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今年も暖かなクリスマスになりそうですね。 皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか? クリスマスのことを書いたこんな記事を見つけました。 今から110年前に、アメリカのニューヨーク・サン紙に載った 有名な社説があります。 8歳のバージニアという女の子のサンタクロースはいるの? という手紙に、社説はこう答えたと。 イエス、バージニア。サンタはいるよ。 サンタは誰にも見えない。けれども、この世で一番確かなものは 大人にも子供にも見えないんだ。 ただ信仰・想像力・詩・愛・夢だけが、 見えないカーテンの向こうの美しい輝きを見せてくれる。 本当かって?バージニア、それこそが永遠の真実だ 星は、古い昔からの「約束の天のしるし」 赤は全人類のために流された救いの主の血 モミの木の純粋な緑は、一年中を通して色を変えない。それは人類の永遠の望みをあらわしている。 迷える羊が鈴の音によって見つけられるのと同じようにこの鈴の音によって日とも神の群に帰れるようにという意味。 贈り物につけてあるリボンの蝶結びは、兄弟愛の精神を思い起こさせてくれる。 リボンの蝶結びのように人の心もみな互いに良い心で 結び合わされるように覚えておかなければならない。永遠の良い心。 クリスマスリースは永遠の愛の象徴であることを。 絶えることのない、終りのない愛なのだ。 輪のように始まりもなく終わりもない。 永遠に続くものなのだ。 このクリスマスのすべての象徴を見るときに 深く考え、思いめぐらし、喜びに身を震わしてほしいことを。 与え、助け、愛し、仕えることが価値あることを。 人間にはどうにもならないと思われた暗闇に光がともり、 その光を受けた人々の心に喜びと感謝があふれ、新しい命がわき出てくる・・・ 願わくは私たちにとってこのクリスマスが、そのような光を体験する時でありたいと。 皆様も、大切な人と共に愛に満ちたクリスマスをお過ごしください。
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日記
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お昼には気温が上がって暖かな一日をじっと家で過ごすより少しでも陽に当たって 外の空気をいっぱい吸ってはどうですか?とこの秋から3度ほど訪れている公園。 この公園はまっすぐに続く歩道で、坂はなく歩きやすいので当然車椅子の方でも 自分でこいで通ることができる。 一番最初に訪れた時は、私が車椅子を押して散歩するだけで、木陰に入って少し休んで 「疲れた!」と直ぐに帰ってきていたけれど、2度、3度と来るうちに もっと違った道を通ってみようとか、この前来たときよりも此処が変わっているとか 自然の様子が変わって行くことに目が向けられるようになり、 今回は自分で少し車椅子をこいでみるからと、 積極的に散歩を楽しむというか少しでも運動してみようという気持ちが湧いてきたことが 嬉しく感じた。 車椅子で遊べる滑り台もあり、くの字に昇って行き、帰りもくの字に降りてくる。 少し手を離すとすっーとすべるのでそれが面白くてワァーワァー言って、 私も童心に返り一緒に楽しんだ。 今回はデジカメを持って行って、回りに咲く花や色づいた木々に目を向け撮ってみようと 楽しそうにレンズを向けていて沢山の写真を撮って嬉しそうでした。 散歩の途中で見た菊の花。暖かさについチョウもひと休み。 公園にある池には野鳥が飛んできていました。 南京はぜの実が割れて冬の間小鳥のえさとなる白い実が可愛かった。 こんな日の噴水は気持ちよく豊かさを感じますね。 カナディアンメープル、桜、銀杏がきれいに紅葉していました。 名前を忘れた?こんな秋色。 寒くなればどうしても外へ出る機会が極端に少なくなる。 家の中で過ごす時間が長く、気分がすぐれない時も多い。 こんな気候の良い時期は本当に短くとても貴重な時間だと思う。 それも私が尋ねて行くときがいつも天候がいいとは限らないから。 今回は少し長く公園を散歩することができた。 いつもの生活とは違ったことに目を向けることによって、新たな発見と喜びが生まれれば それは楽しみとなって少しでも積極的な気持ちが起きるのではないのだろうかと おもうのですが・・・。
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身体にやさしいスローフードの店へ行ってみようと友と出かけました。 去年も一度行ったのですが、今回はすっかりリニューアルされていて とても素敵なお店になっていました。 入り口からなだらかな道を行くとガラス張りの広間への入り口へと続く。 レストランの入り口ときれいに咲いたベコニア チャペルへ続くアプローチの天上からずらっと下げられたベコニアのハンギング。 白いチャペルと赤のベコニアの色が鮮やかでした。 ランチは軽く自家製のソーセージと地元野菜のクレープ包みをピリ辛ソースで頂きました。 オーストリア自家畑で作られたワインだそうで、試飲してやや甘めの白ワインを買ってみました。 他にもオーストラリアから入荷したばかりのワインなど次々に試飲してすっかり気分よくなり なかなかそこから動けなくなってしまいましたよー。 自然に囲まれた緑豊かな場所にある広い敷地の中にレストラン、チャペル、ティールーム それに宿泊できる離れもあり、ゆったりとした時間を楽しみながら地元で取れた新鮮な野菜 果物を使い安全で安心なものを美味しく味わっていただきたいという思いから、 旬の素材,手作りにこだわっているそうです。 郊外の静かな山のすそ野にあるこの場所だからこそ地元の農家の方たちと手を組んで 無農薬、有機野菜をふんだんに使いスローな食生活を提案できるのだろうと思いました。 お天気が良く暖かな日だったので外のテラスでゆっくりと花を眺めながらお茶をして帰りました。 のんびりとしたこんな時間が大好きでできれば次回は宿泊してみたいね〜と話しました。
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と思い立ち、雷山千如寺大悲王院の楓の紅葉を友と見に行くことにしました。 多分人、人、人で混雑して山の上まで車であがるのには相当に早く着かないと駄目だろうと 思い覚悟して早くに出ました。 去年は葉が全て散った後に訪れたのでがっかりでした。 見頃も今週までだと聞いていたので間にあってラッキーでした。 樹齢約400年といわれる楓の大木。 葉の上のほうは紅葉が終わりかけているけれど、陽の当たるところでは赤く輝いて充分に紅葉を楽 しめました。 この寺はもみじが沢山植えてありそれぞれの美しさが目を楽しませてくれました。 帰りは志摩の牡蠣を食べに寄りました。これで千円。 この日は志摩のお祭りがあっていて、イカとさわらのご飯をお店のサービスで付けてくれました。 食べるのに夢中で口を開いた牡蠣を撮るのを忘れてしまいました。 お腹一杯になって帰る途中に変わった花を見つけました。 何の花なのでしょう? 最初はトランペットの花かな?とおもったのですが。。。 野菜か何かの花なのでしょうか? 皇帝ダリア見つけました。うつむき加減に開いた花が可愛かったです。 とても背の高い花で遠くからでも目を惹きます。 道路沿いに向日葵です。 こんな時期に向日葵なんて!?と思いながらも 1キロぐらいにわたって道路沿いに並んで咲いている黄色い向日葵が ”また来てね”と見送ってくれているようでとっても嬉しい気分で帰ってきました。
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すこし家から離れている教会へ入院前に行きたいとのことでお連れした。 月に1回か多くて2回ほどの間隔で教会へお連れする。 やはり車椅子から車への移動とかが自由に動けるわけではないので 私たちが乗り降りする時のようにはいかないし、自分の身体をここへ移動するのだと いう意識が働かないと身体が動かないようなので、気合を入れて1.2.3というように 声かけしての移動になる。 車椅子ごと移動できるような車ならいいのだけれど普通車の場合は気を使う。 教会が終わって軽いランチを頂きながら今日の説教のことや日常の話しなどを 楽しく聞かせてくれ時間が過ぎるのが早く感じる。 時々、ボランティアの精神を思い出し、読み返すうちにさて、自分はどうなのだろうと 考えることもある。 ボランティアは「右の手のするところを左の手にしらさない」 ほどのつつましさと、秘めたよろこびをもってなされるべきであり、 ボランティアの愛は、その人の日常生活の随所に輝き出る、 全人格としての愛のあらわれでなければならない。 ただ、人のために何か自分でできることをと思い始めたにしても 自分自身の自己満足に終わっていないのだろうかと考えることもある。 相手の喜びが素直に表された時にはこちらの役目が果たされたことになるであろうが、 やり過ぎてかえって迷惑になったり、立ち入りすぎたのでは、と感じることもある。 今日は少し肌寒い天候だったので無事送り届けるとホッと安心して帰ってこれる。
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