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やはり春はこのチェリーの香りに誘われます。

シアバター入りのしっとり感が荒れた肌を香りと共に癒してくれます。


シアバターとは常緑樹シアの木の実を絞ってクリームにしたもので

この油性分がしっとりと乾燥から肌を守ってくれます。


今朝の新聞を見ていたらアフリカで取れるこのシアバターや蜂蜜製のろう、

バオバオの実のジャムなどが日本へも輸入され

アフリカの一村一品運動になると紹介されていた。

このロクシタンのシアバターはフランス製だけれども

植物性の優しい油なので赤ちゃんの肌や皮膚の弱い人にも喜ばれているそうです。


MINGさんが教えてくださったオリーブの石鹸は在庫がなく買えませんでしたので

私の好きなローズの石鹸を買ってみました。

箸袋雛

もうすぐひな祭り


厄よけの人形(ひとがた)、天児(あまがつ)・這子(ほうこ)などから出発した雛人形
日本には昔から季節の変わり目に体を清め、厄を祓う習慣があったそうです。


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箸袋の雛なんです。

男雛と女雛ははいつも二人並んですまし顔ですが、

三人官女でも、五人囃でもなく

箸袋雛もお祝いに一役かってでます。

お祝い膳にはなくてはならないもの。

目立たないですが、こんな雛もいかがでしょう。

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