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2007年05月11日
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自分自身の中にいつも拘っていることがあり悩んでいた時、本屋で目にし、手にとって読んでみた。 ゆるすことで、わたしたちは自由になります。
ゆるしによって、自分の本当の姿がわかります。 ゆるしは癒しをもたらします。 ゆるしは自分も他人も癒します。 信頼し親しくいている人に何度となく嘘をつかれ裏切られ、自分がどう信じていいのか 不信感に襲われている時偶然に出会った本。 日常生活では、「ゆるしとは謝罪を受け入れること」ぐらいに考えがちです。 相手をゆるす気がなくても、礼儀上「わかりました」といったりします。 家族、親戚、愛する人、友人、または権威ある人、自分の身体、思考や感情または行動、人生、事故や犯罪そして迷惑行為などに対しゆるせず憎しみ続ける事で、自分を守ろうとする場合があるかもしれません。 ゆるしとは何かが分からず、苦痛をもたらすものにしがみつき、癒しをもたらすものに目をつぶることもあります。 まさしくその通りだと感じました。 ゆるしたくないと思えば思うほど、自分自身のエゴに迷わされ心に穴を開けていきます。 ゆるしてはいけないと思う理由が沢山あり、それがエゴを引き起こし苦しむのだと思います。 ゆるすという事について書かれた詩を紹介します。 ゆるすことは、幸せになるための処方箋、ゆるさないことは、苦しむための処方箋。 苦しみの原因がなんであれ、くるしみにはすべて「ゆるさない」という種が宿っていないだろうか? ゆるしとは、その行為をよしとすることではない、残虐な行動を見逃す事ではない。 ゆるしとは、怖れに満ちた過去にこだわりつづけるのをやめること ゆるしとは、古傷を引っかいて血を流し続けるのをやめること ゆるしとは、過去の影に惑わされることなく、今この瞬間に百パーセント生き、百パーセント愛すること ゆるしとは、怒りからの開放であり攻撃的な思いにさよならすること ゆるしとは、誰に対しても愛を拒まないこと ゆるしとは、ゆるさないという思いから生じた心の空洞を癒すこと ゆるしとは、過去に何をした人でもすべての人の中に神の光を見ること ゆるしとは、相手のためだけでなく自分自身のためであり、自分が犯したまちがいのためであり くすぶりつづけている罪悪感と自分を恥じる気持ちのためである。 いまこの瞬間にゆるすということは、もう先延ばしせずにただゆるすこと ゆるすのに早すぎることはない、遅すぎることもない ゆるすのにはどれだけの時間が必要だろうか? それはあなたの価値観しだい 絶対に無理だと信じるなら絶対におこらない 半年かかると信じるなら半年かかる 一秒ですむと信じるなら一秒ですむ わたしは心から信じている。一人ひとりが自分も含めてすべての人を完全にゆるせるようになったとき 世界は本当に平和になるということを皆さんはどう感じられましたか? |
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