|
庭のモッコウバラが咲きました。 地に植えたのでいつの間にか大きく育って幹もこんなになりました。 二階のベランダのほうへ伸びていきベランダの右端から左のほうへ ぐんぐんと伸びて行っています。 洗濯物の大きなものはベランダの上にかけて干していたのに 薔薇がどんどん伸びてベランダを占領しマットなど干すところがそのうちなくなるのでは、と 成長の早さに驚いています。 でも、この時期に一斉にかわいい花が見れるのでなかなか切れません。 ベランダのほうへ伸ばすのが悪かったのですが、植えたところがベランダの下だったので 自然と上へ上へ伸びていったところベランダいっぱいに枝を伸ばしてしまいました。 今年こそは少し切らなくっちゃいけないなぁ。。
|
花たち
[ リスト | 詳細 ]
|
桜のころには庭の花も同時にいろいろ咲き始めました。 今年もたくさんの花をつけてくれた西洋シャクナゲ、背丈も少し伸びたよう。 一昨年に植えていたムスカリも忘れていたのにちゃんと並んで咲いています。 こんなに咲くとは思っていなかったのでうれしかったです。 もっと嬉しかったのは、冬に植えていた花苗の間から 小さな芽がたくさん出てきたので、最初は雑草かな!?と 思っていたけど、葉がやわらかそうできれいなのでほっておいたらなんと、 なんと勿忘草でした。 人目につかない小さな花ですが、色がブルーで奇麗なので大好きです。 |
|
今日は朝から雨、以前のような寒さはないけれどちょっと肌寒いかな。 朝から何もしたくなくて家で食べたり寝たりの一日。 庭に出てみるとまだクリスマスローズもたくさん咲いている。 こぼれ種で今年咲いた。葉も花も少ないけれどしっかり根付いてくれました。 2年前に寄せ植えで左端に一つだけ植えていたガーデンシクラメンが いつの間にかこんなに鉢いっぱいに増えて咲いてくれました。 ほったらかしていたのがかえってよかったのかもしれないと以外性に喜んでいます。 パンジーももう少し暖かくなると終わりを迎えるので今が一番咲き誇ってきれいです。 この花の名前はチェリーなんとかで、チェリーの種類ですが 今までに実を見たことがありません。 これから少しづつ春の花たちがにぎやかに咲いてくれることでしょう。
|
|
陽気に誘われて仕事帰りに少しだけ遠回りをして 商店街の花屋さんに寄ってみる。 春を思わせる色とりどりのアネモネが目に止まり 小さな花束で500円。 ギリシャ神話にアネモネの話があるのを思い出した。 その話は、 ある若者、アドニスは美しいウェヌスの捧げる愛に目もくれず 猪を追うのに熱中していた。 やがて、猪の牙にかかって殺されてしまった。 これを知ったウェヌスは ハラハラと涙を流し、その涙が大地に流れ落ちた。 この涙をただ、蒸発させてしまうのはもったいないと 大地の神は天の錬金術をもってアネモネの花に変えさせた。 古代ギリシャ・ローマの人々は アネモネを集めて祭壇を飾った。 この花に「永遠の命を」という願いを託していたようで 現在でも、ヨーロッパの一部では復活祭の花とされているそうです。 家に帰りガラスの花瓶に”永遠の命”アネモネにたっぷりの水を注いで 部屋に春を呼び込んだ。 街の道路の分離帯にも春が来ていた。 ポピーが風に揺れて気持ちよさそうに右に左にと首を振って 喜んでいるみたい。
|
|
寒さのせいか背丈が短く花をつけました。 陽があたりだすと自然と背丈も伸びるのでしょうが、 この寒さだから仕方ありません。 今年もちゃんと花が沢山付いてくれてホッとしました。 ピンクと黒っぽい赤、白と薄いグリーンの色ですがピンクが一番に咲き出しました。 クリスマスローズの近くで寒あやめでしょうか。 一列に並んで3つの花が付いていました。 近くに住んでいる友が「遅れてごめん」と誕生日の花束を持ってきてくれました。 素敵な色だったのでUPします。
|





