プーチン首相、北方領土で「妥協点探りたい」 【モスクワ=緒方賢一】4日のロシア大統領選で大統領への返り咲きが有力視されるプーチン首相は1日、モスクワ郊外の公邸で一部外国メディアと会見し、日本との領土問題について「互いに受け入れ可能な妥協点を探りたい」と述べ、大統領に復帰すれば北方領土問題の最終解決を目指したいとの考えを示した。(読売新聞)
[記事全文] ・ 北方領土問題解決に意欲=ロシア大統領選前にプーチン氏 - 時事通信(3月2日) ◇プーチン「大統領」復帰が有力 ・ ロシア、領土交渉壁厚く プーチン「新政権」東方重視に舵 - 産経新聞(2月8日) ・ プーチン氏、軍拡鮮明 露大統領選 「愛国」訴え支持上昇 - 産経新聞(2月26日) ◇日本の立場 ・ 北方領土返還全国大会 首相「強い意志で交渉進める」 - 産経新聞(2月7日) ・ 北方領土は「不法占拠」じゃない? 政府答弁書 - 産経新聞(3月2日) ・ 北方領土問題について - 外務省 ・ 北方領土問題とは | 北方領土の位置と面積 - 北方領土問題対策協会 ◇北方領土問題は「解決」するのか ・ プーチン氏 人気回復に「北極と極東での海軍力強化」 - 遊爺雑記帳(2月27日) ・ プーチン再選で北方領土問題解決を - 宮脇磊介氏。WEDGE Infinity(2月22日) ・ 北方領土問題、今再び - 外から見る日本、見られる日本人(2011年11月14日) ・ 【佐藤優の眼光紙背】北方領土が危ない パトゥルシェフ露安全保障会議書記の歯舞群島訪問で、ロシアは玄葉新外相に対して強いシグナルを出した - プーチン首相は、北方領土問題で何らかの譲歩を日本に対して行わなくてはならないと考えている。BLOGOS(2011年9月12日) 信じては駄目だ!
ロシアは,無条件で北方領土の返還に応じるべきだ。
日本企業と組んでいるロシア企業。
領土返還を匂わせ,日本企業がロシア企業に便宜をはかり票を取る狙いとしか考えられない。
領土返還を延ばせば延ばす程,ロシアは追い込まれる。
日本は,まだまだ捨てたもんじゃ無い。
政治家や財界は別だが。。
こいつらを騙せても国民は見ている。
国民も領土問題は他人事みたいなところがある。
そこが難点だ。
国民が,バラバラなのは政治家も同じだ。
日本がバラバラだ。
ロシアに騙されて泣きっ面の政府なのだろうか。
|
ロシア
[ リスト | 詳細 ]
既存の枠組み活用 協議開始へ 北方領土での日露共同経済活動産経新聞 7月30日(土)8時11分配信
【モスクワ=遠藤良介】ロシアが日本に呼びかけている北方領土での「共同経済活動」をめぐり、日露が北方四島周辺海域での「安全操業協定」(1998年署名)や、四島との「ビザなし渡航」(92年開始)を応用する方向で協議に入ることが分かった。これら既存の枠組みは「領土問題をめぐる両国の法的立場を侵害しない」との合意に立って運用されており、四島での経済活動にも拡大できないかを検討する。
消息筋によれば、こうした考えについては27日、モスクワで行われたボロダフキン露外務次官と別所浩郎・外務審議官の会談の中で日本側が言及した。ロシア側が過去に同様の案を示していた経緯もあり、双方は具体的協議を開始することで一致したという。 日露がたたき台とする「安全操業」は、ロシアが実効支配する四島周辺海域で、日本漁船が露国境警備当局による拿(だ)捕(ほ)や臨検を受けずに操業できるようにする制度。毎年の協議で操業時期や水域、魚種、漁獲枠が決められ、日本側は水産資源の保護協力を名目に協力費支払いと機材供与を行っている。 ビザなし渡航では、昨年3月末現在でのべ1万6千人以上の四島住民と日本人が相互に往来している。 北方領土での共同経済活動は、昨年11月に国後島訪問を敢行したメドべージェフ露大統領が提唱。ロシア側は「日本が(四島開発に)参加しない場合には中国や韓国など第三国の資本を誘致する」(高官)などと圧力を強めていた。 日本としては、ロシア側との協議に応じることで外交チャンネルや信頼関係を構築し、第三国の関与を排して領土返還交渉に弾みをつけたいところだ。共同経済活動が実現した場合には「経済を通じた四島の日本化」(返還運動関係者)という戦略も見えてくる。 他方、ロシア側の思惑は領土交渉の引き延ばしと日本を利用した四島の開発促進にあるため、本来の領土交渉が置き去りにされることは懸念材料として残る。 「安全操業」やビザなし渡航が北方領土の主権問題を棚上げにした制度であることも問題点だ。安全操業協定では司法管轄権が定められていないため、露国境警備当局による「違反操業」を口実とした日本漁船の拿捕が頻発している現実がある。実際、2006年8月には歯舞群島海域で日本のカニかご漁船「第31吉進丸」が露国境警備艇の銃撃を受け、死者も出た。 四島での共同経済活動となれば漁業分野以上に細かな法制議論が避けられず、今後の協議には難航が予想される。日露間では1998年にも「共同経済活動委員会」が設けられたものの、具体的成果を出せずに頓挫した前例がある。 誰が聞いてもロシアの恫喝ではないか。
弱みにつけ込んで奪い盗った領土と同じ。
この領土問題で、尚も恫喝ともいえるロシアの姿勢。
日本は、倭魂をもって 国民総自決 くらいの意気込みが要求される。
原発問題で騒がれている日本だ。
この際、原発を 武器 に転換するくらいの脅しも必要だろう。
資源は必要だが、ロシアの協力が無くても何とでもなる。
核を持つと脅す北朝鮮の 輩 も時として必要なのだ。
日本は、あまりにも表向きの 紳士 を装いし過ぎたと思う。
日本は、紳士では無い。
誇りの持てる 戦士 なのだ。
ロシアの言いなりじゃ、先人に対して申し訳ないと反省しろ国民!
|
国際関係を健全に? =ウィキリークスを評価―ロ大統領 【ダボス時事】情報の暴露が違法行為だとしても、国際関係を健全なものにするからいいことだ―。世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に招かれたメドベージェフ・ロシア大統領は26日、米外交官の「本音」を含んだ公電を暴露したサイト、ウィキリークスの役割を評価した。(時事通信)
・ ロ大統領がウィキリークス擁護 「秘密の暴露で国際関係健全化」 - ロシアに関するウィキリークスの暴露については「定期的にチェックしているが、正しいものはなかった」「ネットからの引用もあり、少しも困らない」と強調。47NEWS(1月27日) ◇ロシア絡みの暴露 ・ ウィキリークス公開の米公電、ロシアは「事実上のマフィア国家」 - ロイター(2010年11月30日) ・ プーチン首相アサンジ逮捕に欧米を批判 - 日刊スポーツ(2010年12月10日) ◇ウィキリークスをめぐる最近の動き ・ スイス元銀行家がウィキリークスに資料提供、脱税を告発 - ロイター(1月18日) ・ アサンジ氏の人生、映画化へ - Yahoo!トピックス バックナンバー(1月22日) 世界中の国々が、自国を優先した考えで当然だ。
ロシアもその一つ。
腹の探り合いを無くし、健全な外交が出来るなら、世界が一国になる時しか無い。
ロシアが情報漏洩を評価するなら、核を総て放棄してみせれば良い。
出来ないで、健全は有り得ないのだ。
ただ、目立ちたいだけのパフォーマンスでしか無い。
無能なロシア大統領。
|
前原外相「関係発展の真意疑う」=日ロ首脳会談、見送りも―北方領土訪問 前原誠司外相は1日、メドベージェフ・ロシア大統領の国後島訪問を受け、外務省にベールイ駐日ロシア大使を呼んで抗議した際、「事前に懸念を伝えたにもかかわらず訪問したことは、日本との関係発展を重視すると表明してきたロシア政府の真意を疑わせるものだ」と述べ、同国の対応を強く批判した。(時事通信)
[記事全文] 日本の対応は、何につけても後手後手。
前原も、良いことを言っても、尻切れトンボ!
貫けないのが、政党の存在だ。
政党が無ければ、もっと進む話しだと思う。
|
<露大統領>国後島訪問へ サハリンを離陸 【ユジノサハリンスク田中洋之】ロシアのメドベージェフ大統領は1日朝、北方4島を事実上管轄する極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクで小型機に乗り換え、離陸した。北方領土の国後島訪問に向かったとみられる。旧ソ連時代を含め、ロシア国家元首の北方領土訪問は初めて。(毎日新聞)
[記事全文] 今の日中関係を見ても、日韓関係を見ても、日本の政治家は「どこの国の国益重視か?」と言いたい程の為体の無能で私利私欲しか考えない輩集団である。
中国とロシアが、先の大戦で勝利した記念日を制定した。
考え方を少し変えれば、「宣戦布告」ともとれる。
昔、ロシアの大使館関係者は、「戦争で取った領土だ。欲しかったら戦争で取り戻せ」と言っていた。
今の時代に武力戦争は、避けるべきだが、いつでもやれる態勢は必要なのだ。
いろんな事業仕分けをやっているが、今まで無かった「子供手当」を「防衛費」に回せばどれだけの防衛力が日本に出来るか?を、考えるのが先決ではないか。
自主防衛が、抑止力なのだ。
中国とロシアもAPECに参加するが、対立国を招くから「弱腰」と舐められるてしまう。
政治家も、財界の言いなりだ。
官僚も、政治家に嫌がらせをする前に、財界を追い込め!
政治家をいじめるのは、結果として国民への圧力と見なされる。
魂のある官僚なら、考えろ今を!
|



