新しい一日

少しづつゆっくりと伝えます

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湯布院

翌日は歩いてまずはステンドグラス美術館と教会を見に行きました。

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館内には、ステンドグラスをメインに

アール・ヌーボーの最高傑作と呼ばれる

エミール・ガレのガラスの芸術品や工芸品

絵画など、数多くの名品・美術品が展示されています。

その中でも興味を引いたものを2点紹介します。

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これは1870年英国製で英国はほかの欧州より早く、日本ブームが始まりこの作品が生み出されたそうです。
日本の生け花を模して造られたステンドグラス。


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ヴィクトリア調ステンドグラスの屏風
屋敷の居間や客間のすきま風を防ぐために作られたそうです。


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そこでお茶をいただいてまた20分ほど歩いたところにあるクラフト店を見に行き、
白樺、椚、楓なので作ったお皿やへら、器を購入。


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川に沿って歩いて行くとゆふいん美術館があり、湯布院で没した佐藤渓さんの作品が

展示してあるというので見に行ってきました。

木造の手作り風の面白い美術館でした


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亀の井別荘という宿のすぐ近くには金鱗湖と呼ばれる温泉が湧き出る湖があり

ここにはテラピアと呼ばれる豊後鯛がいるそうです。

金鱗湖とは飛び跳ねた魚のうろこが夕陽に照り映えて金色に輝いたことから

金鱗湖と呼ばれるようになったそうです。



駅へ向かう帰り道、町を歩いているとあるケーキショップの前に長蛇の列ができて、

何を買っているのかと聞けばロールケーキだそうです。

ここのケーキがとんねるずの番組で紹介されたらしくおいしいということで

お土産として買っていくのだそうだ。

並んでいると汽車の時間に間に合わなくなるのであきらめたけれど

何とゆふいんの森号の中でも半分の大きさのものが売っていたので買ってみた。

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ふんわりとやわらかく卵の味がする。

カステラにも似たようなそれよりもやわらかくとろけそうな位のふんわり感。

おいしかったです。


お天気にもどうにか恵まれ、おいしい空気をいっぱい吸えて由布の山を眺めながらの

散策は良い気分転換になりました。

帰りは二人とも地ビールと疲れで心地よい眠りにつきました

お供します

父の大分行きへお供しました

父が長らくあっていない友人に会いに行くというので一緒に同行することにしました。

今までも一人でどこへでも出かけていたのですが、今回はふぐを食べるというから

それは一人でやってはいけないと姉と話が決まり一緒について行くことにしました。

父の用件が済み、夕方別府へと向かいました。


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お屋敷町の一角に佇む割烹旅館で昭和29年創業以来、増改築されお部屋数は12室。

どの部屋もそれぞれに趣のある素敵な和風作りで落ち着いたお宿です。

お部屋に案内される前にこのロビーで抹茶と練り柚子羊羹を頂きました。

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お部屋に運ばれたふぐの刺身は大分でしか食べれないふぐの肝いりポン酢につけて頂きました。


ふぐのから揚げも身がやわらかく熱々で頂くと最高でした。
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このほかにも懐石料理が古伊万里焼きの器に盛られ、目で楽しみ、味で楽しみ、

美味しくお酒も進みました。


このお部屋は韓国元大統領、キム・ヨンサムや橋本龍太郎元首相が泊まられたそうです。

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私たちは朝食をこの部屋で庭を眺めながらいただきました。

お部屋から見える和風庭園がなんとも美しく時間を忘れくつろいでしまいました。

父も高齢の為こうして一緒に旅行することも最後ではないかと親孝行のつもりでの

お供でしたが、すっかり父にご馳走になりました。

親に甘えることも親孝行の一つであるかと勝手なこと思う娘でした。

私の夏休みそして秋

ここ数日めっきりと秋らしく朝夕は肌寒く感じるようになりました。

季節の移り変わりははやいものです。

あんなに暑くてどうなるのだろうと疲れきっていましたが、

日はめぐり確実に秋がやってきました。

夏に過ごした青々として輝いていた久住の山を紹介します。


ロッジから毎日眺めていた山の風景。
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気分の良いときは湿地帯を散策したり、長者原から歩き出して九州一高い温泉、法華院まで
ゆっくりと歩き温泉で身体を休め2泊ほど山の温泉を楽しみました。
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山は朝夕になるとすっかり冷たい風が吹きますが、陽が昇り始めるとぎらぎらと太陽が照り付けて

陽ざしも強く身体に刺さるほどの暑さを感じます。でも、木陰に入るとさらさらと涼しい風が。。。

法華院温泉の裏山を登る途中で平治岳そして大船山の連なりが見え

登りきると硫黄山がモクモクと煙を上げて勇ましく見えます。
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この日は随分と頑張りました!

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夕暮れには雲がかかって不思議な色合いをかもし出した空ですが、

次の朝には真っ青に晴れわたった夏空に変身です。
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黒岳の日本百選に選ばれた水を汲みに少し山の中を歩きました。

ひんやりと静寂の中,緑いっぱい感じながら歩く事40分ほどで

ちょろちょろと流れでている山からの水を味わい暑さを忘れます。
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1330m.の法華院温泉から降りてきて、黒川温泉へ寄ってまたひと休みです。

20数軒ある温泉宿は各自源泉を持ち、、阿蘇の山間から湧き出ているというだけで生きた地球のエネルギーが感じられる程です。

効能は昔から“きず湯”と湯ばれていたほど、切り傷に特効があるといわれ、リューマチ、神経痛、など泉質同様幅広い。

大きな樽風呂に入り山の疲れを癒しました。
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後はロッジ近くの山の中を歩いたり、取れたての野菜を買いにいったり、

音楽を聴いたり、本を読んだりしてのんびりと過ごしていました。

なんと言っても冷たい澄んだ空気が何よりのごちそうで

元気になれ、元気になれと励ましてくれました。



先週また友と久住へ行ってきましたが、すでに山は秋深まっていました。


今回は2泊3日の短い旅でしたが、充分に山の秋を楽しんで帰ってきました。
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山の青は少し翳りを残しススキの穂が揺れる、冷たい風の秋模様でした。

花が咲いていた夏の湿地帯には一面ススキ、キラキラと銀色に輝いて眩しかったです。
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花公園のサルビアの赤と紫の鮮やかな色が元気に迎えてくれました。

友とくるのは2回目。春、チューリップの頃に来たときも鮮やかな赤いチューリップが

春霞にとても映えてきれいでしたが、今回も目の覚めるような赤に思わず「わぁ、眩しい!!」と
感激しました。

コスモスも赤、黄色、白、ピンクと分けて山をバックに一面の花盛りでした。
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また、来年の春に一緒に来れたらいいなぁ。。。

つり橋は遠くから

九重へ寄りました

今日の朝日は大山町のおばあちゃんの2階の窓から見ました。
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この集落の守り神、烏泊神社のスギの山林から。
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九重の日本一長いつり橋。遠くにつり橋見えますか?
朝早く行けば釣り橋も渡れるかもしれないと思ったが、おばあちゃんとの話が長くなって

つり橋近くへ行った時にはすでに10時を回っていた。車、車、車、ずーと渋滞。。。

渡るのはあきらめて遠くから眺めて帰って来ました。それにしても橋の上蟻のように人が並んで

歩いているの見えますか?
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山はきれいに紅葉していましたが、私のデジカメじゃこれが限界。。残念だけど。。。
今回は計画なしの思い立っての旅だったけれど、思いがけない経験が出来、きれいな紅葉も見れて
この秋を存分に楽しむ事が出来ました。
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