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大いなる陰謀

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映画「大いなる陰謀」見に行きました。

ロバートレッドフォード、メリルストリープ、トムクルーズ3大スターの演じる

作品なので興味があり見ました。


内容は、

トムクルーズ演じる

共和党上院議員と、ジャーナリスト(メリルストリープ)

のアフガニスタンで展開される新作戦についての独占インタビューと

ロバートレッドフォード演じる大学教授と

彼を訪ねる学生との対話、それに大学教授の教え子だった学生二人

(黒人とメキシコ系のマイノリティー)が志願兵として

従軍するアフガニスタンでの戦闘シーン

この三つの視点が交互に映し出される形で進行します。



結論から言うと、監督も兼ねたロバートレッドフォードの

お説教映画といっていい内容?

というか彼自身からのメッセージを発信した映画で、

見る人はどう受け止めるのだろうか。


観客は基本的に彼を訪ねる学生の立場で

今回共和党の権力者どもがおっぱじめた戦争について

自分ではどう考えるか?そしてどう行動を起こしたらいいのか

を判断するよう迫られることになるます。

映画の中でレッドフォード演じる教授が言うように

戦う意義のある戦争なら志願するのを止めはしないのです。

この学生の無関心でいることの愚かさ、

何かのために立ち上がることの大切さ

将来性や可能性は瞬時に失われていくのだという事実を伝えたかったのだと。


この映画を観て皆さんはどう感じ、考えるのでしょうか。

潜水服は蝶の夢を見る

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僕は生きている。 話せず身体は動かないが、確実に生きている。



20万回の瞬きで自伝を綴った奇跡の実話。

ELLE誌編集長として人生を謳歌していた

ジャン=ドミニク・ボビーは突然倒れ

身体の自由を失う。


そして唯一動く左目の20万回以上の瞬きで自伝を書き上げるのです。

たとえ身体は潜水服を着た様に動かなくても

蝶のように自由に羽ばたく記憶力と想像力があれば生きられると。

誰にでも起こりえる病という不条理を健康な人間はどう考えるのか?


逆に彼は身体が動かなくなった時に、生きることに目ざめた。

人間の命には必ずや終わりが訪れる。

だからこそ、一度限りの輝かしい人生を

一瞬たりとも無駄には出来ないのだとこの映画を観て感じると思うし

そう生きてみたいと思うはずです。


彼の病気は脳梗塞の一種でロックト・インシンドロームという病気です。

脳梗塞の中でも最も重度の難病。

閉じ込め症候群とも呼ばれている。

無動言語症に類似していて無動・無言であるが、

意識は鮮明であり、随意的な眼球運動や瞬目が保たれている状態の病気。


1995年12月8日に脳梗塞で倒れ1997年3月9日に自伝を書いた後に合併症で亡くなる。


どの様な病気になっても、人間には他の動物と違って考える想像力や今まで生きてきた記憶力が

残っている限り諦めることなく情熱や希望を捨てずに最後まで頑張るという力があることを

この映画を通して感じ、生きる勇気が沸くのはないでしょうか?

又この映画に中には家族への深い愛情や恋人への想いや

父親や親友への想いも上手く描かれていると思うのです。

彼の生きるという強い思いが彼を蝶の様に自由に飛べる輝きある短い人生でも

今の瞬間を生きて生きて死ぬという人間の宿命というテーマを見事にやり遂げたのは

人間尊重・人間の価値・人間の魅力・人間の底力・死よりも生の方がもっと大変だと

いう事も分かると思うのです。

最後まで諦めない渾身の魂の叫びが人の心にはあるのだと。

この映画を観て、今を楽しみ今の瞬間を無駄の無い様に生きていきたいと思いました。

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実在の男たちの容赦なき闘いだから凄い

主役は二人で、この二人の競演が見事です。

トレーニング・デイでアカデミー賞主演男優賞の
デンゼル・ワシントン。

グラディエーターでアカデミー賞主演男優賞の
ラッセル・クロウ。

監督は、ブラック・レイン等の多くの作品を残している

リドリー・スコットです。これだけで観る価値はあります。



マフィアからも一目置かれる麻薬王の座に上りつめる男

フランク・ルーカスと、警官が公然と恐喝や横領の悪事を

働いていた1970年代初期、汚職に手を染めることを

拒んで四面楚歌になってしまう刑事リッチー・ロバーツ。

ともに実在の人物ですよ!


暗黒街のカリスマの麻薬王をデンゼル・ワシントン

正義を貫き私生活ではダラシノない刑事をラッセル・クロウ

闘いの火蓋は切られる、そしてその道を共に信じて生きる男2人

観ている観客はどの人物に共感を感じるか。

汚れた手で掴んだ美しき人生を選択するのか?

人生を賭けて掴んだ美しき正義を選択するのか?


この映画を観て、時代とは何かを感じ、男の生き様や

哲学を学ぶ上でも観て損はしない映画なのでは・・・。

2時間半程の上映でしたが次々に展開する場面に追われ時間を忘れてみてしまいました。

ぞうの背中

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「ぞうの背中」観に行きました。

秋元康が手がけた長編小説の映画化です。

 
    内容は、 何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は

今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。

しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。

その時、彼が選択したのは延命治療ではなく、今まで出会った大切な人たちと

直接会って自分なりの別れを告げることだった。

これまでの人生を振り返り、「自分が生きた時間とはこういうものだった」

としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。

それは妻・美和子(今井美樹)と、夫婦として再び向き合うことでもあった。

23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって

この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる

    



テーマは死です。

時間はわずか半年 あなたならばどう病気と向き合い過ごすのか?

5分見ただけで涙を誘ってしまう映画で、

見ているうちに自分の人生をもっともっと楽しむことが大切だと感じました。

今、この幸せを生きていく

今この瞬間を生きていることが最大の幸せで

本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは

どんな時だろう?


誰もが迎える死。

人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知るはずです


ただ残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。

そして、自分が決めたその決断をどう受け止めるのか。

果たして、ほとんどの人達はその時に自分の死をどう捉えるのだろうと考えます。

また、家族の愛情、夫婦の絆、など最期のときをどう過ごすかというところなど

美しく描かれていました。

グッド・シェパード

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ロバート・デ・ニーロが、監督、製作、出演のグッドシェパードを観ました。

映画の重要なキーワードとなる映像が最初の始まりにあり、

この映画はエドワードの現在と過去を追いながら

CIA誕生までの歴史に焦点をあてて描かれています。

CIAは、世界の歴史を裏で操っているといえるぐらいの組織である事には間違いはない。

後に敵対国として争うソ連の諜報機関責任者との初対面シーンがありますが

互いに意識しあい宣戦布告をして冷戦時代に突入します。

登場人物もこの映画特有の誰が正直者で嘘つきなのかわからない状態なので面白いと思った。

又、女性との関わり方も違うと思いました。

エドワードは耳の不自由な女性ローラと運命的な出会いをしたものの、

友人の妹クローバー(アンジェリーナ・ジョリー)を妊娠させたことで

彼は責任をとって結婚する人生を選択をし、エドワードの望む結婚ではなく

産まれてくる息子のために結婚をしたという不本意なものであった。

普通のスパイ映画のように銃撃戦があったり、派手なアクションがあるわけでもなく、

とにかく淡々とストーリーが展開します。

一番、印象に残った言葉はなぜCIAにTheがつかないのかの答えが

神にはTheはつけない、それだけCIAが大きな存在であるというところが印象的でした

2時間40分という長い上映時間だったけれど、ストーリーを追ってみている間に

結構長さは感じないくらい入り込んで観てしまった。

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