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今回は絵心教室DSの体験版をプレイしたからレビューを書くぞ 公式サイトはここだ 体験版の配信期限はなしだぞ 体験版ではりんごを書くことができる しかしこういう静物画を描くものってなんでりんごを描くことが多いんだろうな もしかしたらアダムとイブが食べた禁断の果実がリンゴなのが関係あるのかも知れない そう! りんごは神の創造した食べ物! それを描くことによって絵を創造することも可能になるのだよ!! なっなんだってー!! まったく意味がわからねえな、本当は描きやすいし、手に入りやすいとかそういう理由だろう 上画面にりんごがあるからこれを書くのが目的だ レッスンをはじめると下画面で絵を描いてくれる そしてその手本を見終わったあとに絵を段階的に書いていくんだ 絵の手本を見てすぐに描けるからわかりやすいのがいいね 最初に鉛筆で下書き、次に下地の赤を塗り、 次に影、光…と実際に絵を描くときのテクニックとして使えるのもいい 色々な種類の筆や絵の具があるけど一番そのときに適したものを教えてくるし 水を滲ませてぼかしを入れるテクニックも教えてくれる そして指示の通り書いて最後にはかなりリアルなりんごを描くことができる 指示がわかりやすいのがいいね、ちなみに書き直しはできないから注意が必要だぜ 体験版ではできなかったけど、 製品版では水の量を調整したり 絵の具を混ぜて色をつくることもできるみたいだ このゲームは絵をうまく書きたいと思ってる人にはかなりおすすめ うまい人もうまくない人もテクニックを実際に聞きながら描くから効果が実感できるぜ |
簡易レビュー
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今回はゴーストトリックの体験版をプレイしたからレビューを書くぜ 体験版は6/31までの配信予定だ 公式サイトはここ 体験版もあるみたいだから興味があったら体験してみるのもいいかも 前にゲームショーでの体験した時のレビューはここだ ゲームショーで体験した内容と今回のものは違うものだったぜ ゲームの内容はモノに取り付いて操ることのできるシセルとなって カノンという少女にクリスマスプレゼントの存在を気がつかせてあげることだ 協力者はカノンのペットで犬のミサイル、体験版で主人公が会話できるのはこいつだけみたいだ 他の体験版ではクネリっていう電気スタンドと話してたから死ぬと動物とか無機物と話せるようになるのか? ゲームでは一番最初に簡単なムービーでプレゼントに気がつかなかった未来を見ることができる まあただ単に次の日になってクリスマスじゃなくなるだけだけどな! 主人公もプレゼントに気がつくだけならクリスマスじゃなくてもいいだろって突っ込んでるし でも犬のミサイルの希望よりクリスマス以内に見つけることになる そして日付が変わった四分前の過去にワープするから制限時間4分以内に目的を達成すればいい 制限時間はリアルタイム進行だから操る時間も攻略に大切な要素になる 失敗するとまた四分前に戻って最初からやり直しだ ご主人様がクリスマス中にプレゼントを見つけれるように熱心な ミサイルの忠犬ぶりに泣いた 最初に取り付いてるものから近いものにしか主人公は取り付けないから 今取り付いてるものを操って移動することが基本になるぜ 操ったときにそのものが滑らかにアニメーションするのがいいね 操ることで場所が移動して別のものに取り付くことができたり 本来起こるはずだった未来を変えることができるんだ 体験版だと一度目で成功するのはちょっと難しいけど 一回目の失敗がわかってる状態で考えて操作すれば目的を達成できる推理感は見事 攻略に関係ないものを操ることもできるのが遊び要素としてなかなか面白いし 主人公とミサイルの掛け合いもシュールな会話に魅力がある DSを使ったタッチアドベンチャーとして、かなり良くできてると思うぜ 謎ときとシュールな世界感が好きな人にはかなりおすすめだ |
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今回は(たまごっちのピチピチおみせっち)の体験版をプレイしたからレビューを書くぜ 体験版配信は6/31までだったかな? ちなみに公式サイトはここ 体験版でできることは釣りと足ツボマッサージだ 釣りのほうは今の段階で公式サイトに載ってないみたいだな まずは釣りの説明から竿をおろしてるキャラ(まめっち)がいるから 画面上にあるリールをタッチペンで回す すると魚を釣ることができるんだ ただし魚が暴れている時にリールを回すと紐が切れて魚が逃げてしまう ここで問題点が少しある、リールをまわすのがどうも反応が悪い 結構頑張ってグルグルまわしても回らなかったりする そのせいで、魚に集中できなくなり暴れてる時にリールを回して逃げられる なんか不条理に思っちまうのが残念だな っていうかお前はもっといいリールを買え! もう一つは足ツボマッサージ、これはたまごっちの足をマッサージできる たまごっちのツボをまずは探す、これは足をタッチしていけば たまごっちがもうちょっと右側でとか言うからそれをヒントにツボ探しだ ツボを見つけたら次はゲージが上がっていくから枠の真ん中辺りで止める 止めるべき場所が色分けされてるからわかりやすいね 強すぎたり弱すぎたりすると駄目で強すぎるのを3回以上やると客は怒って帰るらしい これはわかりやすいし比較的簡単だったな さてゲームとしてはこの二つ特筆モノは特にない 実際のゲームでは仕事をやってお金とかがもらえるんだと思う そういう島での生活を楽しむゲームであるはずなのに体験版だとミニゲームしか ないからその良さが全然伝わらないんだよな 前のみんなのすいぞくかんもそんな感じだった ゲームの良さが伝わる体験版を配信してほしいなあ |
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今回はPSPソフト(ファイト一発 充電ちゃんCC)の体験版をプレイしたから 簡単に感想レビューを書くぞ 公式サイトはここだぜ これは同名アニメのゲーム版だ 体験版では第一話が遊べるみたいだな キャラのボイスがフルボイスなのがいいね ストーリーは普通の人には見えない充電ちゃんが見える主人公のドタバタコメディだな 充電ちゃんっていうのは人間を元気にする能力を持った別世界の人間みたいだ ゲームの説明へ移るぜ ゲームは基本的に文章を読んでいく一話完結型アドベンチャーゲームみたいだ 話を読み進めていくとヒロインを選択する画面が出てくる ここではプラグとアレスタという二人の充電ちゃんのどちらと行動するか選べるぞ 選んだキャラによってストーリが全然違うものになるのはかなり良いね キャラが違うだけでストーリーが全く同じだとがっかりするもんな キャラを選んだ後も基本はストーリを読み進めてくんだけど 場所移動では選択肢で移動をするんだ ただこの選択肢がちょっと残念 移動できる場所がたくさんあるんだけど、目的でない場所に行っても 【ここにはなにもないようだな】といった台詞しかでない 違う場所にいっても色々と台詞が出れば楽しめたのに惜しい あと会話中に動くゲージをタイミングよく合わせるミニゲームが良くでる これを成功されるとCCゲージってゲージが上がるんだけど これが高いとその話の最後にヒロインとのラブイベントが起こるみたいだ 他にもストーリーを進めてくだけでも結構あがったみたいだし 比較的簡単にゲージが上がるみたいだ 実際に遊んで見たら結構面白い 世界観の説明が最初にされるから原作を知らなくても話がわかるし キャラゲーなのにヒロインごとにしっかりと話が変わるのはいいと思う 頻繁にでるミニゲームはロードなどがなくテンポもいい 既読スキップなどの便利機能があるのもいいね 無意味な選択肢をノーヒントで選ぶ移動が作業感が強い ここで色々とテキストがあって遊びの要素があれば 違う場所に移動しても作業感がなくより良かったと思う とはいってもファン向けソフトとして十分楽しめる作品 世界観やキャラが気に入ったら買う価値は十分にありだ |
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今回は任天堂ゲームセミナー2009年受講作品(てんつなぎ)を紹介するぜ 配信はみんなのニンテンドーチャンネルで2010年4月21日〜5月5日までやってるな ジャンルはタッチアクションゲームかな ゲームを始めるとまずは基本的な操作方法を教えてもらえるぜ ゲームの基本はタッチペンで線を引いて テンくんっていうインクの生き物を線で繋いでゴールまで誘導すればいい 途中でタッチペンを話すと線は消えるから注意しろよ ステージの紹介に移るぜ、上画面にステージの情報、下画面は操作画面だ ゲームは下画面の枠の順番どおりに線をつなげばクリアだ 最初はバカにされてるのかってくらい簡単だけど 後半はなかなか難度があがるぜ、線を引くと寄ってくる奴、全力で逃げる奴 こいつらのせいで順番どおりに引くのが大変になったりする 特に逃げる奴は本当に鬱陶しい、助けてやろうとしてるんだから逃げんな! ちなみに引いた線はちょっとずつ消していくキャラがいるんだ こいつにテンくんが追いつかれると線から外に出るから急がないとな かといって線を消す奴が寝るステージは線がすぐに交わって困るんだけどな 交わると交わった部分まで線が消えるから厄介だ 上画面ではクリアのおだいに残り時間、今のステージや引いた線の長さがわかる あと○秒間でクリアっていう時間以内にクリアすれば赤色メダルをもらえるぜ 他にメダルはステージクリアで黄色を一枚 後は画面をタッチしてから一度も離さないでクリアで青色を一枚もらえるんだ これがやりこみ要素だな ちなみに手に入れたメダルはステージ選択画面で確認できるぜ ステージ選択画面は上画面に持ってるコインの合計と選んでるステージの情報が出る 下画面にはそれぞれのステージで手に入れたコインの情報と次のブロックに必要なコイン枚数がわかる ちなみにそれぞれのブロックは5ステージずつあってブロックの全ステージをクリアするとコインがおまけで5枚もらえるぞ こうやって進めていくうちに追加要素も出てくる、最初はつなげるだけだったテンくんの合成、分解が可能になるんだ もちろん説明もしっかりされるから安心だぜ 合成は小さいテンくんを大きいテンくんすることができて色違いの合成をして必要なテンくんを出すことも必要だ 分解は必要なテンくんを作り出す他に寄って来て邪魔なテンくんを分解して寄らなくしたりもできる もちろん分解→合成することで必要なテンくんを出すステージもある 線につなげてから合成するかどうかも考えたりとこの要素はなかなかゲーム性を高めてるな この合成、分解ができるようになった頃にはおまけ要素も解禁されてるはずだ おまけ要素は二つ、テンくんファクトリーと教科書だ まずは工場のマークが書かれてるテンくんファクトリーの説明をするぜ テンくんファクトリーでは小さいテンくんがベルトコンベアに乗って流れてくるから そいつを合成して枠の中と同じテンくんをつくればいい 時間以内にたくさんつくることが目的だ しかしこの工場ではテンくんをつくっていったいどうしようっていうんだ 売るのか? 買う奴いるのかよ このミニゲームは時間終了後に何匹合成したか結果発表があるぞ ミニゲームとしてはそれなりだけど 何色を合成すれば何ができるのかを覚えることができるミニゲームだな もう一つのおまけ教科書についてだ これはもくじで好きなものを選べばそのテクニックが見れるってものだな ゲーム攻略のヒントだな、重要なことも書いてあるから見逃すなよ プレイをすすめて5ブロッククリアすると一応エンディングだけど だけどまだ7ブロックまでありさらにその後にエクストラステージもあって意外と大ボリュームだぜ これだけボリュームが多いとセーブがしたいね さてと評価に移るぜ 最初は簡単でだんだんと難しくなっていく難易度調整はなかなか見事 さらに線を引くというアクション部分の認識も良く、 敵を囲んだり合成分解を使ったりと戦略性もある それでいてやりこみ要素やおまけ要素もありアクションゲームとして遊べるものになっている ただテンくんが飛び跳ねるステージは運の要素が強く感じたな とはいってもアクションゲームとしての完成度は中々高いしプレイして損はないと思う |





