八ヶ岳にある薬草・樹木 と 男の腕まくり

園内の四季折々を紹介+男料理にまつわること+思い出の木

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

クマヤナギ

イメージ 1

クマヤナギ(クロウメモドキ科)

植物園のツル性植物サルナシのとなりで同じように、ツルが伸びてはびこっている。

花が咲いてその年に実がなるのではなく、開花の翌年実が熟し赤から、黒い実となる。口

に入れると甘さと青臭さがある。クマヤナギは山地や山道脇で見られる落葉性の低木であ

る。さらにつる性で他の木本類に巻きついて生育しているのが見られる。低木と言われる

が高い木の上の方まで巻きついていくので実際には木丈が高いように感じる。

葉は互生し卵形〜楕円形、。夏になると白い花を密に付ける。

実をつけるがこれは今年咲いた花の実ではなく去年咲いた花の実である。

実(核果)はじめ黄色が赤色になり、最終的には黒色になる。。

果実酒になる。でもあの黒さをみたらどうでしょうかね?

イメージ 1

 熱々のピザはおいしいですよね。生地を前日の夜つくり冷蔵庫で寝かせ、手作りの石釜で焼いて楽しんでんるのですが、時間がかかるのがたまに傷。そこで今日は超簡単、一時間足らずで出来るピザの作り方を紹介します。(写真のものは30分でできがりました。ソースが冷蔵庫にあったので。写真の写りピンボケで悪いです)


==超簡単に作れるサクサククリスピーピザ==

材料:(約25cm- 1枚分)
生地材料:
強力粉   80g
水     32ml(水は粉の40%です)
オリーブオイル 大さじ 1
塩      小さじ1/4
ベーキングパウダー 1/4
砂糖     小さじ1/2

ソース材料:(2枚分)
トマト缶 1
ブイヨン 1/2キューブ
オリーブオイル 大2
にんにく  1カケ 
たまねぎ  中1/2
バジル  オレガノ ローレル、パセリ 適当
塩コショウ 少々

トッピング材料:
なんでもOK! バジル、オレガノ、ローズマリー、パセリ、ロケット、ナス、ピーマン、トマト、ニンニク、ベーコン、サラミ、オリーブ、マイタケ、タコ、etc、ピザチーズ(モッタレラが最高、今回は安いもの)

作り方:
1.水、オリーブオイル以外の材料をボールにあけ最初スプーンで20回程度混ぜ、馴染んだら真ん中をくぼみませ水、オイルを加え、手で良くこねる。15分位
捏ね終えたら丸めてラッピングして寝かせる。15-20分程度
2.生地を寝かせている間に、鍋に半分のオリーブオイルでみじん切りのニンニク、たまねぎを少し色がつくまで炒め、トマト缶、ブイヨンを加えつぶしながら煮込む、この間残りのオリーブオイル、ハーブ類をいれ少し煮詰め塩コショウで味を調えて出来上がり。

3.生地を手指で伸ばす。ある程度伸ばしたら、クッキングシートの上に置き、伸し棒で3mm程度の厚さに伸す。形は丸にこだわる必要なし。

4.(フライパンかオーブンでで生地をサッと素焼き3分)これはどちらでもよいが、
この方が全体にパリパリになる。

5.生地全体にソースを塗る。端の0.5-1cmはソースを塗らない。その上に好きなトッピングをします。半分づつ違うトッピングでもよい。何でも乗せましょう!
6.その上にチーズを乗せる
7.オーブン(220℃)で15分、縁が狐色になったら出来上がり
  石釜ですと10分足らず、焦がさないように注意!

身体に良いピザ出来上がり、楽しんでください!!

クリの花

イメージ 1

クリ(ぶな科)

ブナ科の落葉樹の中では比較的遅い時期の開花です。この辺では今が見ごろ。

植物園でさまざまな品種が入っているためまだ咲いていない木もあります。

雄花は長さ20cmほどになり、垂れ下がり、今が盛りで木全体が白から淡い黄色日でおお

われます。

照条件の良い場所では樹木全体が白くなるほど雄花をつけるので、この時期は遠方からで

もクリの存在を確認できます。

乾燥地よりも多少湿った土地の方がよく育ってます。

花穂の根元に雌花がつく。雌花はやがて総苞片が発達した棘をつけていわゆるイガとな

る。秋には割れて中から数個の堅果が散布されます。

 クリの花には独特の臭いがある。昆虫がたくさん集まって吸蜜しており、風媒花の形態

でありながら、昆虫によって花粉が媒介される虫媒花となっております。

アマチャ

イメージ 1

 アマチャ(アジサイ科)
 梅雨のこの時期いかがおすごしでようか?梅雨といえばアジサイでしょうね。我が家の庭の紫陽花も今が見ごろです。
アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。学名はHydrangea、いい響きですね。ハイドカルチャーというのご存知でしょう。水耕栽培のこと、ハイドロというのはす水という意味です。ですから学名のHydrangeaは大量の水を吸い上げて成長することから、Hydro+angeion(水+容器)と名付けられました。雨を好むアジサイにはぴったりの名前ですね。学名のまま西洋ジサイをハイドランジアということもあります。原産地は実は日本です。ヤマアジサイ(サワアジサイ) H. macrophylla subsp. serrata (Thumb.) Makino の変種がアマチャ!葉は乾燥すると甘くなります。フィロズルチンという甘味料
 4月8日のお釈迦様の誕生を祝うアマチャ!
アジサイの中でも大きなアジサイの品種にシーボルトはvar.otakusa、「おたくさ」となずけました。その物語は・・・・・
シーボルトはドイツ人ですが、当時はオランダ人しか長崎に入れなかったのでオランダ人として、日本にきていました。長崎の出島の塾でが医学を教えた人です。
シーボルトが、丸山の遊女「其扇(そのぎ)」・・・本名は楠本滝といい、まだ16才だったといいますが。シーボルトの愛人となりました。愛人といわれますが、このときはシーボルトは独身なので、妻として待遇しています。ふたりの間には、「イネ」という女の子も生まれ、しあわせな生活がつづいていたんですが・・・。
『シーボルト事件』が起こってしまったのです。
シーボルトは、謎多き国日本をヨーロッパに紹介するために『日本地図』がとってもいい資料だと思い、それを手にいれ、ヨーロッパに送ろうとしたんです。
でも、当時地図は輸出禁制だったのです。これが幕府に知られ、シーボルトは厳しい取調べを受けてそして、国外追放になります。
国外追放だからもう日本には来られなくなって,お滝さんとももう二度と会えなくなった、
シーボルトは帰国する時に 、お気に入りの『あじさい』を持って帰えりました。そしてその名前を長崎の忘れられない女性『おたきさん』の名にちなんで『おたくさ』と命名して、ヨーロッパに紹介したのです。オタクサというのが学名で正確にはHydrangea macrophylla var. Otaksaといいますが、これはシーボルトがヨーロッパに持ち込んだ品種を変種としてつけられています。
『ハイドランジア・オタクサ』。シーボルトのおかげで、 『おたくさ』は、ヨーロッパ中に広まりました。

クサノオウ

イメージ 1

クサノオウ(けし科)
ケシ科のクサノオウは山地の林下に生じ、春に黄色可愛い花4弁の美花を開き 茎は高さ30

〜50センチメートルの多年草、葉はヨモギに似ており葉の裏面は白っぽいいかにもケシの

仲間という気がします。茎を折ると汁が出ます。明治の文豪・寛一お宮で有名な尾崎紅葉

は胃癌で若干37歳で他界しました。その末期癌の痛み止めに使ったのが 「白屈菜」・

夏から秋にかけて全草を刈りとり、天日で乾燥させた 生薬(しょうやく)を、白屈菜(は

っくつさい)といいますが、非常に毒性が強く、民間での内服は絶対にしてはいけませ

ん。 10種以上のアルカロイドが含まれ、ケシと同じ様に鎮痛作用や神経を麻痺させる

作用がある。茎の汁を付けるとイボや魚の目を取る薬ともなる。

イボクサの別名もあり、皮膚病全般に効く薬として有名な漢方薬であり、丹毒の別名であ

る瘡(くさ)を治す薬効の為、瘡(くさ)の王の名が付いたとされるが、茎を折ると黄色

い汁を出すので、草の黄(クサノオウ)の名の由来とする説もある。

古代ギリシャでも神話と共に薬用とされた記述が有るそうなので、洋の東西を問わず古く

から用いられた薬草である。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事