八ヶ岳にある薬草・樹木 と 男の腕まくり

園内の四季折々を紹介+男料理にまつわること+思い出の木

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八ヶ岳薬用植物園内の四季折々を薬効も含めて紹介
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アーモンド

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植物園では人気のアーモンドの木が30本ほどあり、春の花の時期は人気です。
桃の花を少し大きくしたような花です。

原産は地中海、アジア西南部。アメリカカリフォルニア州が最大の産地です。日本では小豆島などで栽培されている。

アンズ、モモやウメの仲間ですが果肉は薄く、食用にならない。種子の殻を取り除いた仁(生アーモンド)を炒って、もしくは揚げて食用とする。そのまま塩味をつけて食べるほか、スライスしたり粉末にしたものを料理や菓子の材料にする。

スイート種(甘扁桃)とビター種(苦扁桃)があり、食用にされるのはスイート種です。

今年秋にタネを播いてみました。見事に芽を出し現在サクラの葉のような鋸歯を持った葉が顔を出し15cmになってます。これからが楽しみ!

早春の花 マンサク

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マンサク(マンサク科)
植物園で一番に咲くのがこのマンサクです。12月には咲いているものもありま

した。前年の枝の葉腋からでた短柄にまるで折り紙から切り取ったような黄色

い花びらが見られます。

また葉の落ちた枝冬芽の下にはおサルさんの顔をした葉痕がみられ楽しくなり

ます。是非探してみてください!

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Magnoliaもくせい科の果実

ホオノキ、オオヤマレンゲ、コブシ


こどもたちにホオノキの実をみせたら「美味しそう」、熱帯の果物ドラゴンフルーツをいめーじしたのでしょうか?

オオヤマレンゲは、少し小ぶり、でも小さいなりに可憐にも感じます。

コブシは、やはり握りこぶしを連想させます。ほんのりと頬を染めるように赤〜ピンクの色合いもよいものです。

もうすぐそれぞれタネが顔を出します。それは少し不気味、グロテスクにも感じますが、
皆様はいかがお感じでしょうか?

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ハコベ

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 ハコベ なでしこ科

あちこち道傍、畦に見られる草質のやわらかな春を感じさせる植物の一種でしょう。

春の七草ですね。ハコベよりもハコベラと言うほうが七草にふさわしいでしょう。

昔カナリヤの餌にしていたのを思い出します。

薬用としては浄血、催乳に。全草に塩をまぜて焼き歯磨き粉に利用したという記述もあり

ました。

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オオイヌノフグリ

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オオイヌノフグリ  ゴマノハグサ科

春を感じさせる旬の野草、どこにでもある外来草・オオイヌノフグリが園内の地面を飾っております。

この花を見るたびに、こんな可憐なルリ色の花に名前をつけた植物学者は感性がないなと

おもうのですが?そうおもいませんか?

いくらイ実が犬のふぐり(陰嚢)に似ているからといって。

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