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私はあまりボクシングとか興味はなかったのですが、ロッキーシリーズの最後の作品であり シルベスター・スタローンが60歳にして挑戦する映画だと知り、 頑張れる勇気を貰う為に友と一緒にロッキー・ザ・ファイナルを見に行きました。 スターロンの凄い所は75年、モハメッド・アリの試合に感動して 三日間で書き上げた「ロッキー」の脚本を持って、自身の主演を条件に売り込む。 これが世界的な大ヒットとなり、スタローンは一気にスターダムにのし上がったらしく 不良少年で貧しくとも映画スターになろうとして、一気に脚本を3日間で書いたのは やはり、書く才能もあったのだと思いますね!だからこそ、映画スターになっても監督・脚本は こなしているし体力を維持しながらも俳優としても還暦になっても頑張っているのだと感じます。 シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの 第6弾。第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、 夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、 無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描く。 ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱のリングファイトに胸が熱くなる。 ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが
ロッキーが再び挑戦しようと心に決めたときに息子が反対をする。そのときに息子に自分の生き方を訴えるように話、聞かせる場面がある。 胸にジーンと伝わるものがあり感動した。
心に燃える情熱を持ち続け、あきらめない気持ちが大切だと感じた。 |

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