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クローズドノート

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「心の力」がよかったかな


問題発言で話題になった沢尻エリカ出演の映画。

引っ越した先に残された一冊の日記帳からストーリーが始まる。

女子大生の香恵(沢尻エリカ)、小学校4年2組担任の真野伊吹(竹内結子)、

画家の石飛(伊勢谷友介)との交差する恋心を行定勲監督が美しく描き出している。

ストーリーは万年筆で書かれた伊吹の日記を読んでいるうちに香恵はだんだんと心惹かれていく。

淡々と分かりやすくこれと言って面白みのあるものではなかったけれど、
万年筆で書く日記帳とか

画家である石飛が好きだった伊吹を香恵にダブらせて描いた窓辺にもたれてこちらを見ている

作品がなんとも淡く優しく窓から浮き出ているようなその姿に美しく感動しました。


また、優しい伊吹先生の「心の力」を信じて勇気を持って何事にも諦めないでやっていこうと

子どもたちに教えるところは、私にも心の力がほしいものだと納得。

伊吹先生が書いた最後の日記が印象的だった。

出逢いというのは運命の糸でつながっているから、あるんだと思う。

「限りあるめぐり合いの中で出逢うのだから、それは奇跡だと言ってもいい」・

私たちも奇蹟のめぐり逢いを大切にしたいものだと思った。

ダイハード4.0

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運の悪い男、ジョン・マクレーンのダイハード4.0観てきました。

たまたまそこに居合わせたことで事件に巻き込まれ戦いぬくシリーズ物で、

3作目から10年以上経っての4.0.


今回はサイバーテロに立ち向かうジョン。

豪快なカーアクションでパトカーが地下道の柱に激突して

出口で狙い撃ちしようと下りてきたヘリコプターに体当たりするシーンや、

ちょっと無理がある戦闘機に狙われるシーンなど迫力満点。

今回もなるべくスタントは自分でやりたいとの希望で

12針も縫う怪我をしながらの撮影だったとか。

ジョンの人間味溢れる戦いぶりにはらはらしながらも

最後はスカッと事件解決で楽しめた。

雨が降っている時などは映画でも観て気分を晴らしたいし、

たまにはアクション物も気合が入って

また、頑張ろうって元気をもらえそうでいいのかも。。。

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眉山

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母と娘の物語と聞き見に行きました。

ストーリーは
    東京で働く咲子(松島菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母親の龍子(宮本信子)が
入院したと聞き久しぶりに帰郷するが、母が末期ガンだと知ってがく然とする。咲子は
母を看病する中で、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。残された短い時間のなか、咲子は
寺澤に背中を押されるように今まで知らなかった母の人生を知っていく。
    

私も母を同じ病気で亡くしているので見ていてダブってしまうところがありました。


この映画の見所は、やはり母・龍子を演じた宮本信子の愛情がにじみ出る

存在感がこの映画で最も重要な部分であるし、母としての強さと美しさで映画を支配し

見るものにこの映画の重量感を愛情豊かに感じさせてくれていると思います。


それと、1人の女性が人生のよりどころを運命の人との愛情に見出し

それに寄り添いながら人生を過ごす。

その人生からあふれる愛情が娘を静かに包み込んでいる。

けなげで凛とした生きざまが非常に美しく

映画を観ている人の目頭を熱くさせるのかもしれません。

また、一番近いから故の遠慮と愛情からくる故の微妙なズレに共感さえも覚えました。

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ロッキー

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私はあまりボクシングとか興味はなかったのですが、ロッキーシリーズの最後の作品であり

シルベスター・スタローンが60歳にして挑戦する映画だと知り、

頑張れる勇気を貰う為に友と一緒にロッキー・ザ・ファイナルを見に行きました。


スターロンの凄い所は75年、モハメッド・アリの試合に感動して

三日間で書き上げた「ロッキー」の脚本を持って、自身の主演を条件に売り込む。

これが世界的な大ヒットとなり、スタローンは一気にスターダムにのし上がったらしく

不良少年で貧しくとも映画スターになろうとして、一気に脚本を3日間で書いたのは

やはり、書く才能もあったのだと思いますね!だからこそ、映画スターになっても監督・脚本は

こなしているし体力を維持しながらも俳優としても還暦になっても頑張っているのだと感じます。

シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの

第6弾。第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、

夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、

無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描く。

ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱のリングファイトに胸が熱くなる。

    ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが
    


ロッキーが再び挑戦しようと心に決めたときに息子が反対をする。そのときに息子に自分の生き方を訴えるように話、聞かせる場面がある。

胸にジーンと伝わるものがあり感動した。
心に燃える情熱を持ち続け、あきらめない気持ちが大切だと感じた。

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ホリディ

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たまにはこんな映画も面白いのでは。。。と観にいきました。
この映画は楽しく女性のための映画。久々のラブコメディでした。

ストーリーは、LAとロンドンで暮らす2人の女性が、失恋をきっかけに“ホーム・エクスチェンジ”する

ことに。互いの環境を交換し、2週間の休暇を過ごそうというのだ。LAからやってきた映画予告編制作会

社を経営するアマンダと、ロンドン郊外からやってきた新聞記者のアイリス。見知らぬ場所で、彼女たち

はそれぞれ新たな出逢いをする


出演の一組はキャメロン・ディアスとジュード・ロウ、もう一組はケイト・ウィンスレットとジャック・ブラック。

ロンドンとロスでの素敵な住空間や風景の美しさを楽しめ、ラブコメならではの意外性のあるトキメキ、

ちょっとホロリとさせるシーンもあってなんとも素敵な映画。

女性の心のツボを知り尽くした女性監督ナンシー・メイヤーズならではの小粋な恋愛映画です。

失恋をした人、恋をしている人、また恋をしたい人にお薦めですよ。。

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