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父が長らくあっていない友人に会いに行くというので一緒に同行することにしました。 今までも一人でどこへでも出かけていたのですが、今回はふぐを食べるというから それは一人でやってはいけないと姉と話が決まり一緒について行くことにしました。 父の用件が済み、夕方別府へと向かいました。 お屋敷町の一角に佇む割烹旅館で昭和29年創業以来、増改築されお部屋数は12室。 どの部屋もそれぞれに趣のある素敵な和風作りで落ち着いたお宿です。 お部屋に案内される前にこのロビーで抹茶と練り柚子羊羹を頂きました。 お部屋に運ばれたふぐの刺身は大分でしか食べれないふぐの肝いりポン酢につけて頂きました。 ふぐのから揚げも身がやわらかく熱々で頂くと最高でした。 このほかにも懐石料理が古伊万里焼きの器に盛られ、目で楽しみ、味で楽しみ、 美味しくお酒も進みました。 このお部屋は韓国元大統領、キム・ヨンサムや橋本龍太郎元首相が泊まられたそうです。 私たちは朝食をこの部屋で庭を眺めながらいただきました。 お部屋から見える和風庭園がなんとも美しく時間を忘れくつろいでしまいました。 父も高齢の為こうして一緒に旅行することも最後ではないかと親孝行のつもりでの お供でしたが、すっかり父にご馳走になりました。 親に甘えることも親孝行の一つであるかと勝手なこと思う娘でした。
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2007年11月06日
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