風に寄り添い 母が暮らした街は 影もやさしく 背中押してくれます 光に抱かれ この道を抜ければ きっとあの日の 自分に出逢えるはず ああ あの日抱かれて見た あの海の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね・・・ 指きりをひたくて誰かをさがしてた 遠い夢のつづき すべては風の中 遠い夢のつづき すべては風の中 夕陽の赤と星達の歌声 遠いざわめき 縁日の色どり 後姿に ときめいた初恋 秘めた約束 淡い心のいたみ ああ いつも見つめていた あの空の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね 指きりをしたまま あなたと歩き出す 遠い夢のつづき 答えは風の中 遠い夢のつづき 答えは風の中 ああ いつか空と海が 交わるところへ 流れゆく雲を追いかけ 遠くはるか遠くへ・・・ 指きりは二人の暦をめくる風 いつか辿り着ける 心の故郷へ いつか辿り着ける 心の故郷へ 思いがけず当日券を頂、どうしようか!。。。せっかく頂いた券を無駄にしたくないし、 でも行けるかなぁって、迷って迷って。。。決めました。 兎に角行こう! ボランティアが無事終わって急いで向かいました。 今回のライブはピアノと谷村さんの歌というシンプルな舞台でしたが、彼が届けたいメッセージが 話の中からそして歌の中からしみじみと伝わってくるライブでした。 彼の歌人生、35年の中で感じえた家族への愛、郷土愛、人類愛や自然から学べるような事を 彼の詩とメロディーで歌い続けてくれました。 彼はアジアへ眼を向けて活動し始めてから、 行動を起こしました。 そして今、中国の国立音楽院の先生としてひと月に一週間中国で音楽を教えているのですが、 その中で心に残った話があります。 十代の生徒の一人が谷村さんに、「こころ」とは何ですか?と尋ねたそうです。 こころは体のここにある(手を胸に当てて)大切なものだよね。すると生徒が と語ったと話してくれました。 パラシュートとは分かりやすく面白い例えだなぁ、と同時に彼の生き方が見えたような話でした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




