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主人公ミキオは飛び降り自殺を始めます。
飛び降りた瞬間ネットで捕獲、見知らぬ場所へ連れて行かれる。
自殺認定で法律上死んだ事になり、国の管理下の元
これからは死んでもおかしくない危険な仕事をするはめになる。
新薬の実験台で薬を飲んだり
バスジャックの人質交換として差し出されたり
それぞれで死亡者が次々出るがミキオは生き残る。
そして次はウイルスが充満する場所に仕掛けられた爆弾解除。
爆発するとウイルスがばらまかれてしまう。
死にたいと思っていたミキオだったが
死んでいく周りの人間を見て、生きたくなり始める。
「絶対解除する。」と爆発の解体がスタート。
最後に残ったのは赤い線と青い線。一体どっちを切ればいいんだ。
「俺は生きる!」と赤い線を切断。無事止まる。
爆弾は止まったが、ここにいるとまた次の仕事に連れて行かれる。
ミキオは逃げることにする。通路を進んでいき
ドアをガチャっと開けた先は・・・
その先に通路は無く、外だった。
最初のように「うわー」と落ちていくミキオ。
せっかく生きようと思ったのに死ぬのか!?
再びネットで捕獲される。「自殺者を捕獲しました!」
また見知らぬ場所へ連れて行かれ
ストーリーが繰り返されるループオチでした
参考にさせていただきました
http://blog.wazap.com/111702/archives/51265560.html
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