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今までありがとうございました これからもよろしくお願いします ここは跡地となりますよー
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こんにちは、ゲストさん
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ヤフーブログにも慣れてきたけど機能の制限もあって使いづらい部分もあるから
FC2ブログへ引っ越すかも引っ越す場合 アドレスはここ 本格的に引っ越す場合はここのタイトルに跡地とかつけようか まだわからないけどね |
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今回はDSソフト (DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希 洞爺湖 七つの湯 奥湯の里 取材手帳) を紹介するぜ 発売日は2008年4月24日定価は3990円だな ジャンルは推理アドベンチャーゲームだ 開発会社が地図で有名なゼンリン製という異色なゲームだぜ しかし長いタイトルだな、一応シリーズってついてるけどこの作品しか出てないのが泣けるね ゲームの説明に移るぜ メインメニューは上画面にタイトルが出て 下画面にメニューが出てくるぞ メニューではメインモードのDS湯けむりサスペンスの他に おまけモードの真希の取材手帳と設定の変更ができるシステムがある まずはメインモードのDS湯けむりサスペンスの説明だ モードを始めるとまずは話を選べる 最初のプレイ時は話選択画面が出ないでストーリーに入るぞ ここにあるように話は全3話だ ボリュームは実際かなり少ないね クリアするのに合計3時間半しかないのが残念だな 話を選んだ後はセーブ地点からかはじめからやるかを選択だ 一度クリアしてればシーンの回想もできる シーン回想はちょっと便利だね シナリオパートの説明に移るぜ 基本的にゲームは話を読み進める 上画面に写真と文章 下画面は送りボタンとシステムだ 内容としてはかなりシンプルだな ちなみにこのシステムではセーブができて メッセージスピードとサウンドを変更ができ タイトルにも戻れる メインメニューにあったシステム画面は これにセーブとタイトルに戻るを抜いただけで同じものだぜ 基本的に読むだけのゲームだけど移動するときなどに操作が必要になる 主な操作、聞く、調べる、地図、手帳を見る、の四つだ 一つずつ説明していくぜ、まずは聞くだ これは名前の通り情報などを聞くことができる その時に話をできるキャラを選択して会話だ これを使わないと話がすすまない部分もあるから重要な要素だぜ ストーリーに関係ない会話も豊富ならもっとよかったけどな 次に調べる、これはタッチペンで好きな場所を調べることができる 基本的にストーリーが進む場所以外は調べても何も反応が返ってこないのが残念 こういう所に色々なテキストを書いていれば タッチしてるだけで楽しくて色々遊べるんだけどな 最後は地図、これは地図で黄色く光ってる場所をタッチして移動できる
最後は手帳の説明に移るぜ、 手帳では登場した人物、起きた事件、手に入れたアイテム あとは行った場所の説明を見ることができるぜ 情報って項目は場所情報ってことだな 選んだ情報は上画面に画像、下画面に説明で見れるぜ こうやって見るとアドベンチャーゲームとしては地図のデキがいい以外に 特筆する部分がなさそうだよな ストーリー分岐も第三話にちょっとバッドエンドがある意外は一本道だしな このゲームで一番の特殊な点は実写ならではのアクの強いキャラだ キャラクターとストーリーを軽く紹介するぜ まずは主人公の三人 貧乏フリーライターの真希に カメラマンでカニ好きの聡美 モデルの友梨だ この三人の掛け合いも頭がかなり悪くて中々面白いけど 登場する男キャラはもっとひどい 猟奇殺人情報大好きで自称ハンニバルの埴輪田(ハニワダ) 毎回登場する度に顔芸と謎の意味不明の台詞を残していく
音読ならゼンリンと読むだけあって地図が大好き
こんないかれた奴らが出てくる話は普通じゃない 試しに第一話序盤のシナリオを紹介するぜ 三人組は、とある温泉地を取材 主人公はなぜか電車でのアクセスを妙に詳しく説明しながら場所の説明をする 善に地図をもらって決めポーズ取られたり、ハンニバルに電波を撒き散らされつつも 通りすがりの男がゲッツ この男が主催しているミステリーツアーに 取材のため、カニのため、TVのため三人組は参加 そしてツアーの謎ときを全て終わらせて目的地についたら 男の死体を発見し、そしてこの顔
一見普通の推理物っぽいんだけどなんか話のふしぶしにおかしい点があるな このおかしさが味にもなってるけどこれはかなり好き嫌いがあるだろ さて最後はメイン画面から真希の取材手帳の説明だ このモードではゲーム中に出てきた旅館の詳細情報が見れるぞ まずは場所を選択し 地図やジャンルから知りたい情報を調べることができる アクセスルートでは東京からの駅への交通アクセスが見れるぜ まるで観光案内のように親切だよな 地図、ジャンルから見たい場所を選択 地図モードでは行きたい場所を直接タッチすればいい その場所の説明が見れるぜ ちなみにこの説明はジャンルから選んでも同じものが見れるんだ ジャンルから選ぶ場合は目的別の四つを選びジャンルから選び そして目的地を選択だ 目的地を選べば写真つきでその場所の説明や情報が見れる ここからでも地図を見ることはもちろん可能だから 先にジャンルを選んで場所を調べることもできる さらにここには載せなかったけど電話番号なども載ってたから予約の時も安全だな
評価に移るぜ アドベンチャーパートは分岐や選択肢もなく基本的に読み進めるだけで ストーリーもさほど珍しいものではない 推理ものとしてはこちら側で推理できないのはかなり不満が残る だけどキャラクターの個性はとても強く、地図も完成度がすごい高い まあ地図は地図会社のものだから当たり前か キャラの個性が強めのおかげで掛け合いが面白く見れて ゲーム性が低いおかげでストーリーをすらすら読み進めるのは良い ただし異常な濃さなので人によっては嫌悪感が出る人もいるかもしれない ボリュームも三時間と短めだからすぐに終わってしまって遊べる時間はかなり少ない 他のノベルゲームだと分岐が少ないものはその分ボリュームを多くしてるものが多いのに もう一つのモード真希の取材手帳は完全な観光ガイドブックだ 地図もあって値段や電話番号の他ホテルの場合、お風呂の数とか細かい情報も載っている ゲーム中に出てきた観光地に行きたくなったら便利だな 便利だけど…このモード作るくらいならストーリーモードを充実して欲しかったぞ… ゲームとしては完成度も低いけどノリが気に入ればそれなりに悪くないかも ただボリュームの少なさは擁護不可だから値段は1000円以下じゃないときついね 評価 シナリオ 100点満点中60点 (ストーリーに目新しいものは特に感じない) グラフィック 100点満点中80点 (実写なので悪くはない、写真の枚数もかなり撮ってるのが良い) 操作性 100点満点中80点 (操作に問題は見られない) システム 100点満点中60点 (物語を読み進めるのがメインだからシステムは特徴的なものはない) キャラクター 100点満点中90点 (個性の強いキャラがたくさん出てくるのが良い、ただしアクも強い) ボリューム 100点満点中30点 (ストーリーモードのボリュームはかなり薄い) 総合評価 駄作 (ボリュームが少ないのと推理ができないのという難点があるが 好き嫌いは激しいだろうけどコメディ風のノリがおすすめ、) |
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