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りんご 1個 赤ワイン 2カップ 砂糖 大匙6 レモン汁 大匙1 赤ワインたっぷりに漬け込むのでりんごは2・3個一緒に作り冷蔵庫で保存しました。 酸味のあるりんごに砂糖を入れたワインで煮ると、アルコールが飛んで ワインの香りだけが染みたりんごはシャキシャキとジューシーで こってりとしたお料理のあと、さっぱりといただけます。 一緒にアイスクリームを添えて食べるとワインとアイスクリームの甘さが程よく 合わさって美味しいですよ。 ちょっと大人のデザート、如何でしょうか? 赤ワインをテーブルセンターにこぼした時、どうやってその染みを取っていますか? 赤ワインには塩がいいそうです。 染みに塩をたっぷりのせてもみ洗いし、そのまま水に漬けて汚れが取れるのを待つだけ。 翌日には綺麗に染みが落ちているそうです。 これはフランスに伝わる暮らしの智慧らしいです。 赤ワインには塩、と覚えておくといつか役に立つかも・・・。
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食べもの
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いつもお世話になっている友よりこの季節ならではの珍味だからと 色の綺麗なお漬物を頂きました。 山形県あつみ温泉より3キロほど奥にある一霞集落で収穫されるものらしく 無肥料、無農薬の完全自然農法で作られたもの。 かむほどに甘味が増しぽりぽりと薄くきると何枚も食べれます。 私は小腹すいてきたときにはお茶漬けにして、さらさらと食べると最高かな!と思いますが。 他にもスライスしてサンドウィッチやみじん切りにしてチャーハン スティック状にして海苔巻きなどいろいろに食べ方もあるようで・・・。
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Daisyさんのところを訪問した時にパンケーキにりんごを煮て一緒に焼いてあったものが 美味しそうで、ちょっと小腹がすいてきたので作ってみました。 やはり焼き加減がとろ火でゆっくりと焼いたほうがいいみたいですね。 りんごをサンド状態にするのにちょっと手間取りましたがどうにか焼けました。 友がネットで見て美味しそうだったからと取り寄せてくれた 柚子はちみつをトロリとかけて柚子の香りを楽しみながら ふんわりやわらかいスポンジにりんごのしんなりとシャキシャキした食感を 味わいながら頂きました。 ホットミルクやココアと一緒に如何でしょうか。。
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先日NHKの「ためしてガッテン」という番組で、コラーゲンが多く含まれている 水炊きを紹介していた。 見ていて無性に食べたくなり、作り方をメモしておいたので作ってみた。 鶏がらでとるだしよりも手羽先でとるほうが出しの旨みが出て、 コラーゲンも多く含まれているらしい。 手羽を水に入れてコトコトと30分以上煮て、 鶏肉(骨付き)を入れてまたコトコトと煮込む。 するとだし汁が白くなる。これがコラーゲン。 それを一晩おくとトロリとしたこくが出てスープだけを最初に飲んでもいい。 スープにはねぎを散らすと美味しいが、丁度きらしていたのでセロリの細切りを散らした。 鷄のミンチ、野菜を入れて野菜が柔らかくなれば出来上がり。 柚子の細切りを香り付けにのせて、柚子こしょうとポン酢で食べると美味しいです。 じっくり煮た後、一晩置いたトロリとしたコラーゲン一杯で 女性には喜ばれる冬の一品ではないでしょうか。
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このところ朝晩冷え込んで寒さを感じるようになりました。 去年の今頃から毎朝飲んでいる甘酒。 祭りに出かけたときに甘酒の試飲をやっていて、そのときも寒い日だったので 飲んでみると温かくて甘くて美味しかった。 それから何となく身体にいいかもしれないと飲み続けて一年。 この甘酒は酒粕、もち米、砂糖など他の添加物が一切入ってない麹だけで作った甘酒です。 麹だけをお湯60度で8時間ほど保温して出来たもので、保温し糖化作用を起こすことで自然の 甘味が出てさらっとして飲みやすかったです。 砂糖や蜂蜜を加えたときのような強い甘さはなく驚きでした。 この甘酒の中にはブドウ糖が18%含まれ、アミノ酸、必須アミノ酸、ビタミンが含まれて 病院で受ける点滴と同じ成分で体に良いそうです。 また、朝飲むと頭の切り替えが出来、昼間眠くなるのがなくなったり、胃や腸を丈夫にし 女性にとっては美白効果、また便秘によく効くらしいです。 何でも試したくなる私は1本750円で買いました。 効果があるのかどうか鈍い私は良く分からないけれど飲み続けています。 要するに甘酒は江戸時代からの飲料で「日本のヨーグルト」と言われ体に良いこと間違いなしなのでしょう。
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