八ヶ岳にある薬草・樹木 と 男の腕まくり

園内の四季折々を紹介+男料理にまつわること+思い出の木

植物

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八ヶ岳薬用植物園内の四季折々を薬効も含めて紹介
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ズミ

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ズミ(ばら科)

ズミが咲き始めました。八ヶ岳山ろくには広く分布しております.

つぼみは赤く、開くにつれて花びらは真っ白になります。少し湿った場所を好みます。

植物園では小沢の縁にあります。葉が出てくるときは二つ折りになって出てきます。

短枝は切れ込みはないですが、長枝では3裂葉、5裂葉になります。りんご属でかっては

りんごの台木に使われたそうです。八ヶ岳特に清里方面では同じ白花をつけるアオナシ

もみられます。園内のアオナシの花はズミよりも早くおわりました。こちらはなし属です。

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ジューンベリー

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アメリカザイフリボク

6月のベリーが今花が咲いております。葉の萌芽と花とのコントラストがなんとも気品があります。

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オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) ヒメオドリコソウ(シソ科)

この二種は帰化植物、明治の初期・中期にヨーロッパから入ってきて既得権を得た勝ち組。

よく同じところによくはえております。

わたしはどうもこの名前がミスネーミングとしか思えない。

オオイヌノフグリは大犬の陰嚢ですよ。たしかに実はそうですが、このルリ色の花をみて名づけてほしか

たですね。わたしなら学名から「ペルシャベロニカ」と命名したい。そう呼びましょう皆さん!

右の頭の葉が赤紫の葉で傘を閉じたようなのが、ヒメオドリコソウ。ヒメとは小さいという植物接頭語

どうみてもわたしには踊っているようにはみえないのですが、英名はRed dead nettle 赤い死んだイラク

サ 葉がイラクサに似ているからでしょう。こちらの英名のほうがイメージできるのではないでしょうか?

クロモジ

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クロモジ(くすのき科)
 同じくすのき科の樹木でもダンコウバイは先に黄色の目立つ花をつけるので、同じ仲間のクロモジは

忘れ去られそうです。今花が咲きだしました。枝先の紡錘形の葉芽を中心に左右に花をつけています。

木の香りはダンコウバイに勝るでしょう。山で枝をとり弁当の箸にしたものです。

薬用部位:枝葉 、根
薬効:枝葉・香料、皮膚病、根は胃腸炎
 入浴剤、石鹸の香料にも用いられている、。

アーモンド林

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アーモンド(ばら科)
 アーモンドの木が30本植えられております。ちょっと珍しいのではないでしょうか。知らない方は「ももですか?」といわれます。百聞は一見にしかず、是非ご覧ください。

 園内見回ってきました。寒い日ですががんばって咲きつづける植物を列記します。
フキノトウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、スギナ、ナズナ、イヌナズナ、シバザクラ、ムスカリ、スミレspp、セイヨウタンポポ、オオアラセイトウ、ヒメツルニチニチソウ、イカリソウ、スイセン、チチコグサ、クロモジ、ウグイスカグラ、アーモンド、スモモ、レンギョウ、カタクリ、アズマイチゲ、ワサビ、ハシリドコロ、ホザキイカリソウ、バッコヤナギ、コブシ、シデコブシ、ボケ、クサボケ、ヤマザクラ、ダンコウバイ、マメザクラ、サンシュユ、クロモジ


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