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北京オリンピック柔道100キロ超級世界一になった石井選手は、あこがれの戦国武将上杉謙信が信仰した毘沙門天の文字を帯に入れ、年始めの祈とうにも帯を持っていく。気の流れをよくしてけがをしないように気功も勉強した。強さと繊細さを併せ持つ。「大きなことを言うのは自分を鼓舞するため。本当はナイーブ」と金井さん。国士舘中、高の川野一成校長(64)は「横柄に見られるが、ぶきっちょ。勝つことに誰よりも貪欲(どんよく)で、形やスタイルにこだわらない。今までにないタイプ」と評する。 |
心と体のケアー
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負け、怪我について、私が世界で一番信頼するザ・トレーナーM氏からコメントをいただきましたのでご紹介します。まさにそう思います。道具を愛すること、忘れてませんか。親からの愛情も同じですよ。オフの時はたまには親と出かけてみてはどうですか。近所へ散歩でもいい。たわいもない話しでいい。そんなことが親にしてみれば嬉しいんです。家の中では当たり前のことが、空間を変えるとちょっと新鮮ですよ。お互いに知らなかった部分が見えてきて、親が子供を尊敬できたり、親の立派さがみえてきたり、いいことがたくさんあります。このオフは家族でちょっとお散歩。いかがですか。 |
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怪我はスポーツにはつきもの。自分も中学時代にボールを当てた右手薬指第一関節は未だに真っすぐ伸びません。左手人差し指は最後まで曲がらず、しびれ感は続いています。肘は小学校のときに2回壊し、他にも膝、腰、肩など満足に稼働する部位の方が少ないです。 |
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鈴木選手、北島選手、中西選手、勝っても負けても泣きます。それぞれの涙にそれぞれの意味があるのでしょうね。でも共通して言える事があります。結果はどうあれ、人に言えない苦しい事に耐えて、それでも脇見をせずに続けてきたこと。その一瞬、一瞬が人を作っていきます。そりゃ、負けるより勝つほうがいいに決まっています。でも勝負は勝ちか負け。勝ちは価値。負けはローマ字でmake。つまりメイク。負けることは人を作ります。負けを価値あるものにしてこそ本当の勝ちなんでしょう。我が日本国は63回目の終戦記念日を迎えた。どんな勝ち(価値)を見いだしたのでしょう。 |
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「五省」は昭和7年、旧大日本帝国海軍の将校養成機関であった広島県江田島の海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校がある)の校長であった松下元少将が発案したものです。松下校長は兵学校生徒の訓育を重視され、常として自らに発していた五か条の反省事項を、旧海軍の教育の中で、生徒がその日の行いを反省するために毎日行われる訓示として考案しました。その教育の方法は、当番生徒が夜間「自習止メ五分前」に「軍人勅諭五箇条」を奉読後「五省」の五項目を問いかけ、生徒各自は瞑目し心の中でその問いに答えながら一日の自省自戒とするというものでした。 終戦により兵学校は閉校され、陸海軍に関するあらゆるものが歴史の表舞台から消えてゆきましたが、「五省」に関しては例外でした。日本を占領した米国海軍のウィリアム・マック海軍中将は「五省」の精神に感銘を受け、アナポリス海軍兵学校で現在まで教育に利用しているといわれます。 |




